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ボカロ大好き編集委員YuuのボカロPさん突撃取材 vol.2 Mitchie Mさん

※こちらの記事は2018年12月17日に公開したものを転記したものです。

ボカロ大好き編集委員Yuuが始めたこのコーナーですが、2回目のインタビューでは、初音ミクを人間のように歌わせることで有名なボカロP、Mitchie Mさんへのインタビューが実現!

Mitchie Mさんの曲は、ミクの調教もさることながら、曲に漂うそこはかとない懐かしさが心をくすぐるなと思っていました。もともとtwitterを通じてつながりがあり、ご趣味の登山などを通じてつながりがあったのですが、きっと音楽以外の趣味だけでなく音楽の趣味も合うのではと興味津々でした。

ということで、部員のYuuから仕事を奪って編集長の私、koitaがYuuに代わってインタビューをしてきました!

大変楽しくためになるMitchie Mさんのお話、ボカロ好きなお若いユーザーさんだけでなく、洋楽大好き世代のnanaユーザーさんも面白い内容だと思いますので、ぜひお楽しみ下さい!

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(Mitchie Mさんは登山と自転車がご趣味とのこと!一体どんなボカロPさんなのでしょうか?写真は、ご愛用の20インチ自転車では折りたたみ寸法が世界最小の CARACLE-S)

twitterフォロワーふた桁からのヒット作「FREELY TOMORROW」その仕掛けは

K:今日はよろしくおねがいします!早速ですが、どのようなきっかけでボカロP活動を始めたのでしょうか。音楽の世界に入ったきっかけを教えて頂けますか? 

M:小学生の頃はピアノをやっていたんですが、クラシックがつまらなくて辞めちゃったんです(苦笑)。学生になると周りも音楽を聴くようになるので、その流れでバンドを組んで学園祭に出たりとかしていました。

高校から大学の頃にパソコンに興味を持ち始めて、DTMで曲を作るようにもなったんです。そこで一人で曲を完成できる面白さに目覚めた感じですね。その後は大学も出たんですけど就職しないで2年くらいプラプラしていましたね(笑)。けどその間に音楽を勉強して曲を作っていたら徐々に仕事が来るようになって、ボカロPになる前まではゲーム音楽の制作などをしていました。

(DTM:PCを使って音楽制作をすること。Desk Top Musicの略)

K:かなり王道のミュージシャン街道ですね!ミクとの出会いはいつ頃なのでしょうか?

M:初音ミクが出てきた頃に、自分のオリジナル作りたいなと思うようになっていて。ボカロだったら歌う人いなくても全部ひとりでできる!ってことで作ってみて、試しに投稿したのが「FREELY TOMORROW」という曲です。

K:「FREELY TOMORROW」は、ミクの声にインスパイアされて作った曲だったんでしょうか。

M:元々は自分のオリジナル作品として作っていた曲の1つでしたね。それを初音ミクに歌ってもらいました。

K:最初の曲を投稿した時、すでにファンがいた状態だったんでしょうか?

M:いや全然!twitterフォロワーがふた桁くらいでした(笑)。ボカロシーン自体もどんな状況なのか全く知らない状態でしたし、本当に何も知らないでいきなり投稿した!っていう感じです。

K:何か特別なヒットの仕掛けみたいなものはあったのでしょうか。

M:実は「FREELY TOMORROW」の前に、練習曲用に投稿した曲あったんですが(「cosmic ballad」)、1曲目を投稿したことで「動画投稿ってこういう感じなのか」、と少し理解できたんです。それを経て「FREELY TOMORROW」を作りました。

で、ちょっと目立つ工夫をしないと誰も聴いてくれないだろうなと思って、動画タイトルに「調教すげぇ」と付けたんです。ヒットしなければ別に誰も気にしないだろうと思い切って付けてみたんですけど、ヒットしてしまったという(笑)。

(VOCALOIDを歌わせるためのデータ制作や調整のことを「調教」と呼びます)

K:思ったよりもヒットしちゃった!っていう感じだったんですか?(笑)

M:そうです、そんないくとは思ってなかったです(笑)。

K:僕もVOCALOIDを使うんですけど、ミクの調教ってそれなりにテクニックがいるじゃないですか。Mitchie Mさんの調教クオリティはとにかくすごいなと感じるのですが、最初の頃すでにミクの調教を研究されていたのでしょうか?

M:いや、そんなでもないですよ。音楽制作の仕事をしていた中でオーディオ編集の知識がちょっとあったので、それが活かせたのが大きいなとは思っています。

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(写真は、楽曲製作時に使ったMitchie Mさん自筆の楽譜)

K:なるほど。とは言え、普通の編集のノウハウでは実現できない、すごいクオリティの調教だと思うので並々ならぬこだわりがあると思うのですが、こだわりのポイントなどを教えて頂けないでしょうか。

M:最初に「調教すげぇ」っていう曲出しちゃったので、調教にこだわらざるを得なくなった、みたいな(笑)。強いて言うなら声の質感ですかね。初音ミクの声って個性が強いので、そこをなんとかリアルな人の声に近づけるっていう部分にはこだわって、細かくオーディオで調整しています。ただ、何も考えずに調整すると人の声になって今度は初音ミクの声でなくなってしまうので、そこのバランスが難しいですね。

K:なるほど!ミクでありつつ、人間。っていうことですね。ボカロの調教って色々方向性があって、多いのはいわゆるボカロ、ロボっぽい調教だと思うんですが、そういうロボっぽい調教で投稿してみようと思ったことはあるんでしょうか?

M:なくはないですけど、出しても皆納得してくれないだろうなって思ってます(笑)。

K:確かに(笑)、Mitchie Mさんと言えば人間みたいに歌うミクですもんね。ちなみにミクの調教にはどれくらい時間がかかっているのでしょうか?

M:最初の頃は1週間くらいでしたけど、最近は平均でも2週間とか。主メロだけだったら短くて済むんですけど、コーラスとかラップとかも入れるタイプなので、それを含めると結構かかりますね。

(主メロ:メインとなるメロディライン、メインボーカル)

K:確かにMitchie Mさんの曲たくさんはいってますね、ラップとか。そっちの方が主メロより人間っぽくするの大変じゃないですか?

M:そうなんですよ(苦笑)。


実はクリスマスソングではない「好き!雪!本気マジック」、そのルーツとは

K:Mitchie Mさんと言えばミクの印象が強いのですが、他にソロで使ってみたいと思うボーカロイドはあるのでしょうか?それともやっぱりミクがお好きなんでしょうか?

M:ミクに一本化した方が皆さんの印象としてもわかりやすくていいかなと思っています。あと慣れてくると好きになっているんですよね、調教は大変ですけど(笑)。ミクは高域、ハイトーンの気持ちよさがあると思います。ソロじゃなければ、巡音ルカは「愛Dee」っていう曲でもラップしてもらってますし、鏡音リン・レンもコーラスなどで使ってますよ。

K:曲調に合っているというのもあるのかもしれませんね。「好き!雪!本気マジック」なんかもすごくミクの声がマッチしていますよね。この曲はnanaでも特に冬の時期に人気が出るのですが、誕生秘話などがあれば教えて下さい。

M:この曲、nanaでよく歌われるクリスマスソング!みたいによく紹介していただいているんですが、実はクリスマスソングではないんですよね(笑)。『SNOW MIKU 2014』(雪ミク)のために書いた曲なんです。作ってる時は、Wham!(ワム)の「Wake Me Up Before You Go-Go(ウキウキ・ウェイク・ミー・アップ)」のシャッフルするリズムを意識して作っていました。モータウンのビートは好きでいつかやってみたいという思いがあったので、「好き!雪!本気マジック」でその趣味をぶつけました。音もビンテージの渋いドラムの音などを使っているので、細かく聴いてみてもらいたいですね。あとは英語のラップとかも。

K:なるほど!聴き込んでもらうと色々なこだわりが埋まっているんですね。ドラムの音は改めて聞いてみたいと思います。改めて聞いてみるポイント、という意味で、歌詞に関するこだわりや逸話などがあれば教えて下さい。僕も音楽制作をしているのですが、最近感じていることあって、歌詞をちゃんと読んでもらえないことが多いなと思うんです。歌詞から新しい発見って色々あると思うんですが、歌詞についてどう思われますか?

M:「ビバハピ」だったら「ビーバビーバ」とか、「アゲアゲアゲイン」の「パッシュワッ」とか、響きが面白いものは選んで使うようにしています。Beatlesの「Ob-La-Di, Ob-La-Da(オブ・ラ・ディ、オブ・ラ・ダ)」とかThe Police(ポリス)の「 De Do Do Do, De Da Da Da(ドゥドゥドゥ・デ・ダダダ)」も同じ手法ですよね。

歌詞については、おっしゃる通りで歌詞を重視しなくなったなというのは感じています。作り手ということもありますが、もう少し気にかけてもらえたら嬉しいなとは思いますね。

K:1曲だけ聞くならこの曲の歌詞聞いて欲しい!というのは、どの曲でしょうか。

M:1曲だけ聴いてもらえるなら「ニュース39」を聴いてもらいたいですね。コンセプトを持った内容になっていて、自分としてもアイデアをうまく歌詞で表現できた曲だと思っています。

K:「ニュース39」面白いですよね!僕もこの曲好きです。サビの「スリーナーイン」の追っかけメロディが個人的にはツボです。

M:最近は歌詞の書き方が少し変わってきていて、あまりストレートに表現しなくなったんです。「嬉しい」を直接表現しないで、態度とか、表情とか、ちょっと遠回しに表現するようになりました。なので、これからリリースされる作品ではちょっと歌詞を深読みして聴いてもらえると嬉しいですね。


nanaとの出会い「これだけ歌ってもらえるのは、びっくりしてます」

K:制作や曲のことを色々お伺いしてきた訳ですが、ここで改めて、nanaとの出会いを教えて下さい。

M:いつだったかは覚えていないんですけど、自分の曲をエゴサしていた時(笑)、nanaっていうサイトのリンクがついた自分の曲が流れてきて、これなんなんだろうって思って調べてみたのが最初ですね。で、歌ってもらっているのを見て、オフィシャル音源でも歌ってもらいたいなと思ったんです。

K:実際にアップし始めたのはWAVアップロード機能がついた頃ですよね?

M:そうです、僕スマホとか面倒なタイプなんで(笑)。PCの方が楽じゃないですか、こういう作業って。キャプションに歌詞を書くのもスマホだと大変ですけどPCだと楽ですし。アップロードする機能ができたので、じゃあアップしていこうと投稿し始めました。

K:アップされている音源は、マスターと同じ音源なのでしょうか?また何か特別な加工をされることはありますか?

M:そうですね、マスターのカラオケ音源を大体1番だけにしてアップしています。モノラルにする時も特に特別な加工をしなくてもそんなに悪くならかったので、僕はそのままですね。

K:伴奏をアップし始めていかがでしたか?

M:歌ってもらえると通知が来ますよね。最初の頃は寝る前に聴いたりして全部チェックできていたんですけど、伴奏をアップするにつれて通知がすごいことになってきて(苦笑)。でもほんと、これだけ歌ってもらえるというのは本当にびっくりしています。あとみんなレベル高いですよね、それはすごくびっくりしました。nanaって自動でピッチいじったりしてるんですか?

(ボーカルのピッチを修正することを「ピッチいじる」と言います)

K:ピッチはいじってないですね。

M:そうなんですね!いじってなくてあのレベルはすごいですね。

K:Mitchie Mさんは歌わないんですか?

M:曲では歌わないんですけど、初音ミクのための仮歌を自分で歌うっていう(笑)。

K:なるほど、それは面白いですね(笑)!自分の仮歌を聴きながらミクの調教をしていく訳ですね。

M:普通立場が逆ですけどね(笑)。

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(写真は、Mitchie Mさん所有ギターの一部。左からFender Bass Ⅵ、YAMAHA SA-1200S、Fender Stratocaster、Fender Telecaster)

Mitchie MのMは何?活動のベースにあるのは、様々な名曲・名アーティスト達

K:ここまで音楽やnanaに関するお話を伺ってきたんですが、パーソナルなこともお伺いできればと思います。ご趣味やマイブームなどがあれば教えて下さい。

M:最近はVRにハマってます。pixivさんのVRoidとかでキャラクターを作って楽しんでます。もともとミクが楽しいなって思ったのも、当時の最先端だったというのがあったので。最近の最先端はVRかなと。今まで3Dモデルって平面で作るしかなかったんですが、それって素人には分かりづらかったんですよね。それがVRだとすべてが立体的に見えるので、すごく楽になりました。

K:なるほど、そういった最先端テクノロジーとかがお好きなんですね。これからVRやってみたい人におすすめのアイテムとかありますか?

M:Oculus Goとかいいですよ、3万円以下で買えますし。

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(写真は、VR機材Oculus Riftのヘッドマウントディスプレイ)

K:いいですねそれ、買ってしまいそうです(笑)。最後に、ずっとお聞きしたかったんですが、お名前の由来を教えて頂けないでしょうか?

M:ジミ・ヘンドリックスのバンド(The Jimi Hendrix Experience)のドラマーでミッチ・ミッチェル(John Ronald Mitchell、愛称がMitch)さんという人がいるんですが、そこからきています。学生の時にこの辺の音楽を聴いていて、ジミヘン以外にもレッド・ツェッペリン(Led Zeppelin)とか今話題のクイーン(Queen)とかを聴いていました。

K:なるほど!そこから来ていたんですね。

M:本当は別の名前でも良かったんですけど、それで投稿したら定着しちゃった、みたいな感じです(笑)。

K:定着しちゃったら変えるの難しいですもんね(笑)。最初から最後まで音楽だらけのお話ができ、とても楽しかったです。Mitchie Mさんの曲に漂う親近感や懐かしさの理由がなんだかわかった気がしました。今日はありがとうございました!

【インタビュー後記】

ということで、ロングインタビューとなりましたがお楽しみ頂けましたでしょうか。

懐かしさ、親しみを感じるその訳は、やっぱり聞いてきた音楽が同じだったということが大きな理由のよう。音楽は聞くとインスパイアされ、新しいモチベーションやアイデアが生まれることが良くあります。Mitchie Mさんへのインタビューを通して感じたのは、そのルーツには多くの名曲、名アーティストがいるということでした。

Mitchie Mさんのルーツにある音楽を聴きながら、また改めてMitchie Mさんの曲を聞いてみると、また新しい発見があると思いますので、ぜひ聞いてみて下さいね!

そうそう、それと、Mitchie Mさんから「好き!雪!本気マジック」を歌うnanaユーザーさんにアドバイス、そしてMitchie Mさんお気に入りの投稿を教えていただきました!さらにnanaユーザーさんに聞いて欲しい、Mitchie Mさんの好きな曲も。ぜひ聞いてみてくださいね♪

「好き!雪!本気マジック」を歌うnanaユーザーさんへ

シャッフルのリズムにうまく乗ることがポイントだと思います。あとは音程が取りにくいメロなので大変かもしれないですが、なんとか頑張って楽しく歌うことだと思います、頑張って下さい!

(シャッフル:普通のリズムがタンタンタンタンであるのに対し、タッタタッタタッタタッタ、というリズム。ミッキーマウスマーチがこのリズム。)

✨Mitchie Mさんお気に入りの投稿(Mitchie Mさんコメント付き)

❏まろてぃさん

まろてぃさんはこの曲では可愛らしい感じの歌い方なのですが、実は弾き語りの洋楽カバーがカッコ良かったりするのでオススメです。


❏泡沫(Utakata)...。oо○さん

個人的に気に入ってる曲「ニュース39」を可愛らしく歌ってくれました。ナレーション部分でエフェクトをかけてるのがポイント高いです。


❏わかめがねはhihiG#が出ないさん

低域の落ち着いた柔らかい声と、高域の伸びの良い声との対比がこの曲にピッタリ合っていて素敵でした。


nanaユーザーさんに聞いてもらいたい好きな曲 from Mitchie Mさん


❏Stevie Wonder - For Once In My Life

スティービー・ワンダーの曲はどこをとっても凄いです!ジェームス・ジェマーソンのベースラインは特に聴き応えがあります。


❏Prince - Controversy

プリンスは当時それほど使われてなかったドラムマシンを積極的に取り入れたり、独自のサウンドを作ることの大切さを教えてくれます。ファンク特有のかっこいいボイシングの勉強にもなります。(ドラムマシン:ドラムの音を出すことができる機械。リズムマシンとも呼ばれる。現在はDTMでドラムの音を再現する=打ち込むが主流ですが、PCでの制作が台頭する前は、みなさんドラムマシンで曲を打ち込んでいました)

❏Christina Aguilera - Dirty

クリスティーナ・アギレラの歌唱力を存分に生かし多重録音した、ボーカル・アレンジが見事です。

さぁMitchie Mさんの曲を歌ってみたくなった皆さん、nanaに投稿されているMitchie Mさんオフィシャル伴奏をご紹介しますので、ぜひ後でコラボにどうぞ!またそのうち他のスタッフから自分がやりたい仕事を奪って登場しますので、その日まで、さようなら!

記事内で出てきた曲のMitchie Mさん公式伴奏

❏好き!雪!本気マジック

❏FREELY TOMORROW

❏愛Dee

❏ビバハピ

❏アゲアゲアゲイン


Profile Mitchie M

【nana】
https://nana-music.com/users/5427763/
【Twitter】
https://twitter.com/_MitchieM
【公式サイト】
http://mitchie-m.com/
学生時代にバンド活動をすると共にDTMに興味を持ち、本格的に音楽制作を勉強する。

卒業後、徐々に活動の幅を広げ、コンポーザー・アレンジャー・サウンドプロデューサーとして、数々のアーティストの作品に関わっていた。

2011年7月、「FREELY TOMORROW」をニコニコ動画に投稿。投稿から僅か10時間40分でVOCALOID殿堂入り(10万回再生/当時最速記録)、さらに20日6時間4分でVOCALOID伝説入り(100万回再生/当時最速記録)を達成。

「歌詞がくっきり聴こえる」 – それまでのVOCALOID曲にはなかった技術=”神調教”スキルとハイクオリティな楽曲・アレンジは、J-POPリスナーや海外VOCALOIDファンなど幅広いユーザー層からの高い評価を受け、同曲はニコニコ動画のみで300万回再生を超える大ヒットを記録。SEGA「Project DIVA – f」への起用、『初音ミク マジカルミライ2013』での演奏なども あり、2010年代を代表するVOCALOIDアンセムの1曲となっている。また同楽曲はNHK『クローズアップ現代』でも使用された。

2013年11月、代表曲全てを網羅し、ジャケット・イラストに貞本義行氏を迎えたメジャー・ファースト・アルバム『グレイテスト・アイドル』がソニー・ミュージック・ダイレクトから発売となり、オリコン・デイリー4位、ウィークリー6位を記録。

また、2015年には、初音ミクの調声技術が評価され、安室奈美恵「B Who I Want 2 B feat. HATSUNE MIKU」の調声と作詞を担当。2016年には初音ミクが出演して話題になったユニリーバのヘアケア・ブランド『Lux』のTVCMの楽曲を手がけた。また、2017年には『白猫プロジェクト×初音ミク』コラボ企画のTVCM音楽も担当。VOCALOIDリスナーでない人でも自然に聴ける歌声の楽曲を制作している。 

YouTubeに投稿した、初音ミク『ビバハピ』は1,000万を突破している。 




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