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21卒就活を終えて

現在2020年7月にこの記事を書いています。
これから続く4つの記事は自分の経験したことを整理しつつ
今後就活をする人の役に少しでも立てたらと思い書き記します。

《筆者のスペック》
志望業界:IT・エンタメ
エントリー数:20社
内定:2社
所属:理系大学生(留年1回)
サークル:音楽系とモノづくり
アルバイト:光通信の営業
GPA:1.7 勉強よりも課外活動に力を入れてきた
TOEIC:200点代
プログラミング:Cを授業で触った程度

21卒就活の変化

21卒の就活は間違いなくコロナウイルスの影響により、今までの就活とは違うものとなりました。
大規模な企業説明会はことごとく中止となり、面接はWebで行い、テストセンターに行くことは1度もありませんでした。

昨年まで人気企業であった空港会社やエンタメ企業は採用を中止したり、採用人数を大幅に減らすなどの策を講じたため、その業界や会社を希望していた人たちは絶望したかもしれません。

今までにはありえないことですが、説明会から最終面接まですべてがWebで行われる企業も少なくありませんでした。


ここまで悲観的な事ばかりを上げてきましたが
決して悪いことばかりではありませんでした。

良い変化

金銭的な面でいえば、就活にかかるお金は1/3ほどになったという話も聞きますし(主に交通費)、ちゃんと情報を集めれば毎日のように普通では会えないような成功者や企業のお偉いさんの話を聞く機会や質問する機会がありました。
また、何よりも外出しないため自分と向き合う時間が十分に取れたことが
とてもためになったと感じています。

振り返ると

サマーインターンを除いて、12月からの7ヵ月間とても辛く苦しく、とても成長できた期間でした。
もう一度体験したいかと聞かれたらNoと答えると思いますが、就職活動はやって本当に良かったと思っています。

記事リスト

夏インターンと早期選考(サマーインターンシップ~早期選考)

大手思考から抜け出せない理由(3月~4月)

就活エージェントと転機(4月~内定まで)

内定ブルーと決断の時 (内定~承諾)


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