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はじまりは江戸時代から。 ゆず風呂で寒い冬もポカポカ。


冬至はもう過ぎてしまいましたが、
遅れながらも昨日ゆず風呂に入りました。

みなさんはもう入りましたか?


友人からゆずをいくつかいただいたので、
・調理用
・お風呂用
に分けて使いました。

調理用は、
・ゆずポン酢
・ゆず塩ラーメン
・ゆず味噌雑炊
に姿を変えました。

残りのゆずは
お風呂へGO!


ゆず風呂に入るのはなぜ?


冬至にゆず湯に入る習慣は、江戸時代に始まったといいます。

その時期に旬を迎えるゆずは香りが強く、ゆず湯に入るのは邪気を払うための禊(みそぎ)だと考えられていたそうです。


冬至にゆず湯に入ると、風邪をひかずに寒い冬を乗り切ることができるというお話もよく聞きますよね。

また、
ゆず=「融通」がきく
冬至=「湯治」
といった語呂合わせから冬至の日にゆず湯に入るという説もあります。


まとめると、
よし、なんだかよさそうなので
ゆず風呂に入ろう!
ってことに落ち着きました。


年末年始も、料理にゆずをプラス


ゆずの香りを嗅ぐと、とてもリラックスします。不思議ですね。
他にはない、安心するいい香り。

なかなか他との差別化をはかっとりますなぁ。
さすがです。


いい香りに包まれながらゆず風呂に入って、心も体もポカポカになりました。

しあわせーーー。


まだ残っているので、あとは何に使おうかな。

大みそかは、
おそばに入れて、風味を楽しむ。
お正月は、
白みそのお雑煮にゆずの皮を添えて上品に。

スッキリとしたゆずの香りは、食欲をそそりますね。
食べ過ぎに注意しないと。


この冬はゆずの魅力をたっぷり味わって気持ちをリフレッシュさせ、頭の中も棚卸し。

仕事のクオリティも上がりそうでウキウキです。



馬場香織(ばばかおり)

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