伊藤真之@ファンブック代表
明星大学の学生からの153の質問に答えていくnote パート4
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明星大学の学生からの153の質問に答えていくnote パート4

伊藤真之@ファンブック代表

6月に明星大学で講義をさせていただくことになり、事前アンケートでいただいた153人の学生からの質問に回答しています。

今回はパート4です。どうぞお付き合いください。

お初の方は、ぜひパート1からご覧ください。


Q:宇宙を意識し出したきっかけを教えてほしいです

A:当時小学1年生の僕の息子が宇宙好きだったことがきっかけです。一緒に勉強するうちに、宇宙ビジネスの可能性を知りました。それまでは宇宙に何の興味もなかったです(笑)


Q:なぜ宇宙という私生活とかけ離れた場所をビジネスにしようとしたのですか?

A:その理由はこれまでお答えしてきた通りです。ただ、自分が今持っている得意分野とより遠くかけ離れた分野を掛け合わせると、自分の希少価値は高くなりやすいです。いろんなことに興味持って首を突っ込んでみると、面白いことが起きるのですよ。


Q:地球の他に発達している惑星はありますか?

A:わかりません。


Q:4次元空間は存在しますか?

A:わかりません。


Q:宇宙の勉強を始める前と、宇宙の勉強を始めて学んだ後の、宇宙に対してのギャップは何かありますか?

A:宇宙業界で活躍するために、「宇宙の専門家」になる必要はなかったという点です。


Q:就職活動で大変だったことはなんですか?

A:僕は福島県出身で、大学が岩手県でした。でも東京で就職したかった。なので、千葉のおばさんの家に1週間泊めてもらって、その1週間に会社説明会をぎゅうぎゅうに詰め込むというようなことを何度か繰り返していました。その辺が結構大変でした。

でも、スケジュールを埋めるために訪問した会社に惚れ込んで就職し、14年も働くことになるのですから、不思議ですね(笑)


Q:近年では、個人による宇宙旅行も現実的になってきましたが、これから先、普通の大学生が宇宙に行けるようになる可能性はありますか?

A:あります。ただ、あなたはもう大学を卒業していなければなりません。


Q:土星人っているんですか?

A:ちょっと勉強すると、まぁ土星人はいないだろうなって思うようになります。ただ、土星の衛星には生命が存在する可能性があるみたいですね。


Q:僕たちは月にいけますか?

A:行きたいなら、行けると思います。ただ、南極に行く人が少ないように、月に行く人もそれほど多くはならないと思います。


Q:行ってみたい星はどこですか?

A:正直、僕はどこにも行きたくないのですが、立場上、そんなこと言ったら怒られるでしょうか?

まず、高いところが苦手なのです。


Q:宇宙に住めるようになるのはそう遠くない未来ですか?住んでみたいです!

A:仕事のために宇宙に滞在する人は今後どんどん増えていくでしょう。


Q:宇宙のどんなところが好きですか?

A:人類がこれから開拓していくフロンティアであるということです。人類にとってのフロンティアはもう一つあって、それは仮想空間です。仮想空間も面白そうだなと思ってます。


Q:宇宙に関する仕事って、どんなものがあるんですか?

A:既にいろいろありますが、ちょっと考え方を変えましょう。「今はない仕事」が、10年後にはたくさん存在しているでしょう。それは、「宇宙でこんなサービスを実現したい!」という誰かの夢が叶うことによって、新しい仕事が生まれるのです。

つまり、宇宙での仕事は僕たちがこれから創り出していくものがほとんどです。


Q:Webマーケターの道に進んだきっかけはなんですか?

A:僕の最初のキャリアはデータベースエンジニアでした。Webも面白そうだなと独学でいろいろ勉強したり、Webサイトを作っていたりしたら、「会社のWebサイトを何とかしてくれ」と声がかかりました。

好きに自由にいろいろ挑戦していると、不思議なくらい点と点が繋がっていくものだと実感してます。スティーブ・ジョブスの言った通りです。


Q:宇宙は綺麗ですか?

A:あなたは綺麗だと感じますか?

僕は、満天の星空に感動したことはありますが、地球にも綺麗なものがたくさんあるので、そちらに感動することのほうが多いかも(笑)


Q:好きな色は?

A:ネイビー。


Q:宇宙まで行けるエレベーターは何ごろできますか?

A:わかりません。


Q:宇宙ビジネスで今一番注目している事業は?

A:月面開発です。人類は今後何年もかけて、月に様々なインフラを整えていくことになります。


Q:宇宙分野の人材輩出とは、どんなことをする人材を輩出しているのか?

A:ABLabでの活動をきっかけに、起業したり、宇宙関連の企業や機関に転職したり、あるいは自社で宇宙事業のプロジェクトを立ち上げたりするメンバーが実際に生まれています。ABLabが彼らに何かをしてあげたわけではなく、あくまでも本人の行動力によるものです。ただ、ABLabがほんの少しのきっかけや後押しになればと願っています。


Q:宇宙企業について教えて欲しいです

A:OK。ではまずこの記事を読んでみてください。



今日はここまで

これで合計80個回答完了。

回答が真面目すぎてつまらなかったらごめんなさい。冗談が通じないとよく言われます。

では、また来週。


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伊藤真之@ファンブック代表

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伊藤真之@ファンブック代表
コミュニティデザインのファンブック株式会社 代表取締役。自身では宇宙ビジネスの実践コミュニティ「ABLab」を主宰。コミュニティの力で日本を元気にしたい。コミュニティ、マーケティングに関するお仕事、ご相談、取材などお気軽にご連絡ください。https://fanbook.jp/