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21年度の社長賞

Ozeki Michihiko

朝日インタラクティブでは、21年度に特筆すべき功績を残した3名に、社長賞を授与しました。

受賞者は技術・制作部の町田昌士さんと、経営管理部の照屋美子さん、久保美央子さんです。

3名の受賞理由とコメントを紹介します。

町田昌士さん(技術・制作部)

町田さんは当社で新しく立ち上げた宇宙ビジネス専門サイト「UchuBiz」の開発担当者としてアサインされて以来、開発担当の領域にとどまらず、プロジェクト全体の課題を整理し、解決に向けて動き、チームの大きな推進力になりました。ローンチ後も、効率的な保守運用に向けて工夫を続けています。
「UchuBiz」のスタートはもちろん、チーム全員の力を合わせてのものですが、ひとつひとつ課題をまとめていく姿勢は、特筆すべきものでした。

受賞者発表を行った全体会(社員集会)での、町田さんのコメントです。

正直なところ社長賞をいただける程しっかりやり遂げられた実感はなく、まずい部分もたくさんあったかと思います。
それでもUchuBizチームメンバーの皆さんには色々と気遣っていただき公開することができました。
また、所属の技術・制作部の方の協力もありUchuBizに集中して取り組めました。この場を借りて感謝したいと思います。
ありがとうございました。

照屋美子さん、久保美央子さん(経営管理部)

照屋さんと久保さんは経理を担当しています。
リモートワークを前提とした業務システム見直しの一環で、請求書支払いに「Bill One」、経費精算に「楽楽精算」の導入を行いました。これによって社内の運用を大幅に効率化することができました。
導入後に実施したインタビューはこちら。

また、今年度から対応している電子帳簿保存法への準備や、オフィスの移転に際しての大量の伝票整理によって、将来に向けた経営基盤の整備に大きく貢献しました。

照屋さんのコメントです。

導入を決めたのが4月頃、本格運用を始めたのが9月頃とタイトなスケジュールでしたが、楽楽精算とBillOneを無事に導入できて安心しています。
ただ運用面にはまだまだ課題があるので、従業員にとってより使いやすいものに改善したいとチームのみんなで日々取り組んでいます。
直接は売上に結びつかない管理部門が社長賞をいただけるということは驚きましたがとても嬉しく思っています。
ありがとうございました。

続いて久保さんのコメントです。

昨年度は新しいシステムの導入やオフィス移転など、慣れない作業で本当に大変でした。
ただその大変さを乗り越えられたのは、皆さんのご協力があってからこそだと思いますし、まだこの会社の中で新米の私の発言を聞いていただけたり、自由に意見を言える自由闊達な社風のおかげだと思っています。
その中でシステム導入の働きをこのように評価していただけたことにとても感謝しています。
これからも精進していきますので、ご指導をお願いいたします。
ありがとうございました。

3名とも、自らの「守備範囲」を飛び越えて新しい業務にチャレンジし、かつ十分な実績を残してくれました。

その他にも称賛すべき取り組みはたくさんありましたが、21年度はこちらの3名としました。

22年度もアグレッシブな行動を歓迎し、支援していきます。

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