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「いまここ」を育てる〜タスクシュート「先送り0」100日チャレンジ〜

100日チャレンジに参加した当初の目的は習慣化の力を育てること。そして、自分の人生を取り戻すこと。GTDのタスク管理手法も試したが、湧き出るやりたいこと登録したタスクの数に圧倒されて1ヶ月で挫折。100日チャレンジに参加して9月1日からタスクシュートを実践してからは、何もない毎日に変化が生まれ自然と時間の使い方や実行力が改善されつつある毎日が楽しい

タスクシュートを習慣化してみて

タスクシュート時間術の実践には、タスクシュートの習慣化が必要。ツールはTaskChute Cloud 。2023年9月1日から現在(2023年12月22日 冬至)まで1日も欠かさずタスクシュートを実践してきた。今では24時間タスクシューターになってしまった。

朝の習慣を例に出せば、朝起きて「起床後ルーチン」をポチっと押して身支度を整え、白湯を一杯飲んで「瞑想」から「朝ヨガ」のポチっ作業は毎日の習慣となっている。この朝のルーチンが思考の力➡︎意識の力へ戻してくれる。朝のルーチンの実践が何よりの100日チャレンジの報酬となっている。たとえ、寝坊して朝飯を抜いたとしても「白湯➡︎瞑想➡︎朝ヨガ」のルーチンは守るようにしている。

起床後約30分のルーチン

タスクシュートで得た、思わぬ報酬

1、内省の力が育っている

内省の対義語の一つは無自覚

日々の暮らしの中で無自覚に時間を過ごすことがほぼなくなった
内省の効果については別な記事でも書こうと思っているが、日々の習慣化と時間術メソッドのお陰で内省の力が自然と育っているのを実感する。

2、「いまここ」の感覚を得つつある

私が長年求めていた感覚は、「いまここ」の感覚なのかもしれない。
 
タスク名を登録してタスクの開始時間と終了時間を記録する。最初はめんどくさい。最初はタスクシュート実践自体がマルチタスクになるという感覚だった。

タスクシュートはタスクの登録と開始時間・終了時間の記録が必要。故に、タスクシュートの基本は、何かやる前とやっている最中、やり終わった後の記録をすること。最初は、タスクシュートへの記録を残すことを常に意識していなくてはならない

続けていくとタスクシュートの実践をマルチタスクとして感じなくなる。むしろ、記録してないと気持ち悪い。歯磨きに似ている。一つ一つの作業に自覚を持って時間と向き合うことで「いまここ」の感覚を得られつつある。こうなってくるとどんな作業も楽しい。単純作業も苦痛でなくなり、飯は美味しく感じる。

何よりも、ずっとやれずにいた楽器の練習を再開できたことが嬉しい。ほんの5分だけでも楽器を初めて持ったような感覚で音と向き合えることは心の栄養・日々の活力となっている。

今日はここまで。
ほんじゃ、また!


p.s. シュミレーションだとずっと思っていた
➡︎正解は「シミュレーション」でした!笑

今日は冬至。天草でも雪が降って息子が大喜び。


くるぱー通信 2号

「Sound Quest」~音楽探求型エコビレッジ~
・生まれてる赤ちゃんに向けて弾き語りの練習を開始。

「くるくる菜園」~循環型の家庭菜園~
・ジャンボニンニクの苗を定植。
・冬のズッキーニが意外と美味しいと家族に好評。

「やどかり珈琲」~小さな珈琲家~
・最近は、妻の体調を気遣ってカフェインレスの豆を焙煎している。たんぽぽ珈琲のドリップも美味しいのでおすすめ。

「Whisper of the Voice」~内側発酵映像製作所~
長らく休んでいた、映像制作業を再開。自分のペースで順算思考で進めていく。常に意識は内側に。

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