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シンプルに働くあの子


シンプルなルール

これは何のルールかわかりますか?

  1. ジグザグに進む

  2. 障害物にぶつかると方向転換する

  3. バッテリーが切れそうになると充電する

これは、自動掃除機ロボット「ルンバ」の行動ルールです。
現在の上位機種ではジグザグには進みませんが、当初のルンバの動き方は、アリのエサ運びからヒントを得たと言われています。
このように、成功しているプロダクトは、実は案外シンプルだったりします。

こうやってシンプルに働いてくれているルンバ。
「ルンバちゃん」や「ルンルン」、「ルンちゃん」など、ルンバユーザーはそれぞれ親しみを込めて名前をつけているようです。
わたしもたまに「あの子どこ行った?」なんて子どものように扱ってしまうことがあります(笑)。

工場も自動化できる

そんなルンバは、自動化の代名詞。
掃除という雑務を機械で自動化し、空いた時間を趣味の時間や家族との時間など、有意義な時間に充てる・・・理想的な生活です。

工場でも同様に、いろいろなことが自動化できます。
最近では、パソコンの事務作業をRPAという自動化ソフトで自動化することもできますが、そもそもわたしたちが作っているポンプも、もともとは人がバケツで運んでいた作業を自動化しています。

みつわポンプは、ここからさらにお客様の時間を捻出するためにさらに進化します
それが、ポンプ管理の自動化です。

管理を自動化すれば時間ができる

ふだん、ポンプはひとりで働いています。
あるいは制御盤からの信号で、ボタンを押せば働き出します。

もし、ポンプが突然とまってしまったら・・・?
ポンプの前段階の槽から水があふれだしたり、ブレーカーが落ちたり、その工程がストップします。
計画にない故障で人員が割かれ、本当はやりたかった仕事に手が付けられず、工場の生産性は低下。
こんな緊急事態を防ぐために、定期的に機械を見回りし確認している方もいるかもしれません。

こんな問題を解決するため、みつわポンプは新しいIoTセンサーを開発中です。
発売の際はこのnoteで配信しますので、ぜひ「挑戦するポンプ屋」をフォローお願いします。

▼挑戦するポンプ屋▼

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