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【自閉症児の育児】人生観を変える

たけさと母ちゃんです😊
2人の息子は自閉症と知的障害を併せ持っています。息子たちの育児体験を通して感じたことを綴っています。

 
noteを真剣に書いてみようと思ってから1ヶ月が過ぎました。
 
 
長男25歳、次男22歳となりまして、今では小さい頃の大変だった時期が嘘のように、今度は私を助けるお役となっています。
 
 
これを綴っていく理由は3つあります。
①立派に成長した我が子のことを残しておきたい。
②私がかつて感じてきた将来的な不安を抱えている子育て中のママたちに何かしら希望や励みになればという願い。
③障がいがあっても息子たちのように家事をこなし家庭の中でしっかり役割を果たせるようになること。
 

こうして発信していくことで障がい児を産み育てることは大変なことばかりではなく、たくさんの幸せと喜びを感じることがたくさんあるということを多くの人に知ってもらえるきっかけとなるのではないかと思っています。
 

 
なるべく時系列を追って綴っていきたいのですが、記憶の糸を辿りその時に思い出したこと感じていたこと大切に書いていきたいので、時系列にバラつきが出てしまいます。
 
 
子育てを通して予想外のことが起こり、今まで見ることのなかった障がいの人の世界を見ることができ知ることになりました。
それはわたしの宝の経験となっています。

 
そして子育て以外でも自身がパニック障害を発症して苦しくて仕方ない暗闇に放り込まれました。そこで「自己愛」というものと向き合うことになり大きな気づきを与えてもらうことができました。

 
障がい児の子育てと自身のパニック障害が私の人生観を180度変えていきました。
 
 
望まないことが起きて、苦しみにぶち当たり「死」という言葉が頭をよぎったこともありました。
 

今思えば、それがなければ【今】の私はなかったと言えます。
 
 
人との出逢い、ご縁、気づき、感謝、許し、愛など、そこに辿り着くにはこうした経験が必要なんだと感じました。
 
 
辛いこと悲しいこと苦しいこと腹の立つこと、たくさんの感情が湧いてきました。
未熟な私は自分の感情で怒ったり八つ当たりをしたりしました。
 
 
いつもやさしいお母さんではいられなかったのです。
自己嫌悪に陥ってばかりでした。
 
 
でも、そんな私をひっくるめて子どもたちは母である私を大好きでいてくれました。
 
 
親ではあるけれど、子どもたちから愛を与えられていたように感じています。
 

結局、こうしてnoteに綴っていくことで自分の人生について振り返り整理していくことになりそうです。
 
 
綴っていくことで、またたくさんの気づきが出て来ます。
あの時は感じられなかったことを今だからこそ感じられることがあります。
 

辛い時苦しい時はそのことしか感じられないけれど、絶対にその状態のままではなく、
状況や自分の心はある日突然の出来事や出逢いで変わっていったりすることを25年余りで感じてきました。
 
 
そんなことも綴っていきたいと思います。
 
 
つづく。
 



 
 

 


 
 




 
 

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