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【大喜利のお題を選んで小話を書きなぐる308】1%の人がやっているハロウィンの楽しみ方を教えてください

年度末ですね。あ〜・・・、ちょっとしんどいな・・・。

定例のあんまり体調のよろしくない時期に差し掛かっておるせいか、朝からなんだかモヤモヤムシャクシャしていて、その割に気がついたら部屋を片付けたり、夕方ごろに無性に油物が食べたくなった時は、「玉ねぎでハムを挟んで揚げた(衣をつけて、多めの油でこんがりさせたやつ)」を自分でクッキングして食べたりしているあたり、どちらかというと躁鬱状態である(この『玉ねぎでハムを挟んで衣をつけて多めの油でこんがりさせたやつ』はとっても美味しかったのでまた作ろうと思う。衣をオートミールでやったおかげか、ザクザク食感で食べ応えあってよかった。そういえば、ダイエット用で買ったけどもオートミールって普通にグラノーラの原料なんだよな・・・軽く焼いて食べるのが本来の美味しさを引きたてるのだろうなあ、覚えておこう)。

そういうわけなので、年度末にも関わらずどっしりモードですが、明日は入社式。フレッシュマンたちのために出社して派手に歓迎する予定なので今日のうちもう少し回復しておかんと。あと、昨日最新号できたんだから「西京じかん」SNSとか更新しないと・・・ドメイン切れてるの直さないと・・・請求書おくらないと、ああ〜〜〜、もう寝る!!!

さて、本日のお題は・・・「1%の人がやっているハロウィンの楽しみ方」です!どちらかというとイースターの時期ですけどね、あえてのハロウィン。ああ〜、あつ森も最近やってない・・・たまご集めたいよう・・・。

ハロウィンってなんだかわかってんのか、コラ

なんだか喧嘩腰なタイトルになっちゃったよう・・・ハロウィンについて。私はかぼちゃが好きなので、ハロウィンはとっても好きですが・・・コスプレして渋谷の街を練り歩いたりはしたことがありません。オフィスにいた頃は「せっかくなのでみんなにお菓子配っちゃおうかなあ、デュフフ」とか考えるもののシャイなので実行はせず、コンビニの限定かぼちゃスイーツ食べるくらいしか毎年やっていません。かぼちゃ好きの名が廃るなあ・・・。

ハロウィン、あるいはハロウィーン(英: Halloween または Hallowe'en)とは、毎年10月31日に行われる、古代ケルト人が起源と考えられている祭のことである。
現代では特にアメリカ合衆国で民間行事として定着し、祝祭本来の宗教的な意味合いはほとんどなくなっている。カボチャの中身をくりぬいて「ジャック・オー・ランタン」を作って飾ったり、子どもたちが魔女やお化けに仮装して近くの家々を訪れてお菓子をもらったりする風習などがある。
キリスト教の祭ではない。ハロウィンに対しては、本来、キリスト教にとっては異教徒の祭りであることから、キリスト教教会においては、容認から否定まで様々な見解がある(後述)。
ケルト人の1年の終わりは10月31日で、この夜は秋の終わりを意味し、冬の始まりでもあり、死者の霊が家族を訪ねてくると信じられていた[要出典]。
31日の夜、カボチャ(アメリカ大陸の発見以前はカブが用いられた。スコットランドではカブの一種ルタバガを用いる。)をくりぬいた中に蝋燭を立てて「ジャック・オー・ランタン (Jack-o'-lantern)」を作り、魔女やお化けに仮装した子供たちが近くの家を1軒ずつ訪ねては「トリック・オア・トリート(Trick or treat. 「お菓子をくれないと悪戯するよ」または「いたずらか、お菓子か」)」と唱える。家庭では、カボチャの菓子を作り、子供たちはもらったお菓子を持ち寄り、ハロウィン・パーティを開いたりする。お菓子がもらえなかった場合は報復の悪戯をしてもよい、とされている。玄関のライトを点けている、またはハロウィンの飾りつけをしていると訪問してもよいという意思表示になっており、それにもかかわらず断る家主とは悪戯の攻防戦が繰り広げられる。これはあくまでも電気が点いている家に対してであり、そうでない場合はがっかりして立ち去るのがほとんどである。
ジャック・オー・ランタン、あるいは、ジャック・オ・ランタン(英: Jack-o'-Lantern)は、「お化けカボチャ」「カボチャちょうちん」とも言えるもので、オレンジ色のカボチャをくりぬき、ナイフで目・鼻・口をつけ、内側に火のついたろうそくを立てるもので、最もハロウィンらしいシンボルである。

出典:ハロウィン フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

う〜〜〜ん、詳しい!!ちょっと情報量が多いですが・・・キリスト教のお祭りではないこととかは知りませんでした。アメリカのイメージだったのでちょっと以外です。そして、「リンゴをかじってとるゲーム」、これは何かの子供向け番組で見たことがあります。なんだか久々に見ました。余興ってあるけれど、これってどういう由来で出たゲームなのだろう。あんまりやっていて楽しい要素がないような・・・

この記事によると、リンゴが「魔除けにもなる神聖な果実」だったからのようですね。そして、こんな記述も。

元々アップルボビングは西洋でハロウィンの夜に行われる伝統的な恋占いでした。
一番最初に手を使わずにりんごを取った人が最初に結婚できると信じられていたのです。

出典:アップルボビングとは?簡単に用意できるハロウィンのゲーム コロッセオニュース

なるほど・・・結婚式でのブーケトスよりも確実な、自分の実力で婚活占いできるゲームだったとは。この切り口でハロウィン商戦、まだまだ狙えるのでは?

お題に答えてゆきましょう

さて、そろそろ本題に移りましょう。「1%の人がやっているハロウィンの楽しみ方」とは?1%・・・これ、例えば日本人の1%だと100万人くらいは存在することになりますね。京都市の人口が140万人くらいなので・・・そう考えるとけっこういますよね。地元でちょいバズくらいのことを考えられたらいいのかも。

・「焼きかぼちゃ」の屋台が街を練り歩く

スイーツとしてのかぼちゃって、もっと見直されても良いと思うのですよね。煮付けにするときにやたらと醤油や砂糖を加えるレシピが多いけど、ちょこっとの調味料でもホクホク栗のような美味しさを発揮するかぼちゃだってありますし。焼き芋の屋台が成立するなら、焼きかぼちゃだってビジネスになると思う!

・かぼちゃを被ってそのまま出勤する

クレイジーですが、この日は無礼講ってことで。

・上司の頭にかぼちゃをかぶせる

無表情で被せて、「魔除けです」って言って立ち去ったらどうでしょうか。

・アップルボビングして楽しむ

妥当なところで、日本でこれで遊ぶ子供のいるご家庭は、100軒に1軒あるかないかくらいなのでは?

・かぼちゃのパイを手作りする

一昨年くらいに一度やりました。めっちゃ美味しくできたのでまたやりたいですね。

・サーティーワンアイスクリームを買いに行く

ハロウィンといえばなんだろう、ポッピンシャワーとか?

・フランケンシュタインの仮装をする

このご時世、あえてのフランケンを選ぶ人って意外と少数派じゃないですか?


ああ、年度末が終わってゆく・・・もうジタバタしても仕方がないので、ゆっくりと見届けよう・・・元気はつらつで明日もマルチビタミ〜ン、CCCCC〜〜〜!!!


「大喜利のお題」は以下のサイト様より拝借しています

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京都の絵描きでデザイナー。地元の絵と昔話をまとめた『かつら帖』自主制作がきっかけでフリーマガジン『西京じかん』編集長へ。『西京たからもの図鑑』で絵と文を連載中。普段は大阪のIT企業のUIUXデザイナー。2020年人間中心設計スペシャリスト取得。 カブトガニのゲームを作りました!