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2022を振り返る

今年もあとわずか。
進展があった部分もあれば、なかなか変わらない部分もあるな、という感じの一年でした。

まずは、女風 。今年も辞められませんでした。相変わらず同じセラピストさんをリピートし続けています。
いつまで利用し続けるのか、自分でもはっきりとわかりません。リピしているセラピストさんが続けている間は会いにいくと思います。
ストレス発散のためのはずが、精神的に消耗したりもしました。でも、セラピストさんといろいろぶつかった結果、自分のメンタル面の課題に気づくことができ、彼との距離をいいものにすることができました。一時期少し執着や依存が入ってきてしまっていたのですが、改めてリフレッシュするために利用できそうです。彼に出会っていなければ、夫婦関係は間違いなく今の状況より悪かったので、女風というより、彼との出会いに感謝しています。

家族、夫婦関係。今まで夫に言えずに、言わずに来たことをようやく全てぶつけました。長年受けたモラハラの影響で、夫に気持ちをぶつけることが怖かったのですが、精神的に耐えられなくなったことで、ようやく自分の気持ちを解放することができ、一歩進めたという気持ちがあります。夫とは共通の趣味もあり、知的な会話ができて、友達としてはいいのですが、夫婦としてはやはり受け入れ難いところがあるな…というのが今の正直な気持ちです。
その一方、親との関係はなかなか困難なものでした。親から夫のこと、その他のことで責められ続けていて、本当にそれが苦しくて、今年もカウンセリングを何度も受けました。

親や夫と簡単に離れること、関係を絶つことが難しいのが現実。カウンセリングを通じて、少しずつ前には進んでいるものの、来年はもっと楽になりたい、と切に願っています。

そして締めくくりは英語。正直、一度で英検に受かるとは思いませんでした!正確には、大学生のときに一度だけ準1級を受験していたので二度目の受験です。そこから長い時間を経て、去年から英語の勉強をやり直し、自分の立ち位置を確認したくて受験しました。こんな年になってからでも、勉強をして新たに知識を身につけることができるんだ、と自分に自信を持つことができました。引き続き勉強を続けて、英語力をアップしていくとともに、英語に携われる仕事ができないだろうか、と考えています。

正直、生きていても楽しいと思えない気持ちの方が強くて、前向きではないのですが、そう考えてしまう自分の気持ちにも無理やり蓋をしたりせず、自分の正直な感情に向き合いながら、この与えられている人生を少しでもよりよいものにしていきたいと思います。

(後で加筆するかもしれません)


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