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『皆島万作曼荼羅展』を訪れました~廃校利用 山里の美術館「共星の里」~

皆島万作さんの作品を見てきました。
場所は朝倉市の山の中、廃校利用の美術館「共星の里」です。

場所はこちら。
まさかここに美術館があるなんて、って思うほどの場所です。

過去にも何度か訪れている場所で、こちらを投稿しています。

皆島万作さんという名前は、以前に聞いたことはあったけど(多分共星の里で。。。)、ああ、これが皆島さんの作品なのか。
これまでに見た作品もあり、ようやくなるほどと合点がいき、腑に落ちた感覚です。

北海道砂川市に生まれる。その後福岡県に移住し、昭和16年県立中学修猷館を卒業する。同30年の第5回から第10回までモダン・アート展に出品。その後、前衛美術運動グループ「九州派」とかかわり、大きな転機を迎え、同30年九州派から離れた斎藤秀三郎らと「グループ西日本」を結成する。同40年に渡米、西海岸を中心に作家活動を展開、同48年「アメリカの日本人作家展」(京都・東京国立近代美術館)にも招待される。同62年帰国後は大牟田に居住し、地元のみならずアメリカ、韓国などでも展覧会を開催。晩年は曼陀羅をテーマに大作の絵画に打ち込み、独自の世界を築いた。

福岡県美術館サイトより

この曼荼羅も、わたしがアリの巣を連想する作品も同じ方だった。

幾何学模様

でも、曼荼羅をテーマに描いた晩年に至る過程の作品では、幾何学模様な作品で、そこからの曼荼羅との出会いには、興味深く感じています。

蟻の巣を連想していた作品

6月30日までの開催だそうです。

わたしはまき割りを手伝っておりました。
単純に見える作業ですが、木が割れる様を見るのは興味深かったです。

手伝い

では。

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