森智世子/Chiyoko Mori

水戸市でスナックちよ子というコミュニティスナックを営業。多様性が当たり前の豊かさになる。そんな場作りを実践したい。子育て、不登校や引きこもなど。循環する、変化すること、など徒然に綴っていきます。宇宙の話しも好きです。ブログhttps://m-area-ameba.info/

森智世子/Chiyoko Mori

水戸市でスナックちよ子というコミュニティスナックを営業。多様性が当たり前の豊かさになる。そんな場作りを実践したい。子育て、不登校や引きこもなど。循環する、変化すること、など徒然に綴っていきます。宇宙の話しも好きです。ブログhttps://m-area-ameba.info/

    最近の記事

    宇宙人みたいな素敵な子供達を

    長女は6年間引きこもり、だった。意を決して、病院に行こうと誘いだした母に、病院なんて行きたくない、診断なんて受けたくない、病名をつけてそれを普通じゃないとして生きるのは、嫌だと言った。病名は人を生きづらくさせるだけだと。私は病気じゃない、普通だと言った。普通になりたいだけだ、と言った。 長男は今、中学に普通にいけていない。集団生活がとても苦手。長女と違って彼は、病院で色々みてもらいことに抵抗がない。死ぬか生きるかの瀬戸際の時は、やはり医療機関と繋ぐことが必要になると、母は気

      • いま、つらい君へ

        どんなにつらい過去であっても、過去に愛されることができる。生きるか死ぬか人の生き死にに関わるような大事件も、殺人も虐待も洗脳も引きこもりも、あの出来事があったおかげで、人のために生きることができると思える日がいつか必ずやってくる。 そのつらい体験をしたあなたにしか救えない人達が、世の中にはいる。 でもそれには、まず本当の意味で、自分を大事にすることだ。自分をけっして下げないこと。自己犠牲はうまくない。 自分がいつも居心地のよい状態でいること。その土台ができないと、過去に

        • 複数の肩書をもつ面白い働き方、複数のコミュニティに属しながら自立し変化する生き方を応援する

          実験の場である「スナックちよ子」も、コロナ禍の影響で予約営業となっておりますが、色々と営業方法を模索中。そんな暗中模索の想い、も、今後、発信していきたい。 今回は、2つ以上の仕事、複数の肩書をもつ面白い働き方を応援する、複数のコミュニティに属しながら自立し変化し続ける生き方を応援する、そんなプロジェクトをやっていきたい、という想いについて綴ってく。 「働くということ」を哲学すると「働くということ」は、「収入としての報酬を得る」だけではないことだと思っている。働くということ

          • 母の死「今晩から朝方までが山でしょう」と医師からそう、告げられた。

            記録として、自分の中での整理として。令和元年2月23日午前4時30分。 母、危篤の連絡を受けた、日常がそこにあった。「今晩から朝方までが山でしょう」と医師からそう、告げられた。母、危篤の連絡を受けたのは、木曜日の夜。血圧は上が69、下顎呼吸。そのまま妹と、母が入所している老健に泊まり込み一夜を明かした。「お母さんきたよ」の言葉に反応はなかった。意識はもう既になく、辛そうな呼吸はしているものの、ほんと母は気丈で頑固で我慢強く優しい昭和の母そのものだった。自分は金土日は、東京に