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職場のお昼ご飯を、手作り弁当に切り替えて3日経ちましたー

ちょうど1週間前のことになりますが、私が平日職場で食べているお昼ご飯について、コンビニや食堂で1日約500円を使っていることに

「そんなにお金使ってるなら、これからはお昼ご飯はお弁当にしよう、それで浮いたお金を子供の習い事に当てたい」

と宣告されたことを記事にしました。

あれから1週間が経ち、実は今週月曜日から、実際に手作り弁当で会社でのお昼ご飯を頂く運用を始めました。今日でお弁当生活3日目になりましたので、レポートしてみたいと思います。


お弁当箱の購入

まず、そもそもですが、私はお弁当箱を持ってないので、お弁当箱を購入するところから始めました。

どのお弁当箱がいいか、いくつか悩んでいたのですが、結局、↓のものに決めて、購入しました。

この弁当箱を選んだのには3つほど理由があります。

1.細長い形をしていること
2.食洗機が使えること
3.容量が大きく、値段が安いこと

「細長い形をしていること」が重要なのは、私はいつも通勤にリュックを使っているため、リュックの中に弁当を入れようとすると、自然と細長い形をしていることが求められるからです。

斜めになったり、横に倒して運んでしまうと、横から水分が漏れてしまう可能性があるため、運ぶ時にどうなるか、考えた上で弁当箱を選ぶことが重要です。

「食洗機が使えること」は、私が夜遅く仕事に帰った時に、イチイチ手で弁当箱を洗うのが大変なため、家にある食洗機を使いたいと思っているためです。

ただし、一応、購入する時は「食洗機対応」であることは確認したうえで買いましたが、弁当の密閉性を担保するために付属しているゴムが伸びてしまわないように、ゴムだけは食洗機に入れずに手で洗うようにしています。

「容量が大きく、値段が安いこと」は、まあ読んで字のごとくですね。

Amazonで男性向けの弁当箱を探していたら、この弁当箱が一番人気もあり、評価も良さそうでした。


お弁当箱の中身について

肝心のお弁当箱の中身ですが、このお弁当箱は2層構造になっていることもあり、1階部分はおかず、2階部分はお米を入れています(2階の方が箱の容量がわずかに大きいので、おかずを入れる量を減らすことができる)。

お米は、いつも家では白米を入れていて、コンビニで買ったふりかけ(20袋くらいパックになってるやつ)を職場でかけることにしています。ちなみに私は「さけ」が好きで、家でふりかけを使う時もすぐに無くなりがちです…

おかず、については、基本的にその前日の夜ご飯の残りがあてがわれることが多いですが、卵焼きなどは当日嫁がつくってくれてますね。おかずは↓のような感じです。

1日目は、ほうれん草のおひたし、卵焼き、コロッケ、冷凍食品の唐揚げと鶏肉の照り焼き、ブロッコリー

2日目は、マカロニ、ベーコン焼き、トマト、ブロッコリー、レンコン、鶏肉の炒め

3日目は、レンコン、白身魚のフライ、ウィンナー、マカロニサラダ、ひじき

まあ、ちょっと豪華っぽい感じもしますが、お弁当の運用が始まったばかりですから。あまり無理はしないでほしいと思いますが。

そんななか、私がへーと思ったのは、1日目の「冷凍食品の唐揚げと鶏肉の照り焼き」ですね。これ、家でレンジでチンする必要が無く、凍ったまま入れていい「自然解凍OK」の冷凍食品なんですね。

スーパーで見つけて、「ほんとかよー、おいしいの?」と思いながら購入し、1日目の朝に弁当へカチコチの鶏肉を詰め込んだのですが、フタを開けてみるとあら不思議、十分やわらかく、きちんとおいしい鶏の唐揚げが入っていました。今の冷凍食品の技術おそるべし…


ということで、まだ3日目の状況ですが、メモを残しておきました。この慣習、結構いいです。お弁当もおいしいですしね。毎日コンビニ弁当でも飽きますから。美味しく節約できるように、これからもがんばっていきます。

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