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ダイエットが引き起こす栄養問題「摂食障害」食べたら吐き出す代償行為「吐きダコ」から脱出した私!

フィットネスインストラクターの滑川恵美です。ダンス、ピラティス、ヨガ等指導のお仕事をしております。

HPもございます。https://namecchi-style.net/

゚+。:.゚ஐ⋆*❁

痩せたい!
太りたくない!
食べた自分はダメな自分!
水を飲むだけでも体重が増えてしまいそうで怖い!

こんな風に思ったことはありませんか?

体重の数値が増えるのを恐れて、水さえ飲むのを躊躇していませんか?

゚+。:.゚ஐ⋆*❁

シングルマザーでもある私は、2人目の息子を生んでから間もなくインストラクターとして活動するようになりました。それ以前は一般企業に勤めておりました。

今回は今のお仕事をするきっかけとなったフィットネスと出会うまでのお話を書きます。

子供の頃からスポーツ万能であったわけではないですが、普通に元気に育ち学生生活では部活動に汗を流し楽しく過ごしておりました。

バブルの世代!一般企業に勤め始めたころ、私生活もゴルフ、海のスポーツ、山のスポーツ、ディスコ(笑)などなどワイワイ楽しい日々でしたが………

いつの日からか「痩せなくちゃ」願望が芽生えたのです!

私の中で『素敵女子♡』→『痩せている』の思考がどんどこどんどこ膨らんでいきました。

決してその頃の私は体重過多だったわけでもなく…思えば今の自分の体重より少なかったかも。

そして、色々なダイエット生活の始まりです。最終的に1ヶ月で10キロ以上の体重減!

私の右手甲の人差し指と中指付け根(手関節)には自分の前歯が当たって出来た歯形のタコが出来ていました。そう、吐きダコです。

私がどのようにして痩せていき、それに伴いどのようなリスクが生じたのか。そこからどのようにして回復し今の仕事のきっかけとなったフィットネスと出会ったのかを語りたいと思います。

◆誤ったダイエットと偏った食事

誤ったダイエットの始まりは食事制限と下剤服用です。

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