編集者ならではの音楽トークに注目!音楽メディアによるポッドキャスト活用事例
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編集者ならではの音楽トークに注目!音楽メディアによるポッドキャスト活用事例

海外を中心に盛り上がり始め、近年日本でも多くの番組が生まれてきているポッドキャスト。
これまでもモダンエイジのnoteでは、アーティストと企業のポッドキャスト活用事例をご紹介しました。

今や雑誌やWEBサイトといったオウンドメディアの一種として、企業の方々が文字だけでは伝わりきらない熱量や想いを発信するためのポッドキャスト活用が見られています。
そこで今回は、編集者やスタッフによる”音楽愛”を感じることができる、音楽メディアによるポッドキャスト活用事例をご紹介します。

1.NME Japan「NME Japan 編集長がちょっと思っていること」

NME Japan 編集長 古川琢也さんが日々の編集業務をやっている中で「ちょっと思っていること」を語っていく番組。
毎回、ひとつのテーマを様々な視点から解説、UKの最新音楽事情から世界の音楽シーンまで掘り下げていきます。

2.Real Sound「TALK LIKE BEATS presented by Real Sound」

音楽情報サイト『リアルサウンド』によるオリジナルPodcast番組。
同サイトにて執筆を務めるimdkmさんと、アーティスト/文筆家として活動する姫乃たまさんがMCを担当し、旬なゲストを迎えながら、昨今のヒットチャート解説やゲストのルーツミュージックなどのトークを展開します。

3.rockinon.com「JAPAN RADIO 山崎洋一郎とテリー植田とZUZOMARIの語り明かそうアーティスト伝説!

ロッキングオンジャパン編集長の山崎洋一郎さんが日本の音楽シーンを振り返りながらそこに登場した数々のロックアーティストやレジェンド、時代を変えた重要なアーティストを毎回1組取り上げ、掘り下げていくポッドキャスト番組。
山崎洋一郎さんによる、今や国民的となった人気アーティストと取材を通して初めて会った当時の話などは、ここでしか聴けないような貴重なトークです。

4.Billboard JAPAN「Billboard JAPAN Podcast」

Billboard JAPANのスタッフが、毎週更新されるBillboard JAPANのチャートや国内外で日々生まれる音楽ニュースなどをトークでお届けするポッドキャスト番組。
トレンドの音楽を知ることができるだけでなく、各アーティストの過去の変遷や楽曲の考察など、より深い音楽の情報を聴くことができます。

最後に

以上、音楽メディアによるポッドキャスト活用事例でした。
音楽への愛情が深い方々によって展開される音楽トークはとてもおもしろく、さらに雑誌やWEBサイトの記事も魅力に感じるかと思います。
みなさんもぜひ、今回ご紹介したポッドキャスト番組を聴いて、音楽の幅広い情報を得たり、音楽知識を深めてみてはいかがでしょうか。

モダンエイジは、企業やアーティストのポッドキャスト番組制作のご支援もさせていただいております。
ご興味ある方はこちらからお問い合わせください。

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