自分を苦しめるOKライン(理想・合格点)を下げる
人から責められるでもないのに、
なんだか自分で気にいらないことってありませんか?
私は以前、職場に持っていくお弁当を作れない日は
自分を責めて嫌な気持ちになることがありました。
誰しも、自分の中で理想や合格点みたいなものがあると思います。
私はこの理想や合格点を「OKライン」と呼んでいます
行きづらいなと思っていたときはこのOKラインが
ものすごく高いのではないのか?
と考え直す機会がありました。
私の場合は、それが「職場にお弁当を必ず作って持っていく」
持っていけないならダメというラインでした。
このバカ高いOKラインは自分に必要ないと思ったので
最近下げることにしました。
自分の高い理想を下げるには
①高い理想が自分を苦しめてることに気づく。
②理想が下げられないならこのOKラインの「アラ」を探す。
③新しいOKラインの完成。
私のお弁当の話で例えると、
・お弁当は節約のため
・お弁当が作れないと仕事を休みたい
・仕事を休むと信頼を失う、給料もない
・1日働いたお給料から、ランチ代を引いても休むよりかは絶対稼げてる
「お弁当で節約」が自分を苦しませていること
お弁当を作れないことを責めて仕事に行くくらいなら
職場でランチを買って食べるほうが精神的にも良い!
この高いOKラインは必要ないね!
と自分で納得できました。
OKラインを適正に下げるコツ
OKラインを下げようとしているときに
邪魔をしてくるのが他の人が素敵に見えることです。
OKラインを下げるコツは「人と比べない」です。
「△△さんは〇〇できているから、私もそうしよう」
ではなくて、ここでは
「私ができないことはしない!」
くらいで大丈夫です。
私の場合は、
「△△さんは、毎日お弁当作っているから、私もそうしよう」
ではなく、
「私は、お弁当作れるときだけ作る!
会社に行けたらOK!」
にしました。
イメージするなら、
暮らしは徒競走ではなくてマラソン。
自分がずっと続けられそうなことを人と比べずに
こつこつ続けるしかないんだと思いました。
今までの私なら、
「周りの人ができているから、私もする」
みたいにしんどくなって当たり前の基準を作って
走れなくなるまで頑張っていました。
今では、高いOKラインを下げて
仕事に行けたらOKとしたので
自分を責めることなくお仕事にも集中できています。
みなさんは、
いつの間にか自分に高いOKラインを課して
しんどくなっていることはありませんか?
その基準、まだ必要ですか?
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