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虐待やネグレクト経験のある代表が親を頼れない若者のセーフティネットを欲しい気持ちだけで…

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虐待やネグレクト経験のある代表が親を頼れない若者のセーフティネットを欲しい気持ちだけで立ち上がったグループ。当事者だったからわかるリアルな気持ちや【助けたい大人】と【今が辛い若者を】どうにかマッチさせるため日々奮闘中です •有料記事で頂戴したお金はは活動費に充てさせて頂きます。

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現在、電気•水道•ガス全て通ってない空き家を1から色々な人の手を借りて頼る宛のない若者の居場所を目指しています。 ◎いただいたお金は  •改修費用 •活動費 •イベント費を賄う為に使いたいと考えております。 今後やりた事 1.空き家を直して若者の居場所の確立 2.手作りおやきや巻狩り鍋などのお惣菜販売 3.アパレルパントリー 4.息詰まる若者のリラックススペース

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僕が抱えていた物。

皆さん、未来のい〜ばしょ代表の大鹿です。 そういえば、ちゃんと自分のことを話せてなかったので、真面目に文にしてみました。 いきなり重めな話をします。 【自分の身の回りとこれから取り組みたい事】 自分自身、4歳で児童相談所に入った経験があり、その後親が再婚して引き取られるも、親がギャンブル依存症で19歳まで金銭ともども搾取の日々でした。 そんな中で生き抜くのが精いっぱいで、周りのことや自分自身の心のことも疎かにしていました。 20歳を超えて生活的にも自立し始め、余裕が

    • 自分の向かってる方向が分からなくなって

      活動を必死に取り組む日々。 あー、今日もこれが出来なかった。 人が活動に来なくなったのは、僕の活動運営が下手なのかな? 僕は何に向かってるんだろう? なんで一番大切なメンバーにあたってしまうんだろう。 僕っていい事したいんだよね?なんでこんなになってるんだ??? なんて、色んな事が常に頭によぎる日々 考えない様にしてても気づいたら自己嫌悪 ここ数週間、本当に悩んで悩んで悩みまくった結果一つの自分なりの答えに辿り着いた。 自分の本当に美しいと思う物や助けたい人

      • 欲しい物が無条件で認められるって場所って変ですか?

        僕は弱い。弱くて本当につくづく悔しくて、不甲斐なくて、余裕もない。 ただそんな僕と言う人をを無条件で認めてくれる家みたいな場所が欲しいんです。 その願いはどこに行けば叶えられますか? 自分からのこの単純な問いに22年間答えを出せずにいます。 認められるって何なんですかね、、、、 今日、泣きかながら沢山の先輩方に相談に乗ってもらいました。 特に今回キツかったのが、問いに対して自分なりの回答を出す為に全力で取り組む日々ですが、自分の理想に向かっているつもりがそれを成す

        • 若者のセーフティネットが生み出せる新たな可能性

          自分が活動を進める上での気づきですが、私は従来「当事者」=現在進行形で親との関係等で悩んでいる若者と考えていました。 しかし私達のホームベースとなる予定の空き家を再生•改修の作業やSNS等で沢山の方とやり取りをする内に僕の活動を協力して下さる人は「若い時に辛い思いをした人」がめちゃくちゃ多かったという事に気づきました。 実際に、「noteを見て若い頃の自分と重なりました」とか「Instagramを見て自分も当事者意識があり活動に参加した」などのお言葉を活動参加者から頂いた

        • 固定された記事

        僕が抱えていた物。

          最近、難しいって思ったヤングケアラーの話

          自分の実体験と福祉界隈の動きを重ねて見て思う事を書こうと思う。 最近、(ヤングケアラー)と言う言葉が沢山出回っている。 【ヤングケアラーとは何者?】  と厚生労働省様は申しております。 僕も例に漏れず、ガッツリヤングケアラーだと思います。 僕自身、辛い幼少期•青年期を過ごし、 このままでは様々なケースの辛い若者が増え続けてしまい、結果的に心と金銭に余裕がない若者が増えていってしまうのではないかと考え、 若者がお金をかけないで自分を高める事が出来る場所を『若者の居場所

          最近、難しいって思ったヤングケアラーの話

          過去に借金した時の話。

          今日仕事をしている最中に少し思い出したのでここに吐き出す事にします。 僕は、これまでのnoteに少しずつ記載してきているので類似する部分があるかと思いますが、僕は親のせいで100万円ぐらいの借金をしました。 詳細はこんな感じです。 妹の中学進学の為に自分らが住んでいる所から約60km離れてる所に通う為に車で行くのはしんどいので近くに家を契約したいから名義を貸せと言われ渋々貸してしまい、その後家賃が払われる事なく滞納滞納で、結局債権回収業者から鬼電が来る日々を半年以上過ご

          過去に借金した時の話。

          僕は「ヤングケアラー」だったのか、、、

          16歳〜21歳当時自分は生きるのに必死でした。 親が妹の為に金をくれと言えば、自分のバイトや仕事で得たお金を渡していた。 仕事に行かない親が、家事をやれと言えば何の違和感もなく全てやっていた。 自分の時間も余裕も全て奪われ、自分一人になれるのはお風呂とトイレだけでした。 当時の僕は、普通ではない違和感を感じながらも慣れとうちは大変だからって言葉が染みつき少しでも家を助けないとって必死だったのかもしれない。 多分、第三者視点で見れば僕のここまで文章で普通は一つもないで

          僕は「ヤングケアラー」だったのか、、、

          今だに自分を認められなくて

          未来のい〜ばしょで活動を始めた理由はいっぱいあるけど、一番僕の願いは自分を認めて欲しいと言う幼少期に叶えられなかった物を社会と言うすごくふんわりとした抽象的な物に認めて欲しいと求めての事だと思います。 もしかしたら、認めて欲しいって色んな人に何らかの形で言いまくったり伝えまくったら痛い人とか、エゴじゃんって片付けられてしまいそうで怖いのかもしれない。 そんな事をめちゃくちゃ考えて、気づいたんですが、ここまで書いた事って【他人からどう見られるか】だったんです。 現状、自分

          今だに自分を認められなくて

          今月の活動報告とこれからの思い

          今日は、団体として公式に活動募集はじめてを掛けた活動でした。なんと、12人以上の方が集まり、僕達の活動に賛同して下さりました。 やる前は、「纏められるかな」とか「メンバーと参加者が上手くやれるか」などと様々不安がありましたが、やってみると心配とは真逆にスムーズに作業が進み、皆んなでワイワイはしゃぎながら作業が出来る雰囲気に自然となっていきました。 活動をしていく中で、昔に忘れてしまった自分の居場所感を思い出していく様な懐かしい感じでした。 多分僕が作りたかった空間に最も

          今月の活動報告とこれからの思い

          何故、僕は何処に行っても居場所がないんだろう?

          また、思い出したのでここに書き溜めて置きたいと思います 5歳で施設を出てから、21歳の冬ぐらいまで自分の居場所と心を落ち着ける場所が何となくなかった。 幼少期から常に、三人兄弟のお兄ちゃんだからって家では押さえつけられて、有る事無い事僕が我慢をする事がすごく多く、さらに親戚の家に行けばお前の親なんなんだと愚痴を沢山聞いてきた気がします。 特に印象的で辛かったのが母方の祖父や祖父母からは「今月親には〇〇万円渡したんだよ」とか「お前らには〇〇を買ってあげてるのになんで感謝も

          何故、僕は何処に行っても居場所がないんだろう?

          革ジャン♡ほっこり〜ぬ様ご寄付有難う御座います。

          本日、Amazonの欲しいものリストより、トイレに取り付け予定だったライトを頂きました! 「逆境にもメゲない若者達の居場所づくりにお使い下さい」との事でした。 正直、モノが届いた時胸がカーッて熱くなりました。 僕らの活動を応援してくれる人がなんらかの形で応援しようって思ってくれて、それを行動に移してくれる方がいるなんて!!! ましては、会った事もない様な僕らみたいな若者集団にですよ!? もう感動と感謝しかないです。 活動を更に良くする為にも僕の思いを色んな方に聞い

          革ジャン♡ほっこり〜ぬ様ご寄付有難う御座います。

          【実体験】虐待•ネグレクトの相談が上がりにくい訳の一例

          【重い話します。苦手な人御免なさい】 高卒就職2年目 親に妹を出しにお金を取られてた 更に勝手に僕の名前で家を契約して家賃は勿論払わなくての未払いの電話は1日二、三件常に鳴ってた。 お金の事で頭一杯で仕事も手に付かない、会社でも怒られてばかりで誰も味方じゃない気がしてた 当時親に言われて衝撃的だった言葉も覚えてて 「この年まで色々知られない様に努力して来たんだよ。もう貴方も大人なんだから妹とかを守る立場なんだよって」言われたの。 なんか半分合ってる気がして自分だ

          【実体験】虐待•ネグレクトの相談が上がりにくい訳の一例

          お賽銭を活動資金に全額頂いたお話し。

          本日、僕らの為に浄土宗 光琳寺 【六道の光琳寺】の井上広法様より【お賽銭】全額のご寄付を頂きました。 経緯は、栃木県宇都宮市のユースサポーターズネットワーク様主催の『iDEA→NEXT(アイデアネクスト)』に2022年度の約8ヶ月間に渡り、人と地域を元気にする。こんなアイデアがあったら面白いをかたちにする。若者が未来に躍動する伴走型プログラムに未来のい〜ばしょは、若者の居場所をつくる目的で参加しました。 今回は深くは書きませんが、気になる方は、別記事の「僕が抱えていた物」

          お賽銭を活動資金に全額頂いたお話し。

          青年の居場所を作り始めて見えてきた世界

          未来のい〜ばしょ代表の大鹿です。 今回は、最近感じている事とか、自分の周りに思っている事を少し書こうと思います。 とても有難い事に自分の話を聞いてほしいと思えば、周りの同年代や先輩、大人まで幅広く力を貸してくれますし、 自分も周りが困ってればとことん話を聞いて、その相手と向き合ってみる事にしてます。 話を聞けば聞くほど思う事は、「皆んな話を聞いてほしい」のでは無く「心の居場所」が欲しいんだなって感じます。 今を生きる若者にとって会社や学校もとてもストレスです。 自

          青年の居場所を作り始めて見えてきた世界