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「手帳の使い方は自分で決めていい」の罠。

こう感じている人も、
多いのではないか。

「最近の手帳は種類がありずぎる」

でも、
「判断材料」はいくつあっても
いい、と私は思う。

人によってスケジュールが
違うから。

書きたいことも違うから。

「手帳の使い方」を決めるより
大事なことがある。

それは、
なんのために手帳を使うのか」だ。

先に決めるのは、手帳の使い方じゃない。

私は自分で仕事をつくって
活動している個人事業主だ。

今年はスケジュールや
タスク管理の方法を
「実験する年」にしていた。

そこで
やっと落ち着いたのが
「1日1ページ手帳」である。

なぜか。

「TODOリストとして使いたい」
という目的があったから。

私のTODOリストは、文章が長い。

パッと読んで行動できるよう
具体的に書いている。

例えば、
「ブログを書く」ではなく、

・ブログの下書きを書く(60分)
・ブログの記事を見直しする
・ブログの記事を投稿する
・ブログの記事をInstagram、
Twitter、Facebookでシェアする

と、細かく書いているのだ。

だからこそ、
書けるスペースがたくさんある
1日1ページ手帳が合っていた。

やると決めていることを
やり切るために、
TODOリストを具体的に書きたい。

これが、目的だ。

自分の仕事の内容や、
記録したい内容によって
使い方は変わるだろう。

手帳を使う「目的」は、何か。

「手帳の使い方」を決める前に、
「手帳を使う目的」を決めるのだ。

・予定を立てる
・記録をする
・タスク管理をする

それは、
なんのため(目的)だろうか。

「手帳の使い方」を
取り入れる前に、

「目的」を言葉にするのが、先だ。

この2つの「つながり」があれば、続く。

手帳だけではありません。

片づけも、運動も、仕事も
なんのためにするのか。

「目的」が曖昧なままでは、
モチベーションが続きません。

「目的」と「目の前の行動」が
つながっているからこそ、

「もうちょっとやってみよう」
「あと少し頑張ってみよう」

と思えるのです。

「目的」は自分を引っ張ってくれる
旗になります。

もちろん、

一度目的を決めても
「なんか違う気がする」
「苦しくなる」と、

思うこともあるでしょう。

私も、
はっきりした目的もなく
手帳を使っていた時期がありました。

目的がないから、
最後まで使いきれなかったのです。

もし、
来年の手帳をまだ買っていないなら、

「使い方」を決めるのではなく、
「目的」から決めてみよう。

使い方は、最後でいい。

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もちろん、
最後に決めるのは、自分だ。

0からつくり出したいのか。
0は任せて、1からつくりたいのか。

どちらを選ぶかで、
時間の使い方は、変わる。

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小谷祐子/自分のリズムで、うまくいく。

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