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「私にとって仕事とは?」から探る自分

当たり前だと思っていることや、今まで深く考えてこなかった事柄についてひとつひとつ掘り下げてみる、そんな作業をすることがあります。

その際には日常的に使う言葉やごくごく一般的な言葉だけど、自分の生活や人生を構成する重要なパーツ、と思えるものを選んでいます。

掘り下げることで自分が見えてくる、自分が勝手に作っていた概念や壁が現れてくると教えてもらったことがきっかけではあるのですが、「自分と上手に付き合いたい」そんな気持ちが大前提にあります。

掘り下げて出てくる自分って、意識している自分、こう在りたいと思っている自分とは違うことが多いので怖いのですが・・・。


今回は「仕事」です。

Q.①「仕事」という言葉から思いつくのは?

A.①「自分を表現する場」「収入を得る手段」

Q.② 実際はどうだろう?

A.② 他人に見せるための自分や他人から評価してもらえそうな自分を出しているだけかもしれない。つまり人から認めてもらわないと収入は得られないと思っているということかも。

Q.③ じゃあ、実際のところ私にとって「仕事」とは?

A.③ 常に他人目線で自分を見ている状態。他人ありきで他人主体。自分を表現することとは正反対の状態。

Q.④ どうなったら理想だろう?

A.④ 自分を表現することが楽しくて、自分を表現すればするほど収入につながる状態

Q.⑤ そのために今すぐにできる小さなステップは?

A.⑤-1 他人軸では楽しめないけど、売るという視点を考慮すると他人に向けるという目も必要だ。

ということは・・・目線の向きが「他人→自分」ではなくて「自分→他人」ならいいかも。

ということは・・・喜ばせたいという気持ちは持っていてOKだな。

A.⑤-2 評価を気にしないようにもしたいなぁ。

ということは・・・自分を出しっぱなしにしてみて他人の声は聞かないとか?否定してくる人は避けて好きになってくれる人だけ残す?

・・・・・それでは他人軸になっているな。

ということは・・・何を言われても大丈夫になった方がよさそう。

ということは・・・自分が自分を好きでいたらいいのかも。自分が後ろめたくない仕事を出せばいいのかも。


こんな感じで掘り下げていくと

私にとって理想の「仕事」は「私が私の作品に納得している」ことだけ!!

これだったら今すぐできるし、ずっとできそうだし!!


この作業で私は他人との関わり方も少し見えてきた気がします。

「仕事」という一つの視点を追求することで少し広い視野が得られるのでないかなぁと思うのです。






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プリザーブドフラワーと白磁の絵付けのアーティスト。 アートを通して自分の心との付き合い方、世界の捉え方を見つけてきました。 自分の心へのアプローチ法としてのアートを探求中です。 http://bikkuribako.com
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