マツフジ

隔月奇数月第一日曜に少女漫画Caféイベントをやっています。 漫画、アニメ(80年代ま…

マツフジ

隔月奇数月第一日曜に少女漫画Caféイベントをやっています。 漫画、アニメ(80年代まで)、海外ドラマ、海外映画、絵画なんかが好きなインドア派。 おたくではないのでうんちくは語れません。

最近の記事

少女漫画Café

実はひっそりと昭和少女漫画を読み耽るCaféイベントを西荻窪で隔月第一日曜に開催している。 姉も兄もマンガ好きだったので、実家には結構な冊数の漫画があるのだが、読まれることもなく眠っていた本たち。また、すっかりお名前を聞かなくなった先生方の作品も惜しい。 昭和レトロもブームとやらで、昭和時代の少女漫画に興味のある若い世代もいるんじゃないかな。そんな気持ちもあって始めたイベントである。 友人が経営している #西荻窪のはなれ というスペースで開催して次回で6回目。初回はなんとな

    • 韓国ドラマ 涙の女王 を観た

      脚本、パク・ジウン 主演、キム・スヒョンとキム・ジウォンってことで期待して観たけど、前提とするものが共感できなくて、消化不良でした・・・ 以下ネタバレ 子供が駄目になっちゃってなんとなく心が離れてしまったっていうのは判らなくもないんだけど、結果的にあのように復縁する二人が離れる理由としては弱いかな~。 パク・ジウンワールドは障害がある二人が障害を乗り越えて結ばれるというのが王道だと思うのですが、無理やりな障害だった気がする・・・結婚してるし。 あと、祖父の愛人のモ・スリっ

      • 杉山清貴&オメガトライブのファンだけど、最愛メンバーは廣石さんなので、今回のツアーで次々繰り出される追加公演、テレビ出演、喜ばしくも悲しく残念な気持ち。こっそり愚痴りたい。同志がいないかなぁ・・・

        • 【独り言】韓国ドラマ”魅惑の人”を観た

          ※個人の主観なので、ハマった人、出演者の熱狂的なファンの人、気にしないでください。 朝鮮史に詳しくないので(調べりゃいいかもしれませんが、そこまでの情熱はない)、「いや~あり得んでしょ」ってなっちゃうと冷めてしまう。 王族が外国に人質として送られて、帰国してってプロットをフィクションでやるのはちょっと無理がある。 嫁にやった皇女が平民と入れ替わっていて、夫が死んだから戻されてくるっていうのもちょっとあり得ないのでは? これが史実で、韓国人なら誰でもしってるエピソードなの!と

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        • 韓国ドラマ 涙の女王 を観た

        • 杉山清貴&オメガトライブのファンだけど、最愛メンバーは廣石さんなので、今回のツアーで次々繰り出される追加公演、テレビ出演、喜ばしくも悲しく残念な気持ち。こっそり愚痴りたい。同志がいないかなぁ・・・

        • 【独り言】韓国ドラマ”魅惑の人”を観た

          #あなたに似た人 見終わる。全員が殺しあうドラマ。 最近、登場人物の誰にも共感できない韓ドラが増えた。ちょっと殺伐とした気持ち。主演女優お二人の表情が本当に嫌でした。演出だろうが。 それと今の韓国はあんなに子供に甘いのか?金持ちの子供なんて碌なもんじゃないっていう共感を呼ぶため?

          #あなたに似た人 見終わる。全員が殺しあうドラマ。 最近、登場人物の誰にも共感できない韓ドラが増えた。ちょっと殺伐とした気持ち。主演女優お二人の表情が本当に嫌でした。演出だろうが。 それと今の韓国はあんなに子供に甘いのか?金持ちの子供なんて碌なもんじゃないっていう共感を呼ぶため?

          【感想】韓国ドラマ 夫婦の世界

          感想なので、ネタバレしまくります。 備忘録的な文章です。私の私見(ん?それは当たり前?)に満ちています。 ご理解の上、お読みください。 2020年のドラマで、名作・人気作という評価をいたるところで見ていたので、何の気なしに見始めた。 序盤は面白い。 ラブラブシーンはちょっと辟易し、 浮気の展開はありがちだけど、 友達にも裏切られて、これはひど過ぎる、全員に復讐だぁって握りこぶしに力が入った。 あれれ?になってきたのは、 キム医師との関係とか病院の雇用と地位の話とかコサン

          【感想】韓国ドラマ 夫婦の世界

          私と少女マンガ

          好きな少女マンガ、日出処の天子・エロイカより愛をこめて・バジル氏の優雅な生活・シャンペンシャワー・・・男性が主人公の少女漫画ばかり。女性主人公の人気漫画っていったら?ベルばら?好きではある。でも厳密に女性主人公といえる? なんかすごく偏ってるような気がしてきた。 キャンディやガラかめは少女のド根性物語で、それは作者の気持ちの反映もあると思う。成長した私であれば大いに主人公に肩入れしたはずなのに、と思う。少女マンガじゃないけど水原勇気はめっちゃ興味深々だったのだ。 女性が主人公

          私と少女マンガ

          女と男の経歴

          あくまで自分の備忘録である。 一龍齋晴水様のtweetを眺めていてふと思った。(tweet内容とは関係がない。) 女は人生のうちで様々な役割を(あえて言うが)強いられる。 そのたびに、自分のこと・周囲の人間のこと・社会のことを否応なしに考えさせられる。 だから、キャリアが枝分かれしていく、良く言えば”チャンス”、悪く言えば”権力を得る機会の喪失”が起こる。 一方、男は一度入った道を継続できるような終身雇用、専業主婦によるサポート等のサポート体制が出来上がっていた。 自分のプ

          女と男の経歴