見出し画像

お手製のお正月飾り【編み物に恋して】

我が家のお正月飾りは、鏡餅・門松・しめ飾り。
・・・といっても全部ミニチュアです。

「お正月飾りの使いまわしは神様に失礼に当たるので避けましょう」とか聞いたことがあるけど、私の勝手な解釈で「最近の神様はきっとSDGsをわかっていらっしゃる」って思って、毎年同じものを出してます。

門松の竹は、オランダにいたころに通った陶芸教室で作ったもの。
オランダ人の先生に「ジャパニーズ・ニューイヤーオーナメント」を説明して作った思い出の作品に、つまみ細工の花をつけました。
鏡餅はかぎ針編み。お餅は毛糸、上に乗せたみかんは25番の刺繍糸です。
下に敷いた正方形の赤いマットはハーダンガー刺繍を刺したものです。ハーダンガーもかぎ針編みに似て、手がリズムよく動くので好き♡

玄関の下駄箱の上に飾ります

しめ飾りは古い刺繍糸。手のひらサイズです。

つまみ細工の花はパッチワーク用のコットン

リビングはクリスマスツリーも出したままで、室内は和洋折衷。
お正月飾りもクリスマス飾りも年明けにまとめてお片付けします。クリスマスって本来1月5日までですしね。

余談ですが。
先日、所用の帰りにさった峠に寄ってきました。
遠くから拝むことを『遥拝(ようはい)』と言うそうですが、思わず富士に向かって手を合わせたくなる絶景です。

遊歩道はがけ崩れのため、残念ながら立ち入り禁止でした
歌川広重『東海道五十三次・由比』

雪が少なすぎて、まるで初夏の景色のよう。
寒いのは苦手ですが、冬が暖か過ぎて本当に心配です・・・。
来年は希望の持てる一年になりますように。

みなさま、よいお年をお迎えください。




この記事が参加している募集

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?