見出し画像

ブラインドタッチ10日目

佐藤 壮

8月10日(水)

8月に入ってから今日で10日目。
キリが良いので一度
これまでの日々を振り返っていきたいと思う。

今月からまた新たな目標に向かって
動き出した。
そしてこのたった1週間ほどの期間だけでも
継続することの大切さを実感できた。


・ブラインドタッチ10日目

今後あらゆる作業をパソコンで進められるよう
ほぼゼロの状態から
ブラインドタッチの練習を毎日している。

3日目ぐらいまでは
やっていても出来るイメージが湧かなかったが

やり始めて5日目。
文字の配列がそのまま自分の脳裏にも
"コピペ"されつつあるような感覚がし出して

そこからはその感覚に従って
自分の指を動かすことも出来るようになった。

85日の記録


まさに
継続による「成長」を実感できた瞬間である。

ひよこタイピング、9日目の成果。



・学んだ、主観的に自分を捉えることの大切さ

最近は
本格的に向き合い始めたインターンの場でも
自分の成長を実感している。

どんな成長かというと
日々自分自身を"主観的"に捉えられるように
なってきているということである。

この成長のきっかけが得られたのは実は
8月4日のNontitle鈴木慶太(マルコメ)さんの
オフ会だ。

それはその場に参加されていたとある女性から
学んだことだ。

オフ会の様子


この日のオフ会に参加するまでの自分、
これまでの自分は
人から得られる"信頼"というのは全て

「結果」やその結果ありきで発した「言葉」からしか生まれないものだとずっと思い続けてきた。

だからこそ
まだ何も「結果」を残せていない自分は

友人を含めて誰が相手であろうと
自分の思っていることをガツガツ主張する権利
なども無し、

自分を"客観的"に捉えながら
あらゆる事に遠慮・配慮していくことこそが
今の自分に出来る唯一のことだと思ってた。


ただ今思うと
逆にこれまで自分は自分を"客観的"にしか
見てこなかったからこそ

その分余計なプレッシャーを感じることによって
つい緊張してしまうようなタイミングでは
必ず緊張していたし
必ず緊張しようとしていた。

それにより毎回決まって
人間関係に関する成長を自分自身に促す機会も
はたまたその成長を実感する機会も
逃してしまっていたようだった。

その日その女性から学んだことは

自分の中の強い信念は
いくらまだ結果が伴っていなかろうとも
発言すべきだ、発言しても良い

ということ。

ただぶっちゃけ言うと
その日その女性が言っていたことというのは
言おうとすれば誰でも言えるような事ばかり。

それは
まだ大きな「結果」を残していない自分でも
普段から当たり前のように思い続けていた
自己啓発的な内容だった。

僕は正直途中から
彼女の話に耳を傾けてはいなかった。
その内容はそれほど
普段聴き慣れていた"価値観"だったからだ。

しかし周りの方々の反応を鑑みるに

それでもあの女性はなんだかんだ
真っ直ぐな性格で魅力的な方だとも思えてきた。

言葉選びそのものや「誰が言うのか」以前に
そもそも
それらの言葉を発するという"行為"自体に
価値があるんだな、と。

その行為自体がすでに
その人のキャラクターに反映されていたからだ。


そもそも普通の人であれば
そのような行為を取ろうとすらもならない。

それは良くも悪くも
自分を"客観的"に捉え続けて
自分の言動をセーブして場に臨んでいる人の数が
圧倒的に多いからである。


・緊張することに逃げない。

その学びが得られてからは僕自身も

自分を主観的に捉えて自分のことを主張する
ことをしっかり意識するようにし始めた。

まさに今日の
インターン希望先とのカジュアル面談でも

"緊張すること"に逃げずに
自分のことを"全力で表現する"ことだけを考えて
挑んだ。

その結果
対面先からは非常に高い評価をいただけた。
めちゃめちゃ嬉しかった。

今日まさに、成長できるタイミングで
そのチャンスをしっかりと掴んで「成長」し
それを「自信」に変えることができたのだ。

また明日からも引き続き
"主観的"に生きる努力をしていきたいと思う。


めちゃめちゃ長くなってしまった。
自分でも嫌気が差すぐらい長いが
今日の内容だけはしっかり残しておきたかった。

次からは内容も文章量も
軽くしたい。

この記事が参加している募集

夏の思い出

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!