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自分を深掘りしてみました

とある活動について、活動量とか対価(お金だけではない)とか一瞬もやもやしたので、自分で自分を深掘ることをしてみました。

まとまらないもやもやを疑問形で書き出して…

それから、
本当は何にもやもやしているのか?
何があれば満たされる?
を頭に浮かんだことから書き出してみました。

・「大変だね」「がんばっているね」の言葉
→うーんなんか違う

・「すごいね」「らしい仕事ぶりだね」の評価
→そこそこ嬉しい

・「参加してよかった」の声、表情。起こしたコトで仲間になれる人が増えること
→これは嬉しい。これがあれば、ほとんど何もいらないかも。

・「一緒に活動してよかった」の声
→自信になるし、嬉しい。自分の宝物になる。

・「関わってよかった!」と自分が言えること
→もちろん大事。上から2~4の項目が揃ったら思えるはず。

もやもやの原因は…これは以前ある人に教わった、
結果が見えてきたり手応えを感じられるまでは色々なことを考えてしまう病(命名は私)かなあと。

認められたいという気持ちを認めるのは気が進まないけど、そういう気持ち、人間だから多少あってもいいかなあ。

なんだか、これだけで胸のなかのものがすっきりしてきました。

でも、ここで終わると明日になると忘れてしまいそうなので、自分がやることを考えてみました。

・届けたい相手に「楽しんでもらいたい!」という気持ちを常に持つ
→相手がどうやったら心地よくいられるかの視点で企画をする(自己犠牲とはイコールにはならない塩梅で)

・仲間に楽しんで活動してもらう
→相手の強みを伝える
→リアクションは大きく
→任せるところも任せてもらうことも遠慮し過ぎない
→自分に自信を持つ

・頼れる人は頼る
→ブレストでも何でも

それから、この活動を、自分は何のためにやっているか、どこに共感しているか再確認。

多様性があって、安心して過ごせる暮らしが当たり前になっていく…
うんうん、大丈夫。


ということで、もやもや、晴れました!
何を得たかったのか、自分で確認できて、自分のなかで道筋も見えてきました~

あと、最近の自分の在りたい姿も何となく言語化できた気がします。

控え目とか従順ではなくて、積極的な気遣いができるようになりたいな。
気持ちよく仕事ができる、とか過ごせる人。
相手の感情を勝手に推察してどきどきしながら動くのではなく、物事を進めるために何が必要か?を温かみを持ちながら考えられる人になりたいなあ。



(あとがき)

最近、嬉しいことに自分の関わる幅が増えた分、バランスよくやれるのか、ちょっと心配もありました。
ちょうど今年から、気になったことノート(手書きで)書き出すことを再開していたので、
こういうときこそ、定期的に自分を振り返って行こうと決めました。


noteへもたまに書くかなあ。


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