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デジタルSATにおける時間配分

みなさん、こんにちは。
ミニスタッドです。

さてデジタルSATは、従来のSATより試験時間が少なくなりました。しかし問題の量も少なくなったので、実質、1問あたりの解く時間は変化したのか?

結論から言えば、時間配分は変わりました

1問当たりリーディングとライティングならば5秒
数学なら8秒

かなり大きな変化です。
なぜなら1問ずつ8秒も違えば、合計でかなり違ってくるのは、お分かりだと思います。

こちらの画像をご覧ください。

なので日頃からミニスタッドの講師陣が言ってるのは
時間配分を考えて解けということです。

例えば日本の大学受験、国立なんかでは問題数は、かなり少ないと思います。なので、時間配分を意識することがあまりなく、問題が解けるかどうか。
それを意識して対策をしていると思いますが、アメリカでは違います。

アメリカの大学受験であるSATでは、ペース配分、効率の良さを求められます。マラソンみたいですね。

ただ逆に言えば問題は簡単なので、ペース良く解いていきながら、わからなければ諦めて次に行くという戦法でスコアは大幅にアップします。

どのような時間配分で進めるべきか
そもそもアメリカの大学受験を志した方が良いのか?
日米同時受験も検討しているなど

ご質問ありましたら、是非弊社のウェブサイトよりお問い合わせくださいませ!


こちらが弊社のパンフレットです。

https://ministud.pro/white_paper.pdf

また次回のブログでお会いしましょう!

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