見出し画像

【名言】仕事を忘れた時 良い仕事が出来る

    仕事を忘れた時 良い仕事が出来る
鈴木敏夫


夏にジブリの鈴木敏夫展に行った時、おみくじでもらった言葉です。

解説ではこう書いてあります。

仕事を仕事と思っているだけでは、バカバカしくてやっていられません。むしろ、仕事であることを忘れなければ、いい仕事にならないんじゃないでしょうか。無理にやろうとしても、面白い仕事になるはずがない。そして、人がひとりでできることはタカが知れている。1人ずつが主体的に、心の底から楽しんだ仕事なら、すごいことが起きるように思うんです。
鈴木敏夫


アルバイトも「仕事」に当てはまるなら、私は仕事を忘れ楽しんでる方だと思います。

レストランのホールをしていますが、
いかにお客さんに心から楽しんでもらえるか、そのために自分に何が出来るか、といったことを考えるのが楽しいです。

また、新人バイトの子達に、早く仕事を覚えて不安にならずアルバイトを楽しんでもらえるよう工夫して教育していくのも楽しいです。


「会社に勤めて仕事をする」という、「The 仕事」でも仕事であることを忘れて、没頭し、楽しむことは出来るのでしょうか。

就活生として、いろんな会社説明会に参加していますが、話を聞く限りでは、みんな仕事を楽しんでそうだなーと感じます。それは、説明会で「うちの会社は楽しくないよ」なんて言ったら誰も行きたくなくなりますもんね。

でも実際、自分の周りにいる社会人で、「仕事が嫌だ、楽しくない。」と言っている人はあまり見受けません。

思うのは、人それぞれ熱中できる仕事は違う。仕事内容とのミスマッチがあれば、仕事が嫌になる。私の周りにはたまたま、仕事と好きがマッチしている人が多いんだと思います。

私も自分が楽しめる仕事に巡り会えますように〜

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?