HAUSERの音楽と共に「文化」と「人権」を考える

大切なのは、それぞれの民族の記憶を守りながら、異文化の価値を吸収するさい、他文化の有益なものを選択し、それを民族固有の価値と統合していくことです

人権の世紀へのメッセージ



文化とは、人間と人間、人間と大自然そして宇宙そのものとの「対話」の精華です

人権の世紀のメッセージ



仏教では、人間生命の内奥に存在する過去からの体験を「業」と呼んでいます。業には、これまでの体験が培ってきた「記憶」が、アイデンティティー、知性、理性、感情、情動とともに備わっているとされます。その意味では、業とは「記憶を含む潜在的生命エネルギー」といえるかもしれません

人権の世紀のメッセージ