ナックなかじ

「先を読む写真術」 https://www.youtube.com/channel/UCk_ju7BvaExRDxrRiuOyzAA 元プロ野球カメラマンです。 掲載内容は私個人の見解であり、所属会社の立場や意見を代表するものではありません。

ナックなかじ

「先を読む写真術」 https://www.youtube.com/channel/UCk_ju7BvaExRDxrRiuOyzAA 元プロ野球カメラマンです。 掲載内容は私個人の見解であり、所属会社の立場や意見を代表するものではありません。

    最近の記事

    Twitterアカウントを閉じた理由

    2つのTwitterアカウントを閉じました。 残るInstagramアカウントも閉じるかもしれません。 自分の居場所がない 自分の居場所はいらないのかもしれない なぜ理由をちゃんと書かないんですか? そうお感じの方もいらっしゃるかもしれません。 でも少しわがままを言わせて頂くとしたら… Twitterに書ける理由ならちゃんと書いたと思います。 ごめんね。

    スキ
    2
      • SONY新機種出るんですって?

        α7c α6000系列のスタイルのフルサイズ ちょっと見てみたいなぁ スポーツに縛られなければカメラの選択肢の幅は広がる

        スキ
        1
        • プロスポーツカメラマンという仕事

          消えてなくなるかもしれない。 秒間30コマはすでに人間がコントロールするレベルを超える。 表現力がある?腕の違いを見せろ? 「写真は大きさ」 スポーツ紙、雑誌が売れなくなり消えていき、写真は精々6inch程度の液晶で収まってしまう。 そこで違いは伝わるまい。

          スキ
          1
          • 野球の撮り方

            ナイトゲームだろうがデーゲームだろうが、案外投げた打った飛んだのボールは見ていない。 見るのはそれに伴う人間の動作が9割近い。 それに比べるとサッカーはボールの動きをメインに見ながら反応する選手を目視しファインダーで見る。 ボールが大きいからサッカーの方が撮りやすいですよね?は大きな間違いである。 ゴルフはプレーヤーはずっと打球を目視するがカメラマンは違う。 いずれも撮らないと分からない感覚。 動体視力はサッカー撮影の方が要求される。 ま、個人の感想です。

            スキ
            4

            カナリヤ

            突然、歌うことをとりあげられたカナリヤってこんな気持ちなのかな…

            Wi-Fi転送の不思議

            練習ではあんなに完璧なのに、いざ本番となると全然つながらい 画像Wi-Fi転送あるある USBケーブルは神

            スキ
            1

            ファイナルイメージ

            ファイナルイメージ…つまり「撮影済み画像」 ミラーレスカメラの場合、 液晶に写る画像 ファインダー内に写るファイナルイメージ 背面液晶に写る撮影前画像 背面液晶に写るファイナルイメージ パソコンに再現するファイナルイメージ それを統一できない 撮影前画像を見ながらカメラを設定し「これでいいね」と着地してシャッターを押し、ファイナルイメージを確認し差異を埋める やっと完成したと思ったのにパソコンのファイナルイメージが全然違う 私の脳内でスポイルしなければならない項目を

            スキ
            3

            何を撮りたいか、何で撮りたいか

            最高級機種をフラッグシップモデル、その下のクラスをコンシューマモデルと言うんだそうな。 「最高級機」で撮りたいんだ!! それなら性能云々は無関係にフラッグシップモデルをお買いになるといい。そういう購買層があってもいい。 「いつかはクラウン」昔そんなコマーシャルがあったけど、今やディーラーさんは「まずは免許取りましょうよ」という時代だという。 何を撮りたいか…それでも機種は決められる。jpgで撮影しフォトショップで展開して75Mとかのステータスを見ながら、最終的に28M

            スキ
            3

            SONYが気になったので量販店へ

            量販店は縁である。 どんな店員さんに当たるか分からない。数行って相性のいい店員さんと出会うしかない。 基本的な質問をしてカタログを探しだしたらサヨウナラする。 今日はカメラ売り場もPC売り場も良い人に巡り合った。簡単な方から書くと、Microsoftのsurface go 2 LTEが気になっている。でも結論から書くと値引きは難しい。 次にカメラ売り場。 SONYはカメラ側のマウントに応じて3種類のレンズがあるのが分かった。これは初心者さんにはハードルが高い。 レンズ

            スキ
            3

            やばいなぁーって時

            今日は気持ちが落ちて行く予感がしてた そんな時に助かった気がした

            スキ
            2

            これが私の自己責任

            ダブルスロットでの同じ画像の同時記録←してない ダブルスロットでのrawとjpgの同時記録←してない メディアが再生できなくなってしまったことはない 本当に撮り直しの効かない撮影は、現場でパソコンと直結してバックアップを兼ねて画像を確認する。 じゃメディアとパソコンが同時に壊れちゃったら?なんて考えてもしょうがない。 それよりは2台のカメラでの保険のカットを数枚撮る方がいい。 そもそも400mm/2.8をメインに撮る現場だったら、レンズが壊れた時の予備にもう1本40

            スキ
            3

            ミラーレスカメラでプロ野球は撮れるか

            撮れるかどうかと聞かれたら「撮れる」。 間違いない 一眼レフと同じように撮れるかと聞かれたら「撮れるものと撮れないものがある」。 それと「機種によりその範囲は変わる」 つまり あなたが「プロ野球選手の何が撮りたいか」である 先を読む写真術

            スキ
            3

            薄っぺらい

            何もかもが薄っぺらくなってしまった 写真も、論調も…

            20コマ/秒でインパクトは写るか

            「ここで撮れるか」と書かなかったことの意味を理解して欲しい。 「写っているかどうか」という話だからだ。 結論から言うと「バットから竹の子が生えて見えるようなジャストインパクト」はあったりなかったりらしい。でもそこそこ画面にボールが写る確率はかなり高いらしい。 それを「インパクト撮れました!」と言えるかどうかはあなた次第… そこにどんな価値を見出すかもあなた次第。

            スキ
            4

            直面する撮り過ぎ問題

            ミラーレスの液晶ファインダーで目視するようにスムーズに映像が見えるには、30コマ/秒が必要なのかもしれない。あわよくば60コマ/秒。少なくとも24コマ/秒。 映画をかじったことがある人ならすぐに理解できるだろう。 今、スポーツ新聞カメラマンには直面する問題がある。「撮り過ぎ問題」だ。 SONY α9系がにわかに人気である。撮影枚数は20コマ/秒。ボクシングとか1ラウンドで1000コマなんてあっという間。その撮影データをパソコンに直接落とした場合、そのパソコンがフリーズして

            スキ
            2

            写真の教科書・私の基本

            先を読む写真術 写真は場所 露出と色は根拠を持って決めよ 夕焼けのピークは一瞬