ねこにし

LINE連携 Shopifyアプリ「CRM PLUS on LINE」のマーケティングを担当しています。好きなものは星、猫、日本酒などなど。大学では教育方法学(作文教育)を専攻していました。作文のオンライン教育とかにも興味あります。

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LINE連携 Shopifyアプリ「CRM PLUS on LINE」のマーケティングを担当しています。好きなものは星、猫、日本酒などなど。大学では教育方法学(作文教育)を専攻していました。作文のオンライン教育とかにも興味あります。

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    新卒でベンチャーに行くのは「もったいない」のか

    こんにちは! フィードフォース新卒1年目、ソーシャルPLUSチームでマーケティングを担当している大西(ねこにし)です。 この記事はFeedforce Advent Calender 2019の12日目にあたります。ちなみに「ねこにし」というのは、本Advent Calenderの10日目を担当してくださった大西さんを「いぬにし」さんとした場合の私の通称名(?)です。 昨日の記事はEC BoosterチームのCS(カスタマーサクセス)、井形さんによる「新サービスの提供開始2

      • フル出社もフルリモートも経験した新卒4年目が、ハイブリッドワークを2年半してみて思ったこと

        この記事は Feedforce Group Advent Calendar 2022 の 17 日目の記事です。 昨日はzomysan による「【約 50 回】2022 年、家族で毎週ふりかえりをした話」でした。最近ソーシャルPLUS社初のスクラムマスターとしてチームをサポートしてくださっているzomysan、私生活でもふりかえりをフル活用されていて素敵です。ふりかえりは重苦しい雰囲気になってしまうと続きにくいので、「ご機嫌でいる」ための工夫も凝らされているのが良いですねえ

        • 脱・ホワイトペーパーの先に、私たちが見る希望のお話

          この記事は、フィードフォースグループAdvent Calendar2021の9日目です。 昨日8日目は、ソーシャルPLUSのマーケティング 直属の先輩である直さんの「脱・ホワイトペーパー」でした。アツい想いが語られながらも、ところどころにほっこり抜け感があるのが「ああ、直さんらしい文体だなあ」としみじみ。 ソーシャルPLUSのマーケティング担当が2日連続でアドベントカレンダーを担当するということで、昨日の「脱・ホワイトペーパー」からの続き物となっております。脱・ホワイトペー

          • 伝わる文章のつくりかた ①3つの「揃える」編

            リモートワークで成果を出すために、重要な役割を持つ「テキストコミュニケーション能力」。平たく言えば、書き言葉を通じて、社内外問わず円滑なコミュニケーションをとるための力です。 本noteでは、私ねこにしが1年間リモートワークをする中で得たテキストコミュニケーションのコツを、シリーズ物でお送りします。第一弾のキーワードは「揃える」です。 「揃える」のは、書き手であるあなたと、あなたの文章を読んでほしい人たちの頭の中。具体的にどんな要素を揃えていくと伝わりやすい文章になるのか

            その文章に、読者はいるか?

            この記事はフィードフォースのアドベントカレンダー2020 13日目の記事です。新卒2年目、ソーシャルPLUSチームのねこにしがお送りします。 昨日の記事は、同じチームのエンジニアである大道さんによる「私の好きなプログラミング動画 10 選」でした。 プログラミングのライブコーディング動画というジャンル自体知らなかったのですごく興味深く拝読しました……!「好き」が溢れている記事ってやっぱり良いですね。『予備校のノリで学ぶ 大学の数学・物理』は私も最近チラ見してるので、登場し

            「仕事人間にはなれないな」と思っていた、学生時代の私へ。

            学生の頃、なんとなく、 「オンとオフの切り替え命!休みの日に仕事のことは一切考えない!」 みたいな生き方を目指した方が良いのかなあ、と考えてました。 自分は「仕事のためなら何だって捧げられる!」 みたいな熱血型じゃないと思っていましたし、 美味しいものを食べにいくのも、美味しいお酒を飲むのも大好きですし、 夜更かしして星を観に行ったり、その辺をふらふら散歩するのも大好き。 …こんな私が、休みの日にも仕事のことを考えるようになったら、 自分の趣味とか好きなことができ

            バリュー賞・新人賞を受賞したので、この1年をふりかえってみる

            ご無沙汰しております。ねこにしです。 先日の社内表彰式にて、「バリュー賞・新人賞」をW受賞いたしました! Zoomのウェビナーで突然パネリストとして招待され、画面に向かってコメントをする…というなかなかレア(?)な経験もさせていただきました。いやあ、すごい時代ですね。 …それはそうと、これは1年をふりかえる良い機会だということで、筆を執っている次第です。我ながら安直なタイトルですがどうかご容赦を、、 そもそも「バリュー」とは? 「バリュー賞」の「バリュー」って何ぞ

            新卒研修×議事録のススメ。

            自動文字起こし技術がすごく進歩した未来でも、 議事録をとることはなくならないのでは、と思う。 「聞いたこと」を「自分の知識」に変えるための、一番身近な行動なのでは…?とすら思う。学びの手段として良すぎる。 今回は、そんな議事録について、主に新卒研修中の皆様向けにおすすめポイントを語ってみます。 議事録をとることは難しい? 議事録をとる、という行動の中には 実に多くの思考・行動が含まれています。 参加者の発言を聞いて、メモをとるだけ?本当にそうでしょうか。 誰が・何を

            言葉は、いつ、「自分の言葉」になるのか

            「自分の言葉で語れるようになれ」と言われたことのある人、それなりに多いのではないでしょうか。私もあります。いつかは覚えてないですが。 自分の言葉、ってなんでしょう。 言葉が自分のものになる瞬間って、どこにあるんでしょう。 今回は、とある言葉が「人に言われた言葉」から「自分の言葉」になった と感じたお話を綴ってみました。 後輩にかけた言葉を、1年前の自分の日報の中に見つけた 「できてないことにばかり目が向いて、凹んでしまうんです」 この春入社したばかりの後輩のつ

            Discord導入で気づいた、今までのフルリモート生活に足りていなかったこと

            フルリモート下での「ちょっといいですか」しにくい問題について 先週のnoteで語ってから1週間、皆様いかがお過ごしでしょうか。 私自身、「環境も整ったし、それなりにフルリモートでの働き方慣れてきたな!」という気持ちにもなってきていたのですが… 先週末、弊社にDiscordが導入されて 「これや…私の求めていたものは……ぽっかり空いていたピースはこれやったんや…!!」 と感動…! フルリモート生活にDiscordが導入されて起こった嬉しい変化について、感動のままに

            社会人2年目、フルリモートで働く。

            3月26日、リモートワーク「推奨」から「原則」フルリモートへと変更。 4月1日、自宅で社会人2年目を迎えました。 世間では、この春新たに迎えたメンバーへの研修をオンラインで実施する動きが広まり、ノウハウの共有も盛んに行われているように見えます。 こういう時のnote×Twitter、本当にすごい。 今回は、そんな状況下で新卒2年目の私が感じた、 「フルリモート勤務になったら気を付けると良さそうなポイント」を 私の目線で綴ってみます。 (他にも『やってみて良かった!』とい

            カメラロールでふりかえる、私が出会った「好き」なものたち。

            「好き」が溢れるようなカメラロールって素敵。 「私にはこんなに好きなものがある」という気づきは、どんなに鬱屈した世の中においても、心をぱっと明るくしてくれる気がします。 今回は、カメラロールを遡ったうきうきに任せて、かたっぱしから好きなものを羅列するnoteです。皆さんはどんなものが好きですか? ①オムライス 通称:北食オムライス。学食の期間限定メニューです。 たまごのふわとろ加減、ケチャップ、ライス、付け合わせのオクラに至るまで全部美味しい。京大に入って良かったこ

            書き言葉で表現し、伝えるために。~文章力の地力を鍛える方法4選~

            書こうとして、表現できない自分に気づいて、その穴を埋めるために四苦八苦する。その過程でこそ、文章力は育つはずです。 本noteでは「地力」に焦点を当てているため、目前の文章を分かりやすくする方策については述べていません。 私が(たった4年ではありますが)国語を教えながら考えた、「書き言葉で伝える」ということについて、つらつら綴っていこうと思います。 最も重要なのは「読み手への想像力」。 私たちは普段から、日本語を使ってコミュニケーションをとっています。 日本に住んでいる

            「頑張るのはカッコ悪い」と思っていた私が、自分の意思で頑張れるようになった話(自己紹介note)

            年の瀬、これまでの自分をふりかえる良い機会だと思い、自己紹介noteの筆を執りました。書いてるうちになんかポエムっぽくなってたので、もう潔くポエムとして公開することにしました。タイトルは完全に後付けです。 前作『新卒でベンチャーに行くのは「もったいない」のか』に引き続き自分語り強めな文章にはなってしまいますが、最後までお付き合いいただけると嬉しいです。 願わくば、周りの目を気にして頑張れなくてくすぶっている誰かや、なんとなく不幸せだと感じている誰かにも届きますように。 勉