Misaki Fukuda

主にジャグリングのことについての雑記帳です。ジャグラーの写真を撮ったり、雑誌を作ったりしています。 最近は縁があって美術館でアートエデュケーターの世界に足を突っ込んでいます。 写真:misakifukuda.com ジャグリング雑誌:yanamagazine.com

クセ

何かクリエイティブな事をしようとすると、悩んで終わることが結構多い。 色々と考えて、作ってみて、でもよく見てみると、何か腑に落ちないことが多々で、 多くのプロジ…

ジャグリングと経済

長崎の北、平戸にある祖母の実家を訪ねたときに、よく知らない隣の家のおばあちゃんから手作りのお手玉を3つもらった。(手作りの巾着付き) 着物のハギレをつなぎ合わせ…

コラージュとジャグリング

コラージュという絵画の技法が、ジャグリングを実験するということにおいてとても効果的なものじゃないかとよく考える。 コラージュについては私が説明するより美術手帳の…

文章にするジャグリング

ジャグリングの雑誌「PONTE」の編集長青木さんと、ジャグリングの道具を制作しているPM Jugglingの大吾さんが「週刊PONTE」という企画で毎週対談をしています。 https://j

芸術鑑賞と説明しないジャグリング②

前回の続き・・・ 鑑賞者の想像の余地があるからこそ、芸術鑑賞は楽しいという話でおわっていたのですが。 やっぱりそれをジャグリングに繋げたい。 完全でない情報を補…

芸術鑑賞と説明しないジャグリング①

ちょっと古い記事だけど人が美術館の作品の前で立ち止まる時間は平均15秒~30秒という研究があるらしい。 目から入る情報量って膨大で、脳みそで瞬時に生きるために必要な…