鉄道趣味論

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またまた架空国電について

 国鉄のいわゆる「80系電車」、「湘南電車」だけど、その最初にデビューしたものは、「湘南タイプ」の前面2枚窓ではなく、3枚窓で、モハ(クモハ)51辺りを少しスマートにして非貫通にした感じだった。

 2枚窓になってからも、窓枠のあるタイプからHゴム支持になったりと変化がある。最初の3枚窓のタイプも結局Hゴム支持になったり。

 で、これが80系の一族である荷電のクモユニ81に採用されていたらという

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軽快気動車

 第三セクターの軽快気動車(LE―DCとかNDC)は全長が短めの車両(と言ってもかつての16m級から、今は18m級になっているらしい)が多くて、最近の風景にも「昔ながら」の風景にも溶け込むのはいいんだけど、塗装が地域に紐付けされちゃっていて、「俺の鉄道」(マイワールド)ではどんな塗装にするか悩む所だ。
 第三セクターって意気込みがかなりあるから、「斜めストライプ」とか塗装が複雑だったりするし(自分

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西武の荷電と続クモハ84

 Nゲージ復帰をしようという事で色々考えていた。
 この中の一つが「もし西武に荷電が残っていたら」。西武鉄道では荷物輸送をかつて行っていた。その後まで続いたらどんな電車が使われたか。で、考えたのがクモニ83に451系の顔というやつである。
 台車はTR―14でもDT―21でもFSなんたらでもいい。
 そして赤電塗装である。ベンチレーターはガーランドがいいか。

 もう一つ、クモユニ74の「大目玉」

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架空鉄道での20m級旧型国電について

 20m級旧型国電というと、Nゲージの鉄道模型ではグリーンマックスから板状エコノミーキットも出ていて、私の世代には親しみ深い。最近塗装済(多分成形色だろう)としてまた出ているらしい。

 実物の方はというと「コロタン文庫」等に載ってはいたが、国鉄の路線上から消えつつある時に知ったので、御殿場線の72・73系も見るだけ、身延線、飯田線も撮影に行くとまでは行かず、後まで残って宇部・小野田方面で活躍して

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ダイカスケール

 自分の鉄道への興味の始まりぐらいで、駅の売店で売っていた統一スケールのおもちゃの影響は大きかった。

 この「ダイカスケール」は新幹線や寝台電車などは普通だが、クハ103やクハ113を基本に、塗装で無理矢理バリエーションを作っていたのが特徴だった。
 クハ103で中央快速とか山手線は判る。しかし東西線(銀に青帯)や千代田線(銀に緑帯)は無理があるだろう。持ってはいなかったが相鉄線とかまであったら

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消極的架空鉄道論

「○○警察」と呼ばれる人たちがいる。他人の趣味のやり方に偉そうに首を突っ込んでは、現実世界との違いをあれやこれや指摘する事を史上の喜びとする無粋な連中だ。

 私が架空鉄道に惹かれるのは、架空の世界を創造したいという前向きな理由より、こういう連中に関わりたく無いというのが大きい。

 昔、関水のキハ20やトミーのキハ58は、特定の路線の車両ではなく「どこかのローカル線」だった。だからキハ40の所属

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架空鉄道の考えについて

「せっかくの架空鉄道なのにつまらないものがある」という話が雀兄から出た。

 しかしそれは「架空鉄道」というより「心象鉄道」なんじゃないかなと思うのだ。世代によって「蒸気機関車のいた頃の北の炭鉱鉄道」だったり「冷房が入る前の地方鉄道」だったり「ステンレス化する前の都市交通」だったりするだけなのだろう。だから現実に似る。

 かつて鉄道模型趣味誌に掲載された武蔵野急行電鉄や湘南交通といった架空の鉄道

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