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彼の前でいつもいい女でいるためには

男性にとっていい女って彼にポジティブな印象を与えられる子だと思います。

例えば会った時にいつも笑顔でいてくれるとか、彼のことをほめてくれるとか、彼がしたことに感謝してくれる、とかね。

でもそれっていきなりできるものではなくて、自分のモノにすることで彼の前でも自然とできるようになるんですよね

ポジティブな自分になるために

コラムや恋愛関係の記事を見ていると「これいいな!」と思うことってたくさんあると思います。

彼への褒め方とか、感謝を口にするとか彼が喜びそうだし、二人の関係が良くなりそうだなと思うことは積極的にやっていきたいですよね。

だけど、私はそれが上手く出来なくて、彼の前に立つとこれを言おうと思っていたことも全部忘れちゃっていつも通り過ごしてしまうんですよね。

それで彼とばいばいしてから「やるの忘れてた!」なんて。

それってただ記事を読んで知識を得ただけになっていて、アウトプットができていないですよね。

せっかくいい情報を手に入れたのに、行動に移せなかった。

そんなことありませんか?

それはやろう・言おうと思っていたことが自分のモノになっていないからなんですよね。

私はそれをモノにするために習慣化するようになりました。

彼だけに限定しない

習慣化するということは彼以外にも同じようなことをするということです。

例えば彼をもっと褒めてあげたいと考えているとき。

普段褒めなれていない人は褒めるという行為自体が照れくさくてできない人もいるだろうし、彼のいいところを見つける作業ができないとそもそも褒められませんよね

またコラムで学んだ褒め方を実践するには上に書いた褒めるという基本の動作ができていないと行動することは出来ません。

だから彼じゃない人に対しても同じように褒める行為をしてみるのです。

私も初めは誰かをほめるってとても苦手でした。

褒めるって照れくさいし、媚びているように思えてなかなか口に出せませんよね

だから最初の一歩として今話している人のいいところ探しから始めたんです。

この人は使う言葉が素敵だな

この人は肌がきれいだから丁寧にケアされているんだろうな

そんな風に、自分が感じたことをその人の良いところとして見つけていくんです。

そんな風に人をみているといつもと違う視座になるので様々な面が見えてきます。


人の良いところが見え始めてきたら実際に口に出してみることです。

急にその人に伝えるのは恥ずかしいかもしれないので、まずは第三者に伝えていました。

「あの人って素敵な言葉を使うよね」

そんなふうに間接的に褒めるということをしてみます。

そうすると自分が思っていた相手のいいところが確信に変わっていくんですね

確信に変わった後、本人に「ずっと思っていたんですけど」と相手のいいところを伝えていく。


そんなふうに褒める習慣をつけていくとすんなり本人を褒められるようになりますよ!

そうなったらこっちのもんです。

彼の前でも思ったタイミングで褒めることができるし、彼の凄いところを伝えることができる。

褒める以外でも感謝を伝える事、自分の話をする事、いつも笑顔でいる事。

様々なことを習慣化することで新しい自分にアップデートできるのでぜひやってみてください

私は最近真顔でもかわいいと思われたくて、常に口角を上げる練習をしています笑

そんなちいさなことでいいんです。

変わるって小さなことの積み重ねですからね!!




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