見出し画像

日本で働く外国人にも、ふるさと納税をもっと身近に。「もぐふる™」は、多言語対応をはじめます!


「ふるさと納税」の多言語対応、開始します!

こんにちは、「もぐふる™」の広報担当、水上です!もぐふるはオープンして約3週間が経ち、本日から新しい機能・サービスとして、多言語対応を開始しました!

みなさん、外国籍の方もふるさと納税ができるって、ご存じですか?実は、日本でお仕事されていて、日本に住民税・所得税を納めていれば、外国人もふるさと納税の対象となるんです。日本に在留する外国人の数は2022年末時点で300万人を超え(※1)、過去最多人数となりました。ビジネス街を歩いていても、外国人のビジネスパーソンの方を見かけることって少なくありませんよね。

一方で、外国語に対応しているサイトは少なく、外国人の方にはまだまだこの制度が広まりきっていないように感じています。私自身、周囲の外国人の友人・知人に聞いてみても、ふるさと納税をしていない方(そもそも知らない方)、知っていても日本語のサイトを利用している方が多く、やはり制度理解に対しては言語のハードルがあり、少し大変だという声がありました。(確定申告も、外国人の方にとってはきっと一苦労ですよね…)

そういった方々にもぜひ、日本のユニークな制度である「ふるさと納税」をもっと活用してほしい…!そしてふるさと納税を通して、外国人の方が、日本の地域やその地の「食」の魅力に触れられるきっかけを作りたい…!と、食の専門商社である私たちチームは思ったのです。

外国人に利用してもらいやすい、4つのポイント

そこで、「もぐふる」は以下の4つの内容を中心に、英語・中国語でも利用してもらいやすいサービスをスタートします!

在留外国人に利用してもらいやすい4つのポイント

サイトに掲載している情報を英語・中国語に翻訳するのはもちろん、ふるさと納税制度や手続きの説明、自治体の寄附の使い道や返礼品について、慣れ親しんだ言語でお読みいただけます。

控除額シミュレーターの使い方や会員登録方法など、もぐふるサイト内でのご不明な点に関しては、英語でも対応可能なお問い合わせフォームも設けています。

<英語・中国語>「ふるさと納税」特設ページ

こちらの本日公開した特設ページでは、ふるさと納税のかんたん解説、外国人の方におすすめの返礼品紹介など、ふるさと納税ビギナーの外国人の皆さんにもはじめやすい内容をまとめています(↓)。

▼英語(English)

簡体字(Simplified Chinese)

▼繁体字(Traditional Chinese)

尚、もぐふるのサイトの右側に、言語切り替えボタンを設置しています!

言語切り替えボタン

これをきっかけに、ふるさと納税を通した寄附者が少しでも増え、制度の利用が広まることを願って、「もぐふる」はこれからも活動していきます!