妙高ワーケーションセンター

妙高市で取り組んでいるワーケーションの体験レポートです。体験者自らが語った声をお知らせします。

妙高ワーケーションセンター

妙高市で取り組んでいるワーケーションの体験レポートです。体験者自らが語った声をお知らせします。

    最近の記事

    「平日は仕事、週末はゲレンデ」──スノーボーダーのワーケーションスタイル

    2021年3月、クラインガルテン妙高に滞在され、平日はハートランド妙高で仕事をし、週末は妙高のゲレンデでスノーボードを楽しまれたという。システムエンジニアのIさんにお話を伺いました。 なお、クラインガルテン妙高は宿泊施設がついた滞在型市民農園、ハートランド妙高は地域と都市をつなぐ交流施設で、妙高ワーケーションセンターの拠点です。同じ敷地内にあります。 もともとの「妙高とのゆかり」──もともと、妙高とはゆかりがあったんですか? ずっとスノーボードをしているんですけど、関西

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      • 「非日常が学びの場」──妙高でのワーケーションの課題と可能性

         幸か不幸か、昨今のコロナ禍でリモートワーク、テレワークに対する関心が急速に高まっていますね。ワーケーションもそうした時代の要請にしっかりと応えられるワークスタイルを提供できると個人的には考えています。  今回、妙高ワーケーションをモニターとして体験することを通じて、さまざまな可能性や課題があると感じました。本稿では、妙高ワーケーションの現時点での課題、また、どういった業務・職種に活用すると効率が良いか、といった点についてわたしなりに考えてみました。 二次交通問題とモバイ

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        • 妙高に滞在して感じたワーケーションの醍醐味

           小栗と申します。妙高市のワーケーションモニタープログラムに参加しています。  三週間という短い滞在期間ながらも、妙高市のワーケーションについては多くの気づきがありました。わたしが感じたワーケーションの醍醐味や個人・団体(企業研修等)での活用方法など、思うところを以下まとめてみました。 ワーケーションは「観光」の延長なのか? 「観光地で仕事」というフレーズを聞くだけで、「本当に仕事してるの?」といぶかしく思ってしまう気持ちも分からなくはありません。しかしここ妙高市は、いわ

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          • ワーケーションがはじめての私が見た・感じた妙高市

             小栗と申します。石川県で学習塾を経営しています。今回、妙高市が主催するワーケーションのモニターに参加しました。体験を通じて見た・感じた妙高市の「ありのまま」を私なりの視点からお伝えできればと思います。  なお、私は自営業者です。そのため、当記事はどちらかというとフリーランスの方や経営者といった方々の目から見たワーケーションの体験談を、あれやこれやと語っていきたいと思います。 妙高市は何県にある? 私がこのモニターを知ったのは、とあるクラウドソーシングのマッチングサイトで

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