MiyakoSnorkeling

2021年6-9月に育児休暇を利用して宮古島に滞在。滞在中77日間海に入った海狂い。

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2021年6-9月に育児休暇を利用して宮古島に滞在。滞在中77日間海に入った海狂い。

最近の記事

宮古島シュノーケリング記録〜真謝海岸〜

概要 P:Parking E:Entry&Exit R:離岸流?航空写真では離岸流が発生しそうな地形であるが実際に離岸流に遭遇したことはない。念のため注意。 ピンク:調査エリア F1:スマ F2:クギベラ 混雑:1-⭐︎---5 流れ:1--⭐︎--5 海亀:1---⭐︎-5 技術:1----⭐︎5 生物:スマ、クギベラ、エイ、カスミアジ、アオウミガメ、バラフエダイ等 リーフエッジを楽しむポイント。リーフエッジ周辺はサンゴが盛り上がっている(リーフ内がプールのようになっ

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    • 宮古島シュノーケリング記録〜フナクスビーチ(池間ブロック)〜

      概要 P:Parking E:Entry&Exit ピンク:調査エリア 混雑:1---⭐︎-5 流れ:1-⭐︎---5 海亀:? 技術:1⭐︎----5 生物:スギノキミドリイシ、アミアイゴ、サンゴアイゴ、セナスジベラ等 言わずと知れた有名ビーチ。大物は期待できないが、サンゴまわりの魚を観察するのに適している。 潮位は50cm前後がよい。50cmを下回るとサンゴの上を泳ぐのが難しくなるが、サンゴのエッジ部分のみであれば問題なく観察できる。 透明度が高く、流れも弱いのでじ

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      • 宮古島シュノーケリング記録〜黒ブイビーチ〜

        概要 P:Parking E:Entry&Exit R:目印となる岩 ピンク:調査エリア 混雑:1--⭐︎--5 流れ:1--⭐︎--5 海亀:1--⭐︎--5 技術:1--⭐︎--5 生物:アオウミガメ、各種ブダイ等 サンゴは次の写真の通りお隣のシギラビーチの雰囲気。300mほど離れたイムギャーの西側(軍手ビーチ)ではリュウキュウキッカサンゴの群生が見られたが、こちらではチラホラと確認される程度であった。 リーフエッジでは透明度が高く抜けた青さが印象的であった。

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        • 宮古島シュノーケリング記録〜サンゴホール〜

          概要 ピンク:調査エリア(推定) 混雑:1⭐︎----5 流れ:1⭐︎----5 海亀:? 技術:1-⭐︎---5 生物:オキナワスズメダイ等 ダイビングショップのボートシュノーケリングコースに私と息子と私の母の親子三代で参加。シュノーケリングは我々のみであった。 空港下ビーチからのエントリーも干潮時であれば難しくなさそうであった。 このような人にオススメボートエントリーしたい 調査日時2021/9/20 11:30-12:30 干潮(潮位40cm前後) ほぼ無風

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          宮古島シュノーケリング記録〜ツインケーブ〜

          概要 ピンク:調査エリア(推定) 混雑:1⭐︎----5 流れ:1⭐︎----5 海亀:? 技術:1-⭐︎---5 生物:グルクン、オヤビッチャ、ノコギリダイ等 ダイビングショップのボートシュノーケリングコースに私と息子と私の母の親子三代で参加。シュノーケリングは我々のみであった。 ダイビングチームはホワイトチップを見たとのこと。 多少勇気はいるが、ビーチからのエントリーも不可能ではなさそうであった。 このような人にオススメボートエントリーしたい 調査日時2021/

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          宮古島シュノーケリング記録〜ジャングルビーチ〜

          概要 P:Parking E:Entry&Exit R:目印となる岩 ピンク:調査エリア 混雑:1⭐︎----5 流れ:1--⭐︎--5 海亀:? 技術:1--⭐︎--5 生物:サザナミヤッコ幼魚、ウミヘビ等 ビーチからポイントRの岩までサンゴが点在しており、通常宮古島で見られるサンゴ付近の魚が観察された。浅瀬では岩場で各種幼魚をじっくりと観察することができた。 他の人に会わないことが唯一の特徴。ポイントR付近では流れもあり、取り立ててサンゴが美しいわけでもないため、近

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          宮古島シュノーケリング記録〜L字アーチ&Wアーチ〜

          概要 ピンク:調査エリア(推定) 混雑:1⭐︎----5 流れ:1⭐︎----5 海亀:1--⭐︎--5 技術:1-⭐︎---5 生物:ナンヨウハギ、アカモンガラ、バラフエダイ等 ダイビングショップのボートシュノーケリングコースに父子で参加。シュノーケリングは我々のみであった。 ダイビングポイントであるアーチを海面から見ることができたが、一方で水深が10m前後あるため生物観察は距離があり難しい。ダイビングチームはロウニンアジやナポレオンに遭遇したとのこと。 このような

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          宮古島シュノーケリング記録〜ツインホール(青の洞窟)〜

          概要 S:サバウツガー ピンク:調査エリア 混雑:1----⭐︎5 流れ:1⭐︎----5 海亀:? 技術:1⭐︎----5 生物:ミナミハタンポ等 ダイビングショップのボートシュノーケリングコースに父子で参加。シュノーケリングは我々のみであった。 青の洞窟はグループごとに順番で入るため、他のダイビングチームやシュノーケリングチームが先に中にいたら入り口で少し待つことになる。入り口付近もハマクマノミや時期によってはミジュンの群れ等がおり、退屈はしない。 洞窟に入った途端

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          宮古島シュノーケリング記録〜タコ公園下の外〜

          概要 P:Parking E:Entry&Exit ピンク:調査エリア 混雑:1⭐︎----5 流れ:1-⭐︎---5 海亀:1⭐︎----5 技術:1---⭐︎-5 生物:アヤコショウダイ、カスミアジ(※)、ササムロ、ハナミノカサゴ等 このポイントでは一度タコ公園下のタイドプールに入り、その奥で一度岩礁に上がり、岩と岩の隙間から外に出る。潮位の低い時間帯においてのみ岩礁に上がることができ、潮位が上がると岩と岩の隙間から激しく海水が出入りするため、Entry&Exitが

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          宮古島シュノーケリング記録〜パチャビーチ(猫の舌ビーチ、来間ビーチ)〜

          概要 P:Parking E:Entry&Exit C:強い流れ T:干潮時に猫の舌のような形に砂浜が出現 ピンク:調査エリア グレー:遊泳禁止エリア F1:カクレクマノミ、ウミウシ、ゴンズイ F2:ウミガメ、ハナミノカサゴ、ミナミハコフグ F3:アカヒメジの群れ F4:ヘコアユ 混雑:1-⭐︎---5 流れ:1---⭐︎-5(一文字まで行くなら) 海亀:1-⭐︎---5 技術:1---⭐︎-5(一文字まで行くなら) 生物:カクレクマノミ、ハナミノカサゴ、ミナミハコフグ、

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          宮古島シュノーケリング記録〜前浜農村公園〜

          概要 P:Parking E:Entry&Exit T:ウミガメ・エイ目撃ポイント ピンク:調査エリア 混雑:1⭐︎----5 流れ:1---⭐︎-5 海亀:? 技術:1----⭐︎5 生物:特になし 結論として行かなくてよい。流れが速く危ない上、魚はあまりいない。来間大橋から調査エリアの付近でウミガメやエイを目撃したことは何度もあるので、何かしら大物に出会う可能性も否定はできないが、出会う前に自分が流されてしまいそうな気がする。 なお、2016年にこの近辺でタコ漁をし

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          宮古島シュノーケリング記録〜八重干瀬〜

          概要ボートシュノーケルツアーに参加 ポイント1:キジャカ ポイント2:サグナ ナガビジヌ ハイバラヌ フターツ アイッシガマ ポイント3:イフ 混雑:1----⭐︎5 流れ:1-⭐︎---5 海亀:? 技術:1⭐︎----5 生物:リュウキュウキッカサンゴ等 子供を含めた初心者のいるツアーに参加したため、全員がライフジャケットを着用し、ガイドとともにクマノミ等の人気の魚を海面から観察するツアーであった。また、各ポイント30分程度と物足りず、参加するツアーを間違えた。 八

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          宮古島シュノーケリング記録〜シンビジ〜

          概要 P:Parking E:Entry&Exit B:小魚の群れる隠れ家的ビーチ C:ミニ青の洞窟 S:海藻エリア ピンク:調査エリア (リーフ内) 混雑:1⭐︎----5 流れ:1⭐︎----5 海亀:? 技術:1⭐︎----5 生物:小魚の群れ等 リーフエッジまで200mほどのはずだが、なかなか見えてこず、仮に行けたとしても濁っていそうなため途中で諦めてリーフ内を調査。 岸壁沿いが複雑な地形で面白く、その過程で小魚の群れる隠れ家的ビーチとミニ青の洞窟を発見。 小魚

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          宮古島シュノーケリング記録〜イムギャーの西側(軍手ビーチ)〜

          概要 P:Parking E:Entry&Exit ①:目印 ピンク:調査エリア 混雑:1⭐︎----5 流れ:1--⭐︎--5 海亀:1---⭐︎-5 技術:1--⭐︎--5 生物:リュウキュウキッカサンゴ、アオウミガメ、メガネモチノウオ、コクハンアラ、アオリイカ等 リュウキュウキッカサンゴの群生が他では見られないほど見事。手付かずの自然が残されている。このポイントから300mほど西の黒ブイビーチではこれほどリュウキュウキッカサンゴが密に見られず、群生はこのポイント周

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          宮古島シュノーケリング記録〜アントニオガウディ前ビーチ〜

          概要 P:Parking E:Entry&Exit A:アントニオガウディ(ダイビングポイント) ①:目印 ピンク:調査エリア (リーフ内) 混雑:1⭐︎----5 流れ:1⭐︎----5 海亀:? 技術:1⭐︎----5 生物:ムスジコショウダイの幼魚等 干潮時に訪れたためリーフを越えることはできず。 リーフ内では宮古島で一般的に見られるものが確認された。 次回は潮位の高い時間帯に訪れてリーフを越えてアントニオガウディあたりまで行きたい。 このような人にオススメマニ

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          宮古島シュノーケリング記録〜はじめに〜

          自己紹介PADIレスキューダーバー(経験:約100本) 夫婦ともダイビングが好きで結婚以来毎年夏休みにはアジアの海に行っていたものの、2020年8月は海外に行けずに宮古島を選択。 2021年3月に次男が誕生し、2021年6月末〜9月末に育休を利用して宮古島に家族(私(35)、妻、長男(5)、次男(0))で滞在。 台風の日以外は宮古島の海を堪能し倒した35歳と5歳の3ヶ月間のシュノーケリング記録。 目的2022年以降の再訪時のための宮古島の各シュノーケリングポイントの詳細メモ

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