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プログラミング学習に必要な5つの「資質」

僕がプログラミング学習を本格的に始めたのは会社に入社してからです。
それが今では講師としてプログラミングを教える側に回っています。

なぜプログラミングど素人だった僕が、今では直接仕事の依頼をいただけるまでの講師になることができたのか

ちょっと考えてみてください。

・もともと人前で話すことが得意だった?
・話すこと自体が好き?
・質問しやすい雰囲気がある?

いろいろ思い浮かぶかもしれませんが、技術系の講師は「話がうまい」「人柄がいい」だけではやっていけません。講師スキルが高いだけでは不充分なんですね。大事なのはプログラミング学習にどう取り組んできたかなんです。

なぜかというと、プログラミング学習を通して得た知識以上のことは教えられないからです。

もっと厳密に言うと、プログラミング学習を進める上でどれだけ多くの「問いを立てる」ことができたのか、です。問いの数が「知識」に変わります。

テキストを読んで、書いてあるとおりに試したら、そりゃ動きますよ!
だって動くものを書いてるんですから。「動いた」は「できた」ではありません。「なぜこれでうまく動くんだ?」をどれだけ深掘っていくことができるか。

深堀りするには「問い」が必要になってきます。

このように、プログラミング学習を続けていくには「問いを立てる」など、いくつか必要な「資質」があります。人前で話す上での「スキル」や「知識」は後からいくらでも身につけることができますが、入り口である学習の進め方はその人の「資質」にもろ影響します。

ということで、今回はプログラミング学習に必要な5つ「資質」についてです。「プログラミング学習に〜」と言ってますが、これはすべての学習についても同じなんですね。

なぜなら、人は学習したこと以上のことを人に伝えることはできないからです。

ここまでで「①問いを立てる」はお伝えしたのでその続きから。

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プログラミング学習に必要な5つの「資質」

佐々木基之|PM

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プロジェクトマネージャーしてます。SE×研修講師歴8年。Webアプリ開発や延べ400名超にプログラミングを教えた経験を活かしキッズプログラミング教室にも関わってます。個人ブログ👉https://motossk.com/
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