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今更ながら自己紹介

 はじめまして、ラモッタと申します。過去に記事を投稿したことはありますが、自己紹介はまだでしたので、この場を借りて自己紹介をさせていただきます。

 簡単に説明すると、僕はレールから外れてしまった人間です。大学生の時、所属していた団体で団体を空中分解しかねない大きなトラブルが起こりました。当時、団体の幹部だったことから、否が応でもトラブル解決のために対応を迫られました。その過程で信頼していた友人や先輩に裏切られることになります。それから周囲の人が自分のことを陰で悪口を言ったり、嫌っていたりしてるのではないかと疑心暗鬼になりました。トラブルの件を引きずって就活に失敗し、現在に至ります。

 ここまで読まれた方は、「あれ?トラブルって具体的にはどんなトラブル?どんな風に裏切られたん?てか、今は何やってるの?」と感じられると思います。稚拙な文章のせいで、話が飛び飛びになっていますが、トラブルの件は語り出すと自分のメンタルが著しく消耗するので、またの機会にまとめることにします。ご了承ください。今回はあくまで自己紹介に専念します。

 昔話から始めると、小学生や中学生の頃は周囲からは得体の知れない人間として捉えられ、一時期はウイルス扱いされていました。自分の人生をやり直したいと考えることはありますが、小・中学生時代には絶対に戻りたくないです。

 小・中学生時代の件で、自己肯定感がかなり低かったのですが、高校生になると状況も変わります。中学とは違う部活に入って、そこで活躍するようになってから、少しずつ自信ができてきます。また、小・中学生時代は怠慢でしたが、高校生の時は勉強に励みました。当時は自分を見下す連中を見返してやりたいという意思が強く、必死になって頑張りました。結果的に、それなりにネームバリューのある大学に合格しました。合格した時は凄く嬉しかったです。家族と一緒に喜びを分かち合います。ただ、この成功体験によって、僕は「苦労した経験はいつか必ず報われる」なんていう幻想に浸ってしまいます。数年後、何もかも奈落の底に落ちていくことも知らずに…。

 大学に入学して、さっそくサークル見学に行くのですが、破滅的なレベルでコミュ障だったので、なかなか学生特有の“ノリ”についていけません。サークルにはいくつか入りましたが、どれも人間関係に馴染めず、次第にサークル部室に足を運ばなくなります。そんな時にある文化系団体の存在を知り、その活動を見学しました。「ここなら自分の居場所になるかも」と入部届けを出しました。

 実際は想像以上に居心地の良い所でした。個性豊かな団員が多く、非常にユニークな活動にいくつも関わることができました。自分が好きなアニメや映画の話をしたら、熱心に聞いてくれました。こんな経験は初めてでした。高校生の頃までは趣味の話をすると、「またオタクがマニアックな話を…」と言わんばかりの反応をされてきたので、本当に嬉しかったです。この団体に入ってからはとても学生時代が充実していました。他大学の学生とも交流するようになり、たくさん刺激を受けます。プライベートな時間でも部員と遊ぶ時間が増え、毎日が楽しかったです。「卒業後も団員と仲良くやっていくのだろう」と本気で考えていました。

 そして、僕はいつの間に団体の幹部になっていました。この団体をより良くしていこうと張り切り、最初の半年間はそれなりに上手くやっていました。しかし、それから暫くして上記で述べていたトラブルが発生し、状況が一気に一変していきます……。

 今回はここまでとさせていただきます。

 noteではこんな風に自分の過去話をしたり、趣味の映画やアニメ、美味しい料理の話をしたりしていきたいと思います。過去話の時は基本的に重いトーンになりますが、なるべく明るい話題も書いていきたいです。今回の記事は鬱モードに入った状態で書いているためか文章構成がぐちゃぐちゃで読みづらいものになってしまいました。今後は気をつけていかないといけない問題点です。

 それでは、失礼いたします。またの機会を。

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紆余曲折を繰り返しながらも何とか生きています。