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フランス赤ラベル、Go Go Muscle!赤身の肉じゃが

今日もパリだ パンがうまい!フランスに来て早や2年、我が子はいつも保育園の給食でチーズやらマッシュポテトやらばかりで心配だ。だから我が家ではほぼ日本食だ。実際パンはうまいけど週に1回くらいだ。保育園閉鎖されてる今こそ日本の味覚をだな、、、よしパパが肉じゃが作ってやろう。

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ひいきの肉屋がある。
サッポロに黒ラベルあり、フランスに赤ラベルあり。のれんや窓ガラスに赤ラベルのロゴ前面推しの店だ。グッドデザイン賞やモンドセレクションみたいなもんかと思ってたけど、これは屋外放牧とか自然に育ててます認証マークらしい。豚ひき鶏ひきとか超薄くスライスとか注文する日本の珍客は、すぐに覚えられてしまった。そして、とうとうハムスライサー使いだした。やったぞ。薄切り注文する日本人が相手なら、「ハムスライサー」を使わざるを得ない。

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まだ薄さ不足か、あくなき赤身嗜好か、ナチュラルボーン屋外放牧か。まるでひらひらしない、脂差してない、ムキムキ。なんという圧倒的マッスル。筋肉いただきます咀嚼感。違う、そうじゃない。全然違う。それに、なんか高級だ。どこの部位か知らんけどいい肉だヒレとかだ。いい肉じゃないのは骨付きブロックでスライスできん。霜降り和牛とか言わない。ぷるぷるのひらひらのコマ肉食べたい。

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肉が違うと、もう同じ料理じゃない。でも当然にうまい。残りは翌昼、卵とじ丼にしてやった。子供はかたい肉が嫌で食べなかった。玉ねぎとじゃがいもばかりだ。あと肉じゃが汁が好きで、ご飯につけてた。丼リベンジ、子供のは肉とさやいんげん小さく切って、卵かためにとじて大がかりに手を加えたけど食べっぷり50点。豆腐とネギの味噌汁も具は食べず汁だけコップ半分程度。おいしいのに。けしからん。

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