MIOMORI NOTE

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【標本のすすめ】液浸標本(ホルマリン漬け)ってどういうものなの?

前置き
※記事を引用をする場合は本記事のURLリンクをお願いします。

液浸標本の歴史はとても長く、
博物館では生物の保存手段として一般的に使われています。
100年以上も綺麗な姿をとどめている液浸標本がたくさんあります。

まだまだ誤解が多い液浸標本ですが、
液浸標本ってどういうものなのかを知ってもらうことで
怖くて汚いイメージが変わっていくのかなと思って記事にしました。

今回は

・腐ったり

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【標本のすすめ】自宅で動物の死骸を冷凍保存する方法

ギョッとしますよね。
でも実はよくある問い合わせです。

私自身、そのうち剥製にしようと
とりあえず冷凍庫に入れたものが
ボロボロになってしまい、悔しい思いをしたことが多々あるので
そんな経験をもとに記事にしてみました。

今回は、長期保存のことも考慮して
状態良く「冷凍保存」することをメインに
冷凍の仕方を書いてゆこうと思います。

◆いつかペットを剥製・骨格などにして残すために冷凍保存したい。

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合同展 「 儚くも鬱くしい屍 」

exhibition
「 儚くも鬱くしい屍 第二章 」
2019年
11月14日(Thu) 〜 19日(Tue) 
平日16:00-20:00
土日14:00-18:00

開催場所:
NECCO | 札幌のギャラリー・アートスペース
札幌市中央区南1条西12-322 AMSビル 4F
東西線 西11丁目駅 から徒歩3分
http://www.su-necco.net

札幌のみなさま、
お足元に

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展示会 「 SALON de MIOMORI  」

exhibition
「 SALON de MIOMORI 」
7月26日(Fri) 27日(Sat) 28日(Sun)
13:30-20:00

開催場所:
piika(ピィカ) | 高円寺にあるアンティークとブロカントのお店
東京都杉並区高円寺北2-39-16 1F  13:30-20:00
http://www.piika39.com

「少しの間、piikaにネズミがお邪魔します。」

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【コラム】ぬいぐるみを作り続ける理由

私はぬいぐるみというものに特別な思い入れがある。

ぬいぐるみは愛されるためにあり、
時には悲しみのためにあり、
時に怒りのためにある。

そんな性質が面白くて
16~20歳ごろの私は
今の自分に寄り添って欲しいパートナーを思い浮かべては
こつこつぬいぐるみを縫っていた。
不思議なことに、作りあげてしまうとさっぱり心から離れてしまう。
路上に出ては
ほとんど原価のような価格で売っていた。
私のぬい

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剥製師として

はじめまして。
今まで自分のサイト内で綴っていた「NOTE」のページを
より読みやすくするために移転いたしました。

気の向いたときに
ちょっとしたコラムや、お知らせなどを書いてゆこうと思います。

記念すべき1ページ目は
以前公開した記事です。

【剥製師として】

日本では剥製師という職に就くには

それは狭い門を通って、ひたすら修行をして、

厳しい依頼も受けて、食べて行かないといけません。

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