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新卒に研修についてインタビューして見えた「伝え合う」ことの大切さ 短期 開発研修編

お久しぶりです!梅雨シーズンになり洗濯物が中々干せなくて困っても、テンションだけは快晴な研修担当のみーやです!

今回は、研修の中でもいよいよチーム開発を経験する10日の短期開発研修のご紹介と実際に研修を受けた新卒プランナーへのインタビューをご紹介したいと思います!

なお、研修の全体スケジュールや、1つ前の基礎研修につきましては下記をご参照ください。

短期開発研修について

例年、開発研修としてアプリを1本作る研修のほかに、数日のアプリ制作を経験する研修はしていたのですが、今年はより実際の開発に近い経験してほしいという思いから実施目標を以下のように定めました。

・1本のゲームアプリをチームで作り上げる成功体験
・プランナー、エンジニア、デザイナーが協力するための体制を知る
・作業タスクを切って計画的に開発を執り行う為の管理方法を学ぶ

...これらを学びその成功や失敗を次に活かす為に必要な期間と次の長期開発研修にて製品クオリティのアプリを作るのに必要な期間を天秤にかけた結果、2週間(平日10日間)の期間で短期開発研修と銘打って行うことにしました!

...そんな、短期開発研修を実際に受けてみて何を学んだか、3名の新卒プランナーにインタビュー形式で話を聞いてみました!

M・Kの場合

無題のプレゼンテーション (5)

みーや:
今回10日と短い期間中でアニメーションとかキャラクターとかこだわりを感じるポイントがいくつもあったけど、クオリティを上げるために工夫した点とかあった?

M・K:
企画の段階で今回の題材やイメージが誰にでも伝わるように、工夫を凝らして企画書を作成しました。
ゲームの動作等の細かい仕様については当初はチームメンバーで考えていることが異なるところもあったので、細かく相談して開発を進めました。

みーや:
余談だけど...タイトル画面で可愛らしいタイトルコールの音声が入ってるけど、これを「入れよう!」となった経緯を教えてもらってもいいかな?

M・K:
チームメンバーの中に音源編集が得意な人がいて、最後の調整段階で「全員でタイトルコールを収録して流したい!」という意見から入れることになりました(笑)
チームメンバーは7人だったんですが、波形を編集して100人程度のパターンにしてもらい、可愛いのを当てはめたのが今の形になってます。

みーや:
最今回の研修で学べたことや、今後に活かしていきたいことは何かあるかな?

M・K:
積極的にコミュニケーションを取っていくことの大切さを学ぶことができました。
忙しくなったタイミングで疎かにしてしまったところ、それぞれの仕様の認識が異なってしまうなどの問題が発生した経験もあり、今後はそういった認識のズレを発生させないように、仕様書に細かく書いた上で、全員に共有することを徹底したいと思います。

H・Oの場合

無題のプレゼンテーション (6)

みーや:
10日間って短い期間の中で、改めて苦労したところとか、そこで改善したこととかって何かある?

H・O:
開始時点ではあまり仕様のすり合わせができておらず、各々の考えをまとめられずに進めてしまいました。
その点を途中指摘された際に、改めて時間をかけてすり合わせを行い、沢山の意見の中から、良い点・悪い点の切り分けや、解決に向けた段取りを各メンバーから提案してもらい、まとめていくことで認識の統一を図って開発を行いました。

みーや:
チーム内でクオリティを高めるためにどんな事を行ったか教えてもらってもいいかな?

H・O:
まずは、デザイナーにステージの見た目やUIのレイアウトを決める際にAdobe XDを使用して配置してもらうことで、見た目の調整などはエンジニアの手に渡る前に取り掛かることができました。
また、エンジニアからゲームのキャラクターや障害物に関する細かな数値を変更するデバッグ機能を用意してもらうことができたので、プランナーが思い描く調整がしやすく、ゲームの難易度調整に力を入れることができました。

みーや:
これまで受けた研修の中で今回「これは役に立った!」というのがあれば教えてくれる?

H・O:
人事研修で学んだ「ロジカルシンキング」が一番生かされました。
すり合わせなどの話し合いの際にメリット・デメリットや論理建てて各メンバーと話し合うことができたので、各議題に対して執り行う明確な理由を出すのに役立ちました。
結果として好きに対する理由に対して答えられる"隙"のないゲームを作ることができました(笑)

N・Mの場合

無題のプレゼンテーション (4)

みーや:
色々わからないことが多いところからのスタートだったと思うけど、開発当初に気をつけていたところとかある?

N・M:
私自身、チーム開発どころかゲーム開発が初めてだったので、各セクションで必要なことや、どう進めたら良いかがわからないスタートでした💦
そこで会議の進行役が得意なメンバーに習い、メンバーへのヒアリングを行い、知らないところを理解していくようにしました。
また、自身のイメージを伝えるために、参考画像を用意して説明したり、配置なども実際に書いてみて伝えるなど、伝えるというところは大事にしました。

みーや:
過去の研修の中で自分の中で「これが短期開発研修で生きた!」というものがあったら教えてくれるかな?

N・M:
今までは落ち着いて考えるということが苦手で、考えをまとめるのに苦労してましたが、人事研修で学んだ「ゼロベース思考」を元に一度立ち止まって考えることができるようになりました。
そのおかげもあり逆転の発想が出てきたり、別視点で捉えることができました。

みーや:
現在は次の研修へと進んでいるけど、短期開発研修で学んで今も取り組んでいることは何かあるかな?

N・M:
短期開発研修で"人を巻き込んでいく"ことの大切さが理解できたので、人に聞こう・伝えようといったコミュニケーションを大切にして研修に励んでいます。

さいごに

今回インタビューした3名は入社時には、プランナーの業務内容も把握していないところからスタートしOfficeの操作からスキルアップしてきました。それらは当然のものとして、今回の研修では更にチームとして開発するために、1人では完結できないからこそ、メンバーと互いの考えを「伝え合う」ことの大切さを知ることができたという点が伝わってきました。

次からはまた違った形で研修の様子を紹介していきたいと思うので、楽しみにしていてくださいね!

インタビュー中に出た人事研修の内容につきましては、下記にまとめられているので、是非ご覧になってみてください!


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G2 Studiosにて研修担当として内定者フォロー/新卒研修/既存社員の勉強会実施などを担当しています!元々はクライアントサイドのエンジニアだった経験から今までにないスタイルの研修を実施しています。...そろそろサーバーサイドの言語/フレームワークとも仲良くなりたいお年頃です。

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