松倉シオン★ファンタジー&音楽

松倉シオン名で長編ファンタジー小説を書いてます(amazon・Kindleで読めます)。 根っからの音楽好き。聞くのも演じるのも好き(^^♪ このアカウントでは、創作に関わることと、趣味の音楽のことを書いていこうと思います。

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    新刊です!『エトルナの門~ランティア伝説第14巻』

    ランティアの世界を愛するみなさま、長らくお待たせいたしました。 第14巻目、出ました~\(^o^)/ 第二部西国篇の最終章。 秘密の王女フロルがついに王都に帰還します。 この巻では怒涛の勢いで物語が進みます。 フロルたちは反逆者の手から見事、王冠を取り戻します。 でも、そこで大団円にはならないんですよ。 まあそこは、物語としてのお決まりと言いますか(笑) さて、この巻で舞台はシュバッツ白亜宮に戻ります。 暁の塔に閉じ込められた王子ルーシスは、王座奪還の使命を胸に辛い日々

      • 新刊を仕込み中なのに逃避してYou-tube 見てたら面白いものを発見してしまった話

        年明けから鋭意、新刊を仕込んでいるシオンです。 昨年末からずっと予定が押してしまったので、どうしても今月中にこれをアップしたい (;'∀') ね、ね、なんか妖しげな表紙でしょ (^^) ここからついにランティア伝説も第3部に突入。 物語は、前巻『エトルナの門』で反逆者から王都を取り戻した、その翌日から始まります。 ここから一気に最後の結末に向かって物語がガンガンと動いていく……のですが、その最初の地固めが今回の『ユーノの右目』。 だからすごく大事な、要になる部分なのです。

        • あけましておめでとうございます☆彡 今年中にランティア伝説第三部を最後まで書き上げたいと思います。 どうぞよろしくおつき合いの程お願い申し上げます。

          • ランティアの地図が出来上がりました☆彡

            シオンの長編大河ファンタジー小説の地図の描き直しを、ココナラ経由でイラストレーターさんにお願いしていました。 ここに書いた通り、チャットだけでイラストのイメージや細部を伝えることに四苦八苦、悶絶しておりました (>_<) なのですが、それを乗り越えて先日、無事に出来上がりました。 ばんざ~い \(^^)/ ☆彡 それが、これです。 うれしいので、書籍よりも一足先にお披露目しちゃいます。 わたし実はこだわり症なんです。 文字の大きさとか書体とか色とか配置とか、それはそ

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            ”感覚”を文字メッセージだけで伝えるのはムズカシイのです

            今、ココナラで制作依頼しているランティアの地図イラストの件。 仕上げに向かっているのですが、ここでなかなか苦労してます(涙) ☆彡 その一番の原因は、イラストレーターさんとメッセージでしかコミュニケート出来ないということ。 だって、絵・イラストですよ。 それの細部のイメージについて、どうやってコトバ(文字)で脳内イメージを伝えられるというのでしょうか? 小説書きは、概念的なモノを物語に変換して脳内イメージを伝えます。 絵を描く人は、それを絵を使って伝える人たち。 わた

            地図イラスト作画をお願いしてみた

            わたしの長編ファンタジー小説『ランティア伝説』には、物語世界のガイドとして地図を掲載しています。 子供の頃からファンタジーものが好きなんですけど、そういう本に載っている地図にいつもワクワク胸踊らせていました。 地図イラストを舐めるように眺めては、物語世界を空想してそこに浸って楽しんでいたんですね。 きっとそういう体験が、ファンタジーを書きたいという想いにつながったんだろうなと思います。 だから、『ランティア伝説』の物語イメージが生まれて来た時、かなり早い時期にすでにもとに

            筆が進まない時は意識下で物語が広がっているのかもね

            一大長編ファンタジーを書き始めてすでに2年半。 第1部が7巻、第2部も7巻。計14巻まで出しています。 14巻目の『エトルナの門』で大きな区切りがあって、ここからストーリーが別の方向に広がって、最終章へとなだれ込む予定。 そこで流れが変化する箇所だからなのか、なかなか第3部を書き進められずにいるのです (>_<)   頭の中ではストーリーは蠢いているんですよね。 あっちのシーン、こっちのシーンと、パズルのピースがばらばらに、ポロポロこぼれ落ちて来る感じ。 そのたびに、

            この頃これにハマっておりまして(^^)

            何にハマっているかといいますと、『後宮の烏』という作品。 つい先日、amazonprimeで配信されているアニメを見たのですよ。 で、あれこれいいな、面白い~💛となりまして。 ☆彡 気に入ると一気に突っ込むタイプなもので、現在配信中の8話までを一気見。 原作のラノベもチェック。 作者の白川紺子さん、なかなかの売れっ子さんなんですね。 この『後宮の烏』はシリーズシリーズ120万部売り上げているそうな。 ごりっぱ! わたし実をいうと、ラノベはちょっと苦手。 というか作者

            子供の心に夢の種を蒔いたら、何が育つのかな。

            最近はハマっている庭師・金井さんのYouTubeにこんなものを発見! いや~ん、メチャ楽しい(^^) 子供じゃなくても、これ大人だって絶対楽しい ♪ 今やっていたら、絶対行っちゃう! (注:2019年夏限定のイベントだったようです) そもそもわたしがファンタジーを書く原点に、こんな空想的世界があるわけです。 人生で一番最初にハマった本もドラゴンものだったし(笑) 幼稚園の時です。絵本のイメージだったんだけど、違いました。 児童文学。ちゃんと文章で書かれていたんですね。

            amazonのKindleセルフ出版サービスが始まって10年目なんだって

            あら、amazonKDPが10周年だって。 KDP(Kindle Direct Publishing)とは、個人が一般書籍とならんで電子書籍をセルフ出版できるamazonのサービスです。 これがあるおかげで、これまでに20作の電子書籍をamazonを通して発表・販売できています。 シオンのKindle小説第1作『白い塔』を出したのはちょうど5年前だったから、KDPの歴史の半分に関わっているということなのね。 なんだかちょっとウレシイ(^^) ハッシュタグキャンペーンと

            10周年キャンペーンで今だけ3ヶ月199円でkindle読み放題できるんだって

            amazonさんの回し者ではありませんが、まだkindle読み放題を利用したことのない人には、ぜひぜひぜひお勧めしたい! 3ヶ月199円でシオンの『ランティア伝説』を読みまくってください~💛 長編大河ファンタジーです。 ただいま14巻目まで出ています。 けっこう王道のファンタジー小説です。 amazonの著者ページです。

            今日もいろいろ降りてきた。 第2部を書き終えるあたりから、第3部の断片がふっと頭の中に湧いてくるのよね。そして、足りないピースが一つずつ埋まっていく。 「ぼうっとしてないで、せっせと働け!」と創作の女神に背中を叩かれているような気がするなあ。なかなかにブラックだわ(-_-;)

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            #066 Neil Young ”Harvest Moon” [Official Music Video]

            ニール・ヤング「ハーベスト・ムーン」(1992) 演奏はもちろんだけれど、映像が楽しい💛 満月(Harvest Moon)は過ぎてしまいましたが、暑さの去った夕暮れ時にゆったりとビールなど片手に聴きたい一曲。

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            #065 萩原健一「ぐでんぐでん」(live)

            ショーケンこと萩原健一。 ジュリーと並ぶGS時代の大スター。 大人気TVドラマ「太陽にほえろ!」の刑事マカロニ役で一躍人気俳優になり、役者としても華々しく活躍。 ソロになってからのロックでブルージーな歌もステキだった。 2018年、ビルボード東京に見に行ったけれど、やっぱりいくつになってもショーケンはショーケン。とことんカッコいい人だった。 結局あの年が最後のライブになってしまったね。

            やっと!電子書籍のデータをkindleにアップしました\(^o^)/ 今回は、ホントきつかったわ~(;'∀') 販売が開始されるのは今夜ぐらいかな。 長編大河ファンタジー『ランティア伝説』14巻目。 第二部の最終章です。 でもここで終わりじゃないんですよ。第三部が待ってます。

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            You-tube番組で脳内妄想力に栄養を補給する日曜日

            ランチしながらアフリカ古王国にまつわるナショナルジオグラフィックTVの番組を見ていて、ひらめくものあり。 これから書き進めていく『ランティア伝説』第三部のイメージが膨らんだ。 物語のきっかけはいつだって、ちょっとした好奇心の中に潜んでいるのよね。