たまちゃん

岡崎市在住のコミュニティナースです。 「ひとりぼっちで苦しむ人をなくしたい」という思いでスタートした一歩がどんな形になっていくのか、マイペースに記録を残していきたいです。 最近のテーマは“誰もが健やかでほっとできるくらし”。

たまちゃん

岡崎市在住のコミュニティナースです。 「ひとりぼっちで苦しむ人をなくしたい」という思いでスタートした一歩がどんな形になっていくのか、マイペースに記録を残していきたいです。 最近のテーマは“誰もが健やかでほっとできるくらし”。

    最近の記事

    2021年という年

    ちょうど今日で2年使っていた手帳が終了します。 コロナが日本で騒がれ始めた時期とちょうど一緒。 感慨深いなと思いつつも、1年ごと、1か月ごと、その日その日で自分も周りも変化しているから、1年だけ特別に振り返るのは変な感じはありますが・・・ でも、今感じていることを言葉にしておく大切さは、すごく感じているので、こうやって残してみようかなと思います。 年明けからエンジンがかかって火がついたこともあったり、 言葉にすることで自分の思いを周りに伝える機会があったり、 会いたかった人

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      • ついに、ついに…!

        ついに、コミュニティナースの育成講座が東海地区で開かれます! 講座の企画は、私も所属する、東海コミナスたち。 Community Nurse Company に監修を依頼して、これまで500人以上の修了生の100人100通りの在り方を応援してきたエッセンスを受け継ぎつつも ご当地性を活かした講座です。 その名も、『コミュニティナース実践講座@三重北勢』 東海コミナスとは、愛知、三重、岐阜、静岡に拠点をおくコミュニティナースたちの集まりで、コミュニティナース、コミュニティ

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        • 共感と生きる

          読んでいた連載が終了した。 Googleのおすすめページに突如表示されたのがきっかけ(たぶん検索ワードに入れてたんだろうな)で、時たま更新されると読んでいた。 筆者は、私と同世代。テーマは「共感にあらがえ」。 紛争解決という、私には想像できないような課題と向き合っているはずなのに、自分の言語化できていないもやもやも解き明かされるような、でも自分で考える余地を残しているような連載だった。 筆者の、真摯に問題に向き合うゆえの危うさみたいなものを時折感じながらも、対談を通して柔軟

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          • 自分を深掘りしてみました

            とある活動について、活動量とか対価(お金だけではない)とか一瞬もやもやしたので、自分で自分を深掘ることをしてみました。 まとまらないもやもやを疑問形で書き出して… それから、 本当は何にもやもやしているのか? 何があれば満たされる? を頭に浮かんだことから書き出してみました。 ・「大変だね」「がんばっているね」の言葉 →うーんなんか違う ・「すごいね」「らしい仕事ぶりだね」の評価 →そこそこ嬉しい ・「参加してよかった」の声、表情。起こしたコトで仲間になれる人が増え

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            雲南へ行ってきました

            コロナ禍だけれども、コミナス東海メンバー(全員で行きたかったけれど情勢もあり一部ですが)と雲南へ行ってきました。 帰ってきて、今の気持ち。 ハグしてまわりたいーです😂 雲南は私にとって、とても大切な場所。 7期のときお世話になったFW先の方に会えて近況報告できたり様子を聞けたり、新たなチャレンジの現場を見ることが出来て、 すごく勇気づけられました。 色んな体験のなかでも、本当に感謝したいできごとがあって、 つらつらと書きます。 最終日、雲南で出迎えてくれた方々も東海

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            おしゃべり散歩のすすめ~梅園公園でおやつピクニック~

            こんにちは、たまちゃんです。 “旅が好き。でも今は遠出ができなくて、なんだかなぁ” そんな方、いるのではないでしょうか。 私もそのひとりです。 自由で、出会いや発見のある旅が好きです。 でも、実はそんな旅の要素は近所にも沢山あります。 1人で歩けば見慣れた光景も、視点が交ざると面白い。 そのことに気づくきっかけになった、岡崎カメラのメンバーを誘って近所を楽しくおしゃべりしながら巡るツアーをしてきました。 その名も「おしゃべり散歩~梅園公園でピクニック~」。 今回はその

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            社会的処方のある世界

            気になっていた本をやっと読むことができました。 社会的処方ー孤立という病を地域のつながりで治す方法ー 編著者はコミュニティナースとも関わりの深い西智弘先生です。 この本を読み、「自分だったらどうする?」「自分の周りのことでいうと?」といろいろと考える機会になったり発見もあって、noteに記しておこうと思います。 (社会的処方について詳しく知りたい方はこちらへ) 医療機関に持ち込まれる問題の2~3割は社会的な問題と言われています。 そんな問題に対して社会的処方は薬ではな

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            まちの魅力、ひとの魅力

            7月10日発売のOZmagazine8月号、連載の「暮らし観光郵便局」のページ。今回はOkazaki Micro Hotel ANGLEが紹介されています。 ANGLEについては私もFacebookで何度か投稿していますが、旅人だけの場所でなければ、一見さんお断りな場所でもない。 オーナーの飯田さんをはじめとする、関係者の方々がそうであったように、まちの外から来た人の視点とそこで暮らす人の内の視点が交ざる、そんなことを大切にしている場所です。 私自身もANGLEに足を踏

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            内面にじわじわ効いてきた本を紹介します

            最近読んだ2冊の本。 自分の内面にじわじわと効いてよかったなと思ったのでご紹介します。 ① NOを言える人になる 他人のルールに縛られず、自分のルールで生きる方法 ②「気がつきすぎて疲れる」が驚くほどなくなる  「繊細さん」の本 前回のnoteに感情労働の話を書いたけれど、「感情面での疲れるなあ」についてまた違った角度から考える機会になりました。 自分と相手との境界線を引くことと、 生まれ持った感覚を受け入れることを大切にしよう。 自分がそうだから、他人がそうだから

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            気づかいがケアになること

            心の鐘がカンカンと鳴り出すとき、 『感情労働』ということばを思い出します。 久しぶりにそんな状態になったのですが、 ひょんなことで運命的に見つけた論文が大事な気づきをくれたのでシェアしてみます。 共有する読みものとしてはちょっと長いけれど、悩める誰かにとってしっくりきたら嬉しいです。 (リンクのあとはあくまで主観的な話です) 感情労働としての看護と、ケア倫理の実践としての看護,有馬斉(立命館大学衣笠総合研究機構ポストドクトラルフェロー),生存学研究センター報告書,200

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            記事紹介:新型コロナウイルスの「不安」から自分を守る方法

            最近の新型コロナウイルスに関する世間の動き。 今は医療機関に籍はないけれど、健康に携わる者としてある程度冷静にみているつもりではいる。 けれど、ニュースや薬局の棚を見たりするとなんだか辛いな~と感じてしまう。 そんななかちょっと救われる記事を見つけたのでシェアしてみる。 https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2020/03/post-92705.php 社会全体を覆っている(ように感じる)見えないものへの不安という点で

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            素敵なまちに出会いました

            先週の話になります。 コミュニティナース10期の講座のお手伝いで墨田区(向島)に2泊3日で滞在してきました。 講座の内容はもちろんですが、まちの人達と合間合間で交わした会話が思わぬ癒しや発見をもたらしてくれました。 こころ豊かにしてくれた、小さなエピソードたちを綴ってみました。 講座で得たもの。 コミュニティナースの講座は回を追うごとに内容が進化しており、今回も新しいスライドが増えていてまさに実験の最中なんだなと感じました。 講師の小林さんを始めとする修了生のエピソ

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            26、27歳について考えたこと

            25歳を過ぎて「アラサー」の仲間になったときから30歳くらいの気分でいたけれど、実は昨日まで26歳だったのです。 そんな気分に反して、 年齢と中身が一致していないというもやもやがあるのですが、 27年分生きてるだけの振る舞いができるよう経験も勉強もしていきたいなと思います。 年齢について考えることと言えば。 1年前の調査ですが、26歳女性が日本で最も孤独を感じている、なんて報告がありました。 https://www.mri.co.jp/knowledge/mrevi

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            甘えることと頼ること

            岡崎でまたひとり、尊敬する方に出会いました。 その方はやりたいことをやりたい!と声をあげ、行動に移している本当にかっこいい方でした。 自分の話になりますが、 私はnoteやFacebookでの発信を含めて、 声をあげるとき、行動に移すとき、 そこにかなりの躊躇いがあります。 そしてそのあともこれでよかったのかとよく考えてしまいます。 稚拙な人だな~と思われるのはその通りなのでいいのですが、 自分の言動で誰かを悲しませてしまったら… 傷つけてしまったら… と思うと怖いとい

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            これからのつながり方

            先日ここやる(ここdeやるZone)にて、 【動いて、話して、繋がって。あなたと作る未来“場作り”会議】というイベントに参加してきました。 参加したイベントについて https://www.facebook.com/events/2250874058562920/?ti=cl このイベントで、株式会社はじまり商店街のくまがいけんすけさん、Peatixのコミュニティマネージャー滝沢光さんのお話をお聞きしました。ちなみにおふたりがヘルメットを被っているのは、イベントのため東京

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            限りなく個人的な平成(-4年)の振り返り

            これまで元号で大きく変わるものなんてないだろうと思っていた。それでも世間で“平成を振り返る”なんて特集をやっていると、節目として自分も何か整理をしたくなってしまった。 今、私はすごく幸せだと思う。だからこそ暗い部分を含めて個人的に振り返っておこうと思った。 子どもの頃から、私は未来に対して希望を持てないでいた。生まれつき病気があったわけではなく家庭に不満があったわけでもない。小さな事の積み重ねでそう思うようになってしまった。 はじめは要領の悪さ、不器用さだとか自分に向けたも

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