モモリ スウ

絵を描く人。「みんなのフォトギャラリー」でイラストを公開しています。モモリスウで検索すると見つかりやすいです。

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    最近の記事

    本当は、めちゃくちゃ長い文書を書く人間なのです。 いくつもnoteに下書きがあるのだけど、結局どれもえらいこみいった話をこみいった風に書いていて、 後で読み直すと憂鬱になるものが多くてですね、 絵を描いて、適当な文字を適当にくっつける方が、後々精神的に良いことがわかってきて、 そういうわけで、こういうスタイルになっています。 イラストが使われるとお知らせが来るようになっているので、できるだけリンク先に飛んで、読むようにしています。 ただ読んでいるだけのことが多いのですが、

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      • 天使

        天使が本当は何なのか わたしは知らないけれど どうしても 天使 としかいえない絵になる時がある

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        • あしあと

          あしあとを探している どこかに 落としたのかもしれない どこかで 元気にしてるのかもしれない

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          • 月の光

            ぽってりと 頬を灯す 光はしだいに 鋭角に 肌をつらぬく わたしは くるっと裏返されて 見たくないものも 月は 静かに

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            • ジミー

              出版社を介さず、クラウドファンディングで出版された本。 初めて小説を書いた著者。 でも、たくさんの人がこの物語を読んで、本になるのを望んだ。 とても幸せな本だと思う。 学校というところは息苦しいもの。 そんな気持ちを久しぶりに思い出した。 主人公のマイは、学校の暗黙のルールを理解して、うまくやっている、つもりの女の子。 そこに、小さな世界のルールなどわかるはずもない外国で育った男の子が転校してくるところから物語は始まる。 わたしは、ジミーだったのかなぁ。 外国で暮らしたこ

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              • ちょうちょ

                iPadで落描き。 ちょうちょもひらひら。 Adobe Frescoもおもしろい。 余計なアプリを入れていないから、描くことだけに集中できる。 Face IDはなかなかむずかしい(悲) あ、お化粧落としてたから!? そんなん区別すんの?iPadったら・・・

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                • 初描き

                  Adobe Frescoでちょっと描いてみた。 これは新しい画材。 鉛筆の線がとてもいい。 でも・・・ このアプリの使い方をマスターするための時間が無いかな・・・。 たぶんクリスタに代わると思う。 導入まで少し待つ・・・ 画材を買うのに、お金を使っているという感覚がないのは昔から。 絵を描く友人達も、たいてい同じ様なことを言っていた。 おかげで、色んな画材を試した。 大抵のものは使ってきた気がする。 一番好きだったのは水彩。 でも、一発勝負な部分があって、その緊張感が超

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                  • 途方

                    生きることに意味は無い。 果たして、あの途方もなく巨大な宇宙を目の前にして、小さなチリにも及ばない自分に、意味が無いと言う事ができるだろうか。 誰かの命を前にして、それを言う事ができるだろうか。 自分がそう思ったら即、その命が吹き飛ぶ、そんなリアルを目の前にして、生きることに意味は無いなんて言えるだろうか? そう思えないのだったら、自分の命にも意味はあるのだ・・・。

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                    • 100人描いたら

                      ひょんなことから似顔絵みたいなものを描き始めて7年、とうとう100人を超えました。 もともと人の顔を覚えるのが苦手で、名前もよく間違えるくらいなのに、顔の特徴など分かるわけがなく、似顔絵なんて自分に描けるとも思ってなかったのに。 なので、写真を撮って、レイヤーを被せて、上からトレースするようにして描き始めました。 身近な人達ばかりだったので、何とか実際の印象と同じ様な印象が残るようにと心がけながら。 芸能人の顔を描いてみたことがあったけど、なんだかしっくりこない、似て

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                      • 土を聴く

                        いつもの公園の土を聴くことにした。 こころをしずかにすまして、 足もとからのぼってくる声を、待つ。 ふと、微妙な感じがして、わたしは訊いた。 「どこかから、持ってこられたの?」 ゆっくりと、意味が実を結ぶ。 「・・・うん、そうだよ」 「どこか別の場所にいたんだ」 「・・・うん」 「それはどんな所?」 ・・・ 土はとても無口で、のっそりとしている。 言葉になるまで時間がかかる。 「帰りたい?」 「・・・いや」 「どうして?」 「・・・どこででも、俺は、土

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                        • 木を挙げる

                          気持ちのいい天気だった、と思う。 というのは、好きだった人に振られてしまって、その時のわたしは、お天気どころじゃなかったから。 泣き疲れて、部屋のすみにうずくまって、ただぼーっと外を見ていた。 窓の向こうで、木が風に吹かれてゆれていた。 葉が落ちて、むきだしになった枝が、いくつにもわかれて空にのびている。 ふと、うでを精一杯のばしている人間のように見えて、わたしは聞いた。 「何をしているの?」 すると返事がきた。 「木を挙げているんだ」 びっくりした。 まさか、何かが

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                          • いいね いいね

                            いいね をあつめたくて すごいね をあつめたくて でも ふと そのきたならしさに きがついて いっそ きがつかなければいいのに きがついちゃって なにもかもいやになる いいね いいね いいこだね あれは ずいぶんとむかし そう言ってほしかった わたしは いまも そこにいて いいね いいね いいこだね って ほめてもらいたいんだ でもね それは ほんとうに きたならしいことなのかな・・・? とおいむかし なにも おそれず ぐいっと おでこをつきだした そのときのまま

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                            • 「三体」こんな表紙は

                              「三体」の感想文を書いて、適当にイラストを描いたけど、三角形を描いたら三体っぽくなるんじゃない? なんて思い出したらどんどん手を加えてしまい・・・ せっかく描いたので、トップ画像にあげておきます。 がっつりSF系表紙も好きですが、こういう系の表紙もいいかもしれませんね。 特に3巻なんて恋愛物だし。 「三体」お好きな方、みんフォトにあげておきますので、どうぞお使い下さい。 「三体」の感想はこちらに書いています。

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                              • きれいと きれいじゃないもの

                                きれいなものは きれいすぎると思った  じぶんには きれいじゃないものがたくさんあって  きれいじゃないものたちが きれいなものを  そんなの噓だよ、って わらう  それにたえられなくて  きれいなものにフタをした  でも きれいとか きれいじゃないとか なにを どう言ったら ここにとどくのだろうと このときのじぶんにとどくのだろうと ずっと かんがえている

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                                • 「三体」読了

                                  フラットランド、スクエア氏の冒険、超ヒモ理論・・・ この辺りの本を読み始めてから、SFを読まなくなった。 それまでSFばかり読んでいたのに。 たぶん現実の理論の方が、ぶっ飛んでいて面白かったのだ。 私は、本は何度も読まない。 例え完全には理解できなくても、結末がわかってしまった本を読み返すのはつまらないと思ってしまう。(それは損だし問題だと思うけど、また別の話) しかし、割と長く生きたこの人生の中で、何度も読み返した本が1冊だけ存在する。 小松左京の「果しなき

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                                  • さみしいのは

                                    よその人のことが気になって 幸せそうだったりすると つらくなる時がある。 それは、きっと さみしいせいなんだろう。 自分が世界から切り離されている、 そう感じているのだろう。 だから、もっと人と会って、話せばいいのだ。 そして、目の前にいる人にもっと笑ってもらえばいいのだ。 そうは思うのだけど・・・ 自分の気力がからっぽで やっぱり何もできないって、あるよね。

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