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フリーランスになる準備やってる?

「人生100年時代のフリーランス論『すべての人に自分らしい人生を Warisが描くキャリアのあり方』」
Warisって会社はおもしろい。
社長が3人もいて、しかも一人は福岡、一人は東京、一人はホーチミン(ベトナム)。
従業員もリモート勤務で、副業も兼業もOK。
会社まるごとフリーランス、リモートでどこにいても働ける。

わたしもずっとフリーランスをやってきた。
最近気がついたフリーランスのよさは、
どこに住んていても働ける、こと。
岩手にいても東京にいても与論島にいても、
問題なく働ける。

人生、働いている時間と寝ている時間が一番長いんだから、
好きなところで働いて、
心地よく眠れるほうがいい。

Warisの共同代表の米倉史夏さんは、
結婚して出産して育児をしながら働いて、
はたと気がついた。
「人生の大半の時間を仕事に使うんだから、魂をこめられるものを選びたい」
と、勤めていた会社をやめて、起業した。

同じように、結婚して出産して育児をしながら働いている女性、
そうじゃなくても自分の時間とスキルを有効に使いたい女性、
もちろん男性もだが、そういう人たちと仕事とのマッチングをする会社。

ライフステージによって、働き方も変わってくる。
米倉さんも、パートナーのベトナム勤務にともなって、
ベトナムにやってきた。

『LIFE SHIFT2』にも書いてあったが、
人生100年な時代、働き方が大きく変わる。
1社に30年フルタイムで働くような働き方から、
いまは1人3回は転職するような働き方になって、
まもなく1人3社、同時に働くような時代になる。

仕事も住む場所も、自分で選んでいく。
みんな、フリーランスになる準備をしておいたほうがいいかも。

「人生100年時代のフリーランス論『すべての人に自分らしい人生を Warisが描くキャリアのあり方』」
ストーンスープフォーラム@ASEAN 第68回(大隈塾勉強会)

ありがと〜〜〜
むらさん(村田信之)|釜石と東京の2拠点生活しながら、全国でワーケーションも実践中
岩手県釜石市に移住して2年目!長崎県生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業、大学院公共経営研究科修了。田原総一朗スタッフ、早稲田大学客員准教授として「たくましい知性を鍛える」(大隈塾)を20年間担当。立教大学兼任講師、京都芸術大学客員教授なども勤めた。リーダーシップのことならお任せ。