ナガオカ赤

noteはじめます

18歳からグラフィックデザイナーとして丁稚奉公をはじめ、30歳で起業。32歳でロングライフデザインをテーマとしたストアスタイルの活動体「D&DEPARTMENT PROJECT」をはじめ、組織の作り方や、働き方、社会人としての姿勢など、特に社内スタッフに向けて日記を書きはじめ、やがてそれが書籍となって出版されました。

その後、何冊か書籍を出させて頂き、店舗も広がり、フェイスブック、ツイッターが現れ、”つぶやき”や”会ったこともない人とのつながり”と広がり、地に足のついた活動として、47都道府県の個性を一冊一冊、ガイドとして1年に3冊づつ発刊していく「d design travel」を開始。50歳となり55歳までの本格引退をイメージしながらも、経営は交代しながら自分の言葉で、そもそもの活動のフィールド「長くつづいていること、ものは、未来に新しいこと、ものを作る大切な種」という考えである「ロングライフデザイン」をもう少し、健やかに広げたいと思い、54歳の今、長らく続けてきたメールマガジン(有料)「ナガオカケンメイのメール・もうひとつのデザイン」
http://www.nagaokakenmei.com 

と並行して、
noteを始めることにしました。

もう少しだけ、ロングライフデザインを知ってもらいたい。

様々な価値観が多様に広がり、同時にそれは超自由時代とも呼べる足元の緩んだ状態に見える今、マスメディアや昭和にあったわかりやすい憧れや目標も存在しずらしい時代となりました。
そんな時、「長く続けてきた、続いてきた素晴らしいこと」を、未来の基礎にしてはどうかと、思っています。そして、激動の今、それはもう少しだけ世の中に広がって欲しいと感じ、もう少しいろんな意味で広く、発信していきたいと考えました。

noteでは、ナガオカケンメイのメール・もうひとつのデザインの中から、今一度、知って欲しいことを抜き出し、ご紹介していこうと思っています。

また、マガジンとしてその一つひとつのプロジェクト、例えば、D&DEPARTMENTとして今、ホテルを作っているのですが、その経過を記録するようなもの「d&hotel日記」など、それぞれ「ロングライフデザイン」に紐付いた活動として、今後、紹介していけたらと思っています。

どうぞ、宜しくお願いします。


デザイン活動家
ナガオカケンメイ

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D&DEPARTMENTディレクター d design travel発行人 デザイン活動家です。長く続く個性的なもの、ことに関心があります。東京渋谷ヒカリエ8階の8/には、日本初の物産MUSEUM「d47MUSEUM」を運営しています。最近「つづくをつくる」(日経BP社)を出版!
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