【コラム】伸び悩んでいる時、どうする?#2
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【コラム】伸び悩んでいる時、どうする?#2

皆さんこんにちは、MUSAKOドラム教室の茂木草馬です。

今回は前回の続編ということで、早速参りましょう!
(前回記事はこちら)


忙しい時に練習できない!

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ドラムを叩きたいのに、仕事や学校が忙しくてどうにも練習時間が確保できない…。この悩み、誰しもに必ずといっていいいほど訪れます。
一時的なものであれば良いのですが、この状態が続くといつしかドラムを叩かないこと、練習しないことが普通になってしまい結果的にやめることに繋がってしまう場合もあります。
せっかく始めたのに、それはなんとか避けたいところですよね。

ではこんな時はどうしたら良いのでしょう?

結局は大きな意味でモチベーションを保つことが重要です。

その方法は2つあると思っています。


家でいかに練習するか

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私は以前から、練習は自宅でもできるとお伝えしてきました。
むしろプロミュージシャンにでもならない限り、スタジオで毎日のように何時間も練習するということはありません。

忙しいとき、近所にスタジオがあったとしても時間とお金をかけて練習しに行くのは結構な負担ですよね。

そこで比較すると、まだ自宅で練習する方が時間も体力も削られにくいです。
ただ自宅で練習するというと、
何ができるんだろう?
スタジオでドラムを叩かないと練習にならない
そう思っている方がほとんどだと思います。

つまりスタジオ練習よりも意味が薄く感じられてしまい、本当に自宅での練習だけで上達するのだろうか?という疑問も湧いてきます。

だから自宅で練習するという習慣が身に付きづらく、ドラムの練習には時間やお金がかかる、というイメージがついてしまうのです。

しかし今日はそのイメージも崩しつつ、モチベーションに繋がるような内容にしますのでご安心ください(笑)

結論から言うと、練習は自宅でできる。

むしろ自宅でこそやるべきと言う感じです。
必要なものはスティックのみ。
あれば練習パッド1つ、2つといったことろです。
ただなくても全く構わないです。
(現に僕の生徒さん40名ほどに聞いたところ、半数ぐらいの方がパッドを持っている、という感じです。)

自宅練習で確実に成長し、実際スタジオやレッスンでドラムを叩いた時にブランクを感じにくかったら、モチベーションにもつながりますし、こんないい事はありません。


実際どんな練習ができる?

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さて、自宅で練習できて、それが実際にドラムを叩く時にも良い効果をもたらし、結果的にモチベーションに繋がるなんて絵に描いたようなことが本当にあるのでしょうか?

自宅練習は基本的に曲の練習か、基礎練習になります。

例えば曲の練習場合、自分の腿をハイハット、スネアがわりに叩きます。
足はあまりどんどんやると近所迷惑だったりするので、足首だけでぺたぺたやるのがオススメです。

タムやシンバルなどはまさかのエアー!!

まさかのとは言いましたが、これ結構上級者、経験者ほどわかるーといってもらえます。
つまり自分の周りにドラムが実際にあるようなイメージをしながら叩くと言うことが重要になってきます。

ただ実際にはフィルインや細かい足の練習は自宅だと限界があるので、
そこは保留にして、曲中のパターンのところや簡単なフィルインを重点的に練習するようにしましょう。

基礎練習は実際ドラムセットでやらないで、スネアや練習パッドでもやるぐらいですから、なんの問題もなく取り組めるでしょう。
ただこちらは本格的にやろうと思うと曲の練習以上に練習パッドを必要とします(角度や高さが自身の腿だとやや低い)ので、ご用意できる方はしてもらうと良いと思います。

と言うことでまた次回も続編!
次回は、なんとなくモチベーションが上がらない、練習意欲がない時にどうやって持ち直すか、について書いていきます。
お楽しみに!

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