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“個性を創っていく”履歴書作り

※所要時間3分 ※読みやすさ★★★★★ ※なるほど★★★★☆ 

今回は就活、或いは大学のAO入試でも必ず提出する履歴書準備について僕なりに書いてみました。僕は採用担当のプロでは全く無いですが、興味・ツッコミを入れてもらえるような履歴書が良いのはきっと明白だと思います。僕のAO入試での履歴書準備の経験を織り交ぜつつ書いていきます!

検定
 資格欄で書くことといえば、僕は検定をまず思い浮かべました。何故なら、この項目で直接仕事に活かせる検定が有ればそれは大きなアピールポイントになると思うからです。職種によって事情は大きく異なると思いますが、例えば英語が使える事を評価してもらえる職種も多いと思います。
 僕は高校で1年間留学をしたのですが、英語の勉強に励めた事を証明する為にも帰国して英検やTOEICの検定を受けました。
 その他、日商簿記やパソコン関係の検定等もあるようなので積極的に取得するのは定石なのだと思いますが、一つの能力に特化して勉強する方が周りと差をつけられ、一つの個性として認めてもらえそうな気がします。
 

・運転免許
 営業職を始め、持っていた方が良い職種も多くあると思います。僕はバイトや授業を優先したため半年以上掛けてダラダラと取得する羽目になりました。大学入学までの期間等を活用して早いうちに取っておくのが良いのかもしれません。

ここまで主に履歴書の資格/検定欄の準備について書きましたが、実際の企業側の
重視点は志望動機70%・自己PR67%・免許/資格38%となっている
ようです。(株式会社リクルートキャリア 「リクナビNEXT 採用実態調査」 2017年3月 直近一年間に正社員の中途採用に携わった従業員50名以上の企業の採用担当者300名)

免許/資格以外でのアピールがより大切になってくる様ですが、客観的なスキルや努力の結果を証明する資格・検定の取得を明記する事で、自己PRをより豊かで且つ裏付けのあるものに出来るはずです。

・趣味/特技/スポーツ等の表彰
 これらが直接的に仕事に関係する事は少ないと思いますが、人物像を知ってもらえる大切な情報だと思います。また、面接の際に担当者から話を振ってもらえる良いネタになると思います。学生時代に学業以外で何に励んだかをアピール出来ると良いですね!

・ボランティア
 AO入試等では特にここに力を入れる方も多いと思います。取ってつけた様なボランティア活動よりは、長期に渡って自分の為にもなる活動をした方が評価されるのでは無いでしょうか。僕は1年に渡っての国際マラソンの通訳ボランティアに携わる事が出来ました。英語を活かし、学べた経験はとても貴重だったと思っています。

 ここまで述べてきましたが、結局は対面での面接で大きく人物像が捉えられてしまうことになると思います。ですが僕は残念ながら面接が苦手です(笑) 。しかし苦手なら尚更努力次第で作り込める履歴書欄・経歴欄で面接官に興味を持ってもらうしか無いと思っています。履歴書はまず第一に担当者が見るものであり、面接もそれに沿って進められることが多いというのも事実です。

 「個性を創っていく」履歴書作りは長期間での年単位を見越して取り組んでいきましょう!

【この記事を書いたリョウの紹介】   

九州の医学部で学生をしていますリョウです✌️高校で1年間アメリカに留学し、帰国後学校を退学、その後通信制高校に入り直し今に至ります。進学校からの医学部進学とは違ったルートで受験に臨んだ経験を活かしていければと思います😊