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親と私の複雑関係③

こんばんは、ななこです🌼

本日3回目の投稿です…
やりだした止まらないタイプです(笑)

さて、なぜ親子関係が悪くなってしまったということについて書いていこうと思います。

主に父が原因です。
あくまで私からみた父ですが、色々並べてみると、
亭主関白的な存在で、自分の考えの通りにことが進まないと怒ります。そして自分の非は認めません。私の名前を読んだことがありせん。趣味で関わる子たちの方が好きなんだろうなと思ってました。


母から聞いた話だと、
育児をほとんどしたことないそうです。愛着形成で母親と関わる1番大切な時期に、母をノイローゼにさせたり、ワンオペにさせていたりしたそうです。

自分第一で、自分の妻にはひどくあたり、
娘である私には関わる気があったのかということすら疑われます。

よくあるやつですが、夜泣きがうるさいから泣き止ませろというのもあったそうです。

自分の娘でしょう!あんたが泣き止ませろよ!
と言いたくもなりますが、私が赤ちゃんだったのはもう25年も前のことなので今言っても仕方ありませんね(笑)

また、親同士の喧嘩の声や内容が丸聞こえでそれが怖くて布団にくるまって泣いていたり、嫁姑問題の間に入ったり、親が自殺しようとするのを見せられたりなど、今も印象深く残っています。

このようなことが根本にあり、
怒られないように良い子にしよう!
良い子になったら認めてもらえる!
良い子にしたら親も喧嘩しなくなる!
ななこが良い子すれば全て解決!
と考え始めたのが小学4年生ごろ、楽器を始めた頃ですね。

そして何かで賞を取ったら褒められ、進学校に受かったら褒められ、良い子ちゃんをすればするほど褒められました。

俺が教育したんだから良い子に決まってると言わんばかりに…
(実際俺が育ててやったと言っていたみたいですし)

だから失敗をすれば、自分の娘として意に反しているからきっと怒るんです。

きっと…というのは、実際は怒られていません。
なぜなら怒られるのが怖くて失敗は全て隠していたからです。失敗が言えない関係性の出来上がりです。

親元を離れてたくさん失敗しました。
失敗しすぎた末路が今です。
これを隠し続けて(実質関わりを絶って)今年で7年経ちました。

もうお互い知らないことばかりです。
それでも良いんです。

私が今回語ったことは、父から見たら違う!と思うこともあるかもしれません。
でも娘の私から見たらこれが真実なんです。

そんなこんなで頼り方が分からないまま育ってきてしまったので、辛くて辛くて辛くても誰にどうやって頼ったら良いか分からずこうなってしまいました😂

今やっと少しずつ頼る先を見つけていっています。
親じゃなくたって良いんです。
親のことで辛い思いをしている人は一度離れて違う誰かを頼ってみても良いかもしれませんね。

友達でも、他の家族でも、趣味仲間でも、行政機関でも、
頼れる先を一つでも多く作っておくことが心の安心材料になるでしょう。

一旦親と私の関係完結です!
また思いついたら書くかもしれません。

読んでいただきありがとうございます。
それではまた👋🏻

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