比嘉桃子

フリーランス|ライター/編集|女性向け記事が得意分野(ファッション・美容・恋愛・ライフスタイル)|化粧品検定1級|anan総研|楽しく生きる | 文字3円〜 お問い合わせ先:momoko.higa.27@gmail.com

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    マガジン

    • ライターのこと

      ライターというお仕事についてつらつらと。

    • いろんなこと

      いろんなエッセイ詰め合わせ。

    • 「好き」なことだけの生活を手に入れる

      「好き」なことだけで生きていきたい。ただそれだけ。

    • 恋愛のこと

      恋愛について書いたエッセイのようなもの。

    最近の記事

    • 固定された記事

    ライターへの第一歩は何でもいいから「書く」、そして「読む」

    ライター歴6年目、比嘉桃子です。 このnoteではライターになりたい方向けの記事を更新しています。 ぜひこちらもご覧ください。 さて、今回は「ライターになりたいならまず何をすべきですか?」という質問へのアンサー記事です。 前回書いた「未経験ライターが1記事目の仕事を獲得する方法」では、とにかく仕事を請けてみようという話をしました。 ここに書いたことは事実。ある程度基礎がわかったら、どんどん仕事を請けてみていいと私は思います。 ただ、そうはいっても自信がないという人もいる

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      • まずは「ライター」と名乗ってみることから始める

        私はフリーライターですが、編集者やメディア運営者としてライターさんの採用に関わることもあります。 その時に必ず聞いているのが「ライター歴」。 「ライター歴はどのくらいですか?」と聞くと、初心者ライターさんの中には悩んでしまう人も。 「いつからライターって言っていいんでしょうか?」 と聞かれた時、ハッとしました。 たしかに、いつだろう…。 ライター講座を受けてから? 初めてブログ記事を公開してから? クラウドソーシングサービスに登録してから? 案件を受注してから? 初心

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        • フリーランスになった途端、仕事が楽しくなった

          私、自分がこんなに仕事人間だとは思ってなかったんです。 会社員時代はもともと休日主義。 休日のために平日があると思っていたし、平日は夜飲みに行くために昼間仕事をするのだと思っていました。 けれど、その常識が覆ったのはフリーランスになってから。 独立したら、いつの間にやら私は仕事人間になっていたようです。 私なりにその理由を紐解いてみたので、お付き合いください。 理由①仕事の日とか休日とかいう概念がなくなったフリーランスに休日などありません。 Everyday仕事であり、

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          • まずは書きたいことを書きたいように書いてみる

            ・書くことが苦手 ・何を書けばいいかわからない ・書き方がわからない といった悩みを抱えていることは少なくないことでしょう。 このどれもがよくある悩みであるとともに、乗り越えられる悩み。 大きく心配する必要はないのですが、ここで壁にぶち当たって「ライター」という仕事を諦めてしまう人が多く見受けられます。 すごく、すごくもったいない! 書くことはこんなにも楽しいのに、楽しさを見出せないままに終わってしまっているのは損でしかありません。 どうして諦めてしまう人が多いのか。

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            フリーライターになるには、フリーライターに出会うのが1番

            ライターに興味を持った数年前、片っ端から友達に連絡をしたのを覚えています。 「誰かライターやってる知り合いいない!?」と聞きまくった結果、なんとかフリーライターさんとつながることに成功。 体当たりで会いに行き、そこから私のライター人生は始まりました。 「ライターってなんかよくわかんないけど楽しそう!やりたい!」 というふわっふわの理想を抱えてお会いしたフリーライターのYさんは、そんな私に厳しい現実をしっかりと教えてくれました。 「甘くない、でもちゃんと稼げる」 そう教えてく

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            転職したら人生の価値観がマルッとツルッと変わってしまった

            まず断っておきますが、転職のススメみたいな記事ではございません。 ただ、人生になんとなく不満がある方に読んでいただけると嬉しいなと思います。 こんにちは、フリーライターの比嘉桃子です。 いつも見ていただきありがとうございます。 先日「普通の銀行員が、フリーライターになって初めて自分の人生を歩んだ」という記事を書きました。 書きながらしみじみと思っていたことが1つ。 私、転職してよかったな。って。 私は人生で2度の転職と1度の転身を経験しています。 1度目は銀行員からI

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            普通の銀行員が、フリーライターになって初めて自分の人生を歩んだ

            こんにちは、フリーライターの比嘉桃子です。 私はフリーライターという仕事が気に入っています。 だからこうして「“フリーライターの”比嘉桃子です」と書くたびに、ニヤニヤしちゃう。 ああ、私フリーライターなんだよな、と噛み締めるように書き始めています。 そんな私ですが、新卒で入った会社は某大手銀行。 超がつくほどお堅い会社で一般職の事務員をしていました。 「週5日我慢すれば楽しい土日が待っている」 「仕事なんて、どうせ何してもつまんないでしょ?」 「早く結婚して仕事辞めて、

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            今の自分が最高と言えれば失敗は報われるのかもしれない

            昨晩、急に思い立ってクローゼット一掃の儀を開催した。 1年以上着ていない服は迷わず処分。 似合わないかも、と少しでも感じた服も処分。 サイズ感が気になる服も、処分。 処分、しょぶん、ショブン… と処分祭りを小一時間続け、ゴミ袋2袋分の服とさよならすることになった。 祭りの開催前は、すっきりした気持ちを目指していたはずだ。 なのに、服の山を見てもなぜだかすっきりしない。 それどころか虚しい気持ちにさいなまれ、しまいにはうっすら涙目になる始末だ。 これはいけないと気持ち

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            初心者ライターが始めるべきブログのテーマとは

            ライター歴6年目、比嘉桃子です。 このnoteではライターになりたい方向けの記事を更新しています。 ぜひこちらもご覧ください。 前回、“ライターへの第一歩は何でもいいから「書く」、そして「読む」”という記事を書かせていただきました。 おかげさまで好評でございます。ありがたい限り。 そこでとにかく「書け」という話をしたのですが、「何を書けばいいんだこのやろう」という声が聞こえてきたので、その辺のお話をさせていただきます。 初心者・未経験ライターは何を書けばいいのか書くの

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            私が早起きに成功した方法

            最近のブームは「ブックカフェ」。 中でも購入前の本が読めるサービスのあるブックカフェにハマっている。 カフェで500円程度のドリンクを頼めば、店内にあるほとんどの本が読み放題。 なんてお得。なんて有意義な時間の使い方。 もともと本屋に行くのは好きで、何の用事もなく本屋をぶらりと一周することはよくある。 ふらっと立ち寄るだけでも気になるタイトルで大混乱。 そんな混乱を消化できるのがブックカフェである。 本当は数十冊席に持っていきたいところだけれど、グッと堪えて数冊を厳選。

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            未経験ライターが1記事目の仕事を獲得する方法

            WEBライターになりたい!と思ったらまず何をすべきか。 いろんなことを言う人がいるだろうけれど、私なら「案件を取れ」とアドバイスをします。 もちろん文章の基礎的な構造は理解しておいた方がいいけれど、そんなのは本1冊読めば大体OK。 案ずるより産むが易し、と思います。個人的にね。 けれど、そう簡単にいかないこととはわかっていて。 案件の募集には、大抵の場合「過去実績をご提示ください」という文言が書かれています。 これが未経験ライターの最大の難関。 だって、実績なんてないのだか

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            人類が滅亡しても、私は私のためにおしゃれをする(たぶん)

            私はおしゃれをする時間が好き。 おしゃれといっても人によっていろいろな解釈があるだろうけど、私にとってはメイクやファッションがそれに当たる。 スキンケアで肌の状態を整え、その日の気分に合ったメイクを施し、その日の天気や予定を考えながらコーディネートを組む。 アクセサリーボックスの前で、どのリングを付けるか悩む時間は、至福だ。 さて、こういった行動は、旦那と出掛けるときも、一人で出掛けるときも変わらない。 ということは、私のおしゃれは旦那のためではないことがわかる。 ではい

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            自分の「好き」の共通点を知る

            先日、自分の「好き」を“知る”という観点で文章を書かせていただきました。 今回は自分の「好き」の“共通点を知る”という部分にフォーカスを当てていきたいと思います。 どういうことかというと、「好き」という感情の根本理由を考えるという感覚が近いでしょうか。 何かに対して「好きだな〜」と思ったとき、その理由をいちいち深堀りしている人は少ないはず。 でも、それをすることによって自分の感情を理解しやすくなるんです。 いきなり私の例を出してしまいましょう。 私はBUMP OF CH

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            「まあ、いっか」ってまずは言ってみる

            今日、こんなツイートをしました。 このことについてもう少し詳しく触れたくなったので、お付き合いくださいませ。 最近、私の心の中の流行語大賞となりそうな言葉がこちら。 「まあ、いっか」 たった5文字(読点は無視)なんだけれど、効果テキメンで驚きます。 目の前で電車が行ってしまったときも「まあ、いっか」 並んでいた行列が私の前で終了したときも「まあ、いっか」 早起きしたくて早く寝たのに結局たくさん寝てしまっただけの朝も「まあ、いっか」 この「まあ、いっか」を心のなかで

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            「〇〇な人」など存在しない

            新年一発目のブログということで、あけましておめでとうございます。 今年のお正月は食べた、食べた。 これでもかというくらい食べて、横に横に成長している気がします。 大丈夫。その分動くから。旦那と毎日散歩するって決めたんだから。 さて、年始休みの最終日は親友と買い物へ。 大晦日も二人で過ごしたのだけれど、セールになったらダウンを買いに行こうと決めていたので短いスパンで会うことに。 結局お目当てのダウンは売り切れていて、ケチってセールをまつんじゃなかったと後悔することになったのだ

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            自分の「好き」を知る

            私は「好きなことだけの生活を手に入れる」と宣言しているわけですが、そもそも「好き」と思えることがなければそれは成り立ちません。 そこで、まずは自分の「好き」を知る私なりの方法についてご紹介していきます。 私は自分がいいな、好きだな、と思ったことを書き連ねるノートを作っています。 もちろんノートは、自分が「好き」と思える色や柄のもので。 じゃないとテンションが上がらないのです。 こういうのは続かないと意味がないので、見てもテンションが上がらないノートでは三日坊主まっしぐらに

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