なぎさ プロフィールエッセイスト

起業した0歳児ママの理想と本音。頑張るママに応援の気持ちを込めたエッセイを届けします🕊 ーあなたの“強み”を言葉にー 自分の魅力を謙遜してしまうあなたを、強みを引き出す言葉とデザインで応援します🕊 https://www.instagram.com/nagisa_support

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    最近の記事

    子どもが駄々をこねるのは

    先週税務署に電話をした時のこと。 起業してはじめての確定申告だから わからないことが多くて 聞いてみようと思ったのだけど 担当の方の話し方が冷たくて悲しくなって、 その悲しさに蓋をするように イライラの気持ちを上乗せした。 上手く質問できない自分にもイライラするし、 担当の方が違う答えを言うと いや、そうじゃなくてーー!!!! と心のなかで喚き散らしてしまった。 電話を切ったあとも イライラするし、 なんだか馬鹿にされた気分で (こんなこと聞くなよ、こんなことも知らない

      • 早く、お腹から出て行って

        あ、この人きっと妊婦さん。 私の“妊婦さんセンサー”はけっこう繊細。 その度に「あぁ、いいなぁ」と 心の中でため息がでる。 そして思い出すのは、大きなお腹を抱えて名前を呼ばれるのを待っている精神科の待合室。 小さな待合室は、しんと静かだった。BGMもかかっていなくて、人もまばら。壁にかかっているオレンジ色の絵も冷たく見えた。 なんで私、 精神科に行かなくちゃいけないんだろう。 またポロポロ涙が止まらなくなる。 おかしいな、と思ったのはお腹の膨らみが目立ってきた頃。

        • 1分だけ、ひとりにさせて

          さあ、あとは寝かせるだけ、⁡ と思っていたら⁡ 急に悲鳴が聞こえてきた。 「ママーーー」⁡ 「〇〇くんがひっぱったー!」⁡⁡ ギャーン、と大きな声で⁡ 泣き叫ぶ5歳の長男。⁡ となりでぽかんとした顔で⁡ お兄ちゃんを眺める1歳の次男。⁡⁡ どうやら、弟に髪の毛を引っ張られて⁡ 悲しくなり、泣きスイッチが⁡ 入ってしまった様子。 あー、この泣き方は長引くヤツだなぁ。⁡ とりあえず仲裁にはいるけれど⁡ 1歳の次男はまだよく理解できないので⁡ 長男は納得できず、状況は良く

          • 金曜、朝7:30の公園で

            朝4:30、⁡ アラームがなる前に⁡ ベッドルームからそっと抜け出して⁡ 家事にとりかかった。⁡ 今日はやりたい仕事がたくさんあるから⁡ ささっと家事を終わらせて⁡ 家族が起きてくる前に⁡ 少しでも作業をしたい。⁡ と思っていたら⁡ ベッドルームの扉があいて⁡ キラキラと光る眼が見えて⁡ 「おきたよ」とひと声。 5歳の長男が⁡ にこにこ起きてきた。⁡ ママ、朝早く何してるの?⁡ 楽しいことでもしてるの?⁡ こっそり美味しいものでも食べてるの?⁡ と言いたげな顔。⁡

            君の目が欲しい

            君の目が欲しい、って思った。 コンタクトレンズを入れるみたいに 君の目を私の目に入れて 私の目と君の目を取り替えて まだキレイなものばかりを見ている その濁りのないピュアな君の目で 私が私を見ることができたら 私はどんなママなのか わかるかなって思った。 私は笑顔で“良いママ”なのか 確かめてみたくなった。 君がまだ話せないから 何を伝えたいのかわからなくて 眉間にシワを作りながら これ?それともこっち? もう、わかんない。 なんて言っている姿は きっと良いママ

            化粧水と仕事を選ぶときは

            粧水なんてどれも同じじゃないの? パシャパシャつければ潤うんでしょ? そう思っていた数年前の私は 「〇〇ランキング1位」 みたいな情報を頼りに ドラッグストアで買える 手頃な化粧水を選んでいました。 ランキング1位、と書かれているわりに それほど効果を感じないし 本当にこれ、いいやつなのかな? 大人の事情とかがあって スポンサーが上位にくるとか そういうことあったりして、なんて 疑いの気持ちを持ちながら、 でも願いを込めながら パシャパシャしていた。 30代も半ばにな

            白黒なわたし

            みんなから好かれようとして ネコ被ってるんでしょ? みんなからキレイだねって すごいねって言ってもらいたくて 自分のことを縛り付けてる 「それ、本当のアナタじゃないでしょ?」 久しぶりに会った白黒の私は 顔を見せるなり暴言を吐いた。 認めたくなかったけれど 本当だったから 何も言えなかった。 売れるなら、 誰かの真似をして売れるなら それでもいいって どこかで納得させようと していたけれど 心の中の私は嫌がった。 だって、自由でいたいんでしょ

            自由に心地よく、を追求しただけ。【freeLIFEコンサルタント とも様】

            “ともさんの本業は何ですか?” 思わず聞いてしまいました。 あまりにも多趣味で、 様々な事業を展開しているので どれが本業なの?と 疑問を抱いてしまったのです。 『久しぶりに東京まで出てきました』 と笑顔で出迎えてくださったともさん。 普段は、横浜から車で2時間ほどの 自然豊かな場所にある自宅を拠点とし オンラインで仕事をこなしています。 クライアントとの予定があるときだけ 新幹線で横浜へ、 という生活を送っているそうです。 自由と心地よさを追求して 自分の好きな

            仕事を休んだら、家事も手を抜こう。

            もう今日は更新無理かも。⁡ って思った。⁡ それは忙しかったからでもなくて⁡ 疲れていたからでもなくて⁡ 仕事はお休みにして友人と会っていたら⁡ 完全お休みモードになって⁡ 仕事のことを考えたくなくなったから。⁡ 心がふわーっと軽くて⁡ “あ〜、楽しかった”のままで⁡ 居たかったから⁡ いつもなら帰り道にアップする⁡ ストーリーズも作らずに⁡ 楽しかったね、⁡ お天気で良かったね、⁡ また遊びに行こうね、と⁡ ベビーカーに乗った次男と⁡ ただ電車の外を眺めながら ⁡

            赤ちゃんが一緒なのに、すごいね

            『赤ちゃんと一緒なのにチャレンジして、 すごいね』 最近、よくこのように 声をかけてもらうことが増えて 嬉しいようなくすぐったいような 気持ちになります。 私は、次男が産まれてから起業しました。 抱っこ紐をしたままZoomで コンサルを受けたり、 大荷物を積んだベビーカーを押して 気になる起業家様に会いに行きました。 『赤ちゃんが一緒でも受けられますか?』 は申込フォームに必ず入力していたし、 どうしたら1時間ぐずらないで いてくれるかな この時間帯なら 昼寝

            満席にならなくて、よかった。

            あーあ。満席にならなかったな。 場所を借りてするイベントは初めてで 誰か来てくれるのか 不安と期待が入り混じった気持ちだった。 ペライチでランディングページも作ったし、インスタでも告知した。 公式LINEのリッチメニューも イベント用にして、 ありとあらゆる場所で 告知をしたつもりだった。 でも、あとひとり 申込みがこなかった。 私の認知が足りないからかな…。 告知のやり方が良くなかったかな…。 知り合いの起業家さんは すぐに満席になって 増席までしていたし 私