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[薬膳]冷房節約して夏を乗り過ごすためにトマトを食べよう

今年は特に暑いそうです

それなのに

「コロナ対策しろ!」
「冷房は適度に使用して熱中症を対策して!」
「でも、節電して!」

どれも行うのは大変!!

そこで今回はそんな夏の夏さを和らげてくれる食材を紹介します。

夏の食事の基本

・胃腸に負担をかけない
・利水作用のある食材と発散(発汗)作用によって水分の滞りをなくす


どんなトマトがいい?

トマト缶、生のトマトどちらでも構いません
イタリア産のトマトだとやや酸味があります。

私は日本のトマトはこれから旬になるのでどんどん甘くなっていくのでおすすめです。

おいしい生トマトは?

特にミニトマトではなく、大きいトマトに言えることですが、
外から触ってしっかりしていて、赤いものがおいしいです。

トマトの効能[漢方医学]

酸、甘味(解毒や、胃腸の働きに関連する)

  • 清熱利水(熱を冷まし、利水作用を促す)

  • 消食健脾(消化を助け、胃腸の働きを助ける)

また、トマトは陰の働き(副交感神経)を助けるので、気分が高揚しすぎる、体のほてりなど、交感神経が優位になりやすいこの季節におすすめです。

栄養

  • ビタミンC(言わずと知れた抗酸化作用のある食材、肌の日焼けなど)

  • αリポ酸 (正常な代謝を助ける、ビタミンの省エネ等)

  • クエン酸(乳酸の溜まりすぎを抑える、疲れ取り)


美味しそうだったnoteのトマトレシピ

トマトは手軽に料理に使える、夏のありがたい食材、

もちろん丸かじりもOK!(おいしいトマトならなおさらかぶりつきたい)

トマトと共に夏を乗り切りましょう!

アトピーとの格闘の中、食べ物、健康というワードの中毒になり、日々勉強中。 不安定ながらも前進中!